2012年 公演ラインナップ 【花組】 [宝塚歌劇]
年末の花組公演ラインナップが発表されました。実は次回のらんとむ@星の王子さま(←ちょっと違う)にばかり心を奪われていて、その次の事など全く考えていなかった私。「ええええ、もう!?」って、ちょっと面食らってしまいました。
公式ホームページから引用。見やすいように体裁はこちらで整えました。
*****
【花組】
蘭寿とむコンサート
Song & Dance
『Streak of Light -一筋の光…-』
作・演出/酒井澄夫
蘭寿とむと蘭乃はなの花組トップコンビの魅力を最大限に生かし、蘭寿とむの過去・現在・未来を表現したストーリーダンスやコンテンポラリー系のダンスなど様々なダンス場面を多く盛り込んで構成したコンサート。一筋の光の道を行く青年のイリュージョンをテーマに、青年の追憶の詩、祈り、そして輝き、夢をショーアップします。
■主演・・・(花組)蘭寿とむ、蘭乃はな
◆東京特別(日本青年館):
2012年11月22日(木)~11月29日(木)
一般前売:2012年10月14日(日)
座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)
◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:
2012年12月5日(水)~12月17日(月)
一般前売:2012年10月7日(日)
座席料金:全席7,500円(税込)
***
『"R"ising!!』以来のらんとむコンキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
どうしよう、どうしよう、どうしよう!!めちゃくちゃ楽しそうなことになる予感!ヾ(≧∇≦*)〃キャアァァ☆
でも、東京の公演期間がちょうど旅のピーク(←旅が佳境に入って息も絶え絶えになっている頃)とがっつり重なってる予感!!1回観られるかどうか、ってところですな・・・。ヽ(TдT)ノ アウウ
過去・現在・未来、かぁ・・・・・・(←いろいろ考える時期)
一筋の光の道を行く青年・・・らんとむ・・・どぼーっ!!・゚・(ノД`;)・゚・
(←考えただけで慟哭)(←いろいろ多感な時期)
ストーリーダンスやコンテンポラリーダンスも素敵だと思うけど、オーソドックスな「タカラヅカ」らしいダンス場面は、必ず、絶対に入れて欲しいと思います。「蘭寿とむ」という「男役」は、「タカラヅカ」の世界だからこそ輝き、唯一無二の光を放つ存在だから。
*****
【専科・花組】
バウ・コメディ
『おかしな二人』
-THE ODD COUPLE(Original Version) by Neil Simon―
原作/ニール・サイモン
脚色・演出/石田昌也
翻訳/酒井洋子
ブローウェイの喜劇王ニール・サイモンの傑作戯曲「おかしな二人」は、妻と離婚したずぼらな性格のオスカーと、「妻に逃げられた」と彼の部屋に転がり込んできた几帳面な性格のフェリックスが巻き起こす騒動を描いたコメディ。1965年にブロードウェイで上演、舞台の好評を受けて1968年に映画化、続いてドラマ化もされている作品です。宝塚歌劇では、2011年に宝塚バウホールで専科の轟悠、未沙のえるにより上演し好評を博しました。軽妙なユーモア溢れる抱腹絶倒の舞台を、新たなメンバーにて日本青年館で上演します。
■出演者・・・(専科)轟 悠、(花組)華形ひかる ほか
◆東京特別公演(日本青年館):
2012年12月7日(金)~12月10日(月)
一般前売:2012年11月4日(日)
座席料金:S席7,500円、A席5,000円(税込)
※当初発表の予定より変更し東京特別公演のみとなり、公演期間も変更いたします。
***
トドさま降臨×みつるくん実力発揮のチャンスキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
この公演、轟悠&未沙のえるのタッグの時は宝塚のみの公演だったんですよね。今回は東京公演のみ。マヤさんの役をみつるくんが演じるのかな?それとも、トドさんがマヤさんの役に、みつるくんがトドさんの役に入るのでしょうか。コチラもすごく楽しみな公演です。
『小さな花がひらいた』、『復活』と、みつるくんの芝居心には本当に感心させられてきたので、今回もハートのこもった温かいお芝居を見せてくれると思います。実力をいかんなく発揮して、なおかつトドさまからたくさんのことを吸収して、さらにさらに大きな男役さんになって欲しいな。
*****
【花組】
バウ・ミュージカル
『Victorian Jazz (ヴィクトリアン ジャズ)』
作・演出/田渕大輔
儀礼的なモラルが重んじられたヴィクトリア朝時代のロンドンを舞台に、自由奔放な青年が巻き起こす騒動を“ジャズ”に乗せて描くミュージカル作品。「脱出王」と自称する奇術師のナイジェルは、当時流行していた“霊媒”に目を付け、出まかせの“降霊術ショー”を行い名声を博する。ナイジェルの評判はロンドン
中に広まり、彼はヴィクトリア女王からも招待を受ける事となる。しかし、亡き夫の霊を呼ぶようナイジェルに命ずる女王の本当の狙いは、彼の“インチキ降霊術”を利用して、国家プロジェクトにまつわる不正を暴く事だった。しぶしぶ王命に従い、様々な人物に翻弄されながらも真相究明に乗り出すナイジェル。果たして彼は、この困難な状況から華麗に脱出できるのか・・・・・・。この作品は田渕大輔の宝塚バウホールデビュー作となります。
■主演・・・(花組)望海風斗
◆宝塚バウホール:
2012年11月15日(木)~11月26日(月)
一般前売:2012年10月13日(土)
座席料金:全席5,000円(税込)
※当初発表の予定より変更し、バウホール公演のみとなります。
***
だいもん、バウ初主演キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
これは素直に嬉しいことです!!だいもん、おめでとう!!でも、東京公演がなくなったのは痛いなぁ・・・。公演日程が旅の時期とどっかぶりなので、これは諦めないと・・・(T-T*)ウフフフ…
奇術だの降霊術だの霊媒師だの、若干とんでもなくなりそうな予感もいっぱい☆ですが、宝塚の若手男役ではずば抜けた歌唱力を誇るだいもんの魅力が、めいっぱい炸裂する作品だと良いなぁと思います。だいもんだったら、絶対やり切ってくれるはず!!
*****
年末の花組は3つのグループに分かれてしまうけれど、その分、下級生まで活躍の機会が与えられると思うので、良い勉強の機会と捉えて、奮闘して欲しいですね。
それにしても、次回公演のチラシがやっと発表になったばかりと言うのに、こう一気にラインナップが発表されると、なんかあっぷあっぷしてしまいます。でも、それだけ大好きな人に会える機会が増えるということですものね。ひとつだけ・・・ひとつだけ、気になることがあるけれど・・・。
最近、らんとむが好きという気持ちがどんどん加速していくようで、こんなことはファン歴20年の間に一度もなかったことなので、自分でも少し戸惑っています。この気持ち、いったいどこまで増していくんだろう・・・。
金環日食 [お散歩]
(画像はクリックすると拡大表示されます)
都内では173年ぶり、日本列島の広範囲では932年ぶりに観測されたという金環日食。早起きして見てきました!
一応、アラームは早めにセットして目覚めたのですが、「どうしようかな~、今夜遅くなるしな~、もうちょっと寝てたいな~」とベッドの中でうだうだと迷っていました。
しかし、私がこの上なく愛する蘭寿とむさんが、かつて「プラズマダンサー」という役名で「日食」をイメージしたダンスナンバーを踊りまくっていたことをハッと思い出し、「らんとむの為にも、絶対見に行かなくては!」とベッドを飛び出したという。愛って強い。
最初は日比谷公園で見ようかな、と思っていたのですが、毎年4月になると桜を見るために通っている半蔵門~九段下のお堀沿いの方が、太陽が昇る東側に向かって視界が開けているのでは?と思い立ちました。行き慣れた場所の方が見当もつきやすいだろうと思い、観測場所を半蔵門に変更。
地下鉄の駅を出ると、すでに日食が始まっていました!
実は私、すっかり乗り遅れてしまって「日食観測用グラス」なるものを買えず。でも、太陽を直接見ることは危険なので、愛用するデジカメ・エクシーちゃん(カシオEXILIM EX-Z2300)を、観測している周囲の方々のグラスと同じ角度に構えて、自らは地面を向いて撮影するという、(本人的には)ものすごい複雑な技で撮影を開始。
十数枚撮影した中で、まるで絵画のような写真が2~3枚撮れました。エクシーちゃん、よく頑張ってくれた!
下の1枚だけは、ファインダーをのぞいて調節しました。よい子の皆さんは、絶対に真似してはいけません。
見事に金環状になっています。すごい!ダイヤモンド・リングのようにも見えますね。
「日蝕」とも書かれるように、昔は「日食」と言うと「光あるべきものが光を失う」という意味で、人々は畏れたと聞いています。確かに、いちばん太陽の光があふれる朝の時間帯なのに、まるで夕方のような空の暗さは少し不思議な感覚。
今日は、願い事をすると叶うと言われる新月の日でもあります。今日は太陽も月もリセットされて、ふたたび新しい光を生み出す日、ととらえてみようと思います。
Sunday in the Park [お散歩]
花組全国ツアー公演を観劇するため、横浜の神奈川県民ホールへ。実はこのホールに来るのは初めてだったのですが、山下公園と大さん橋が目と鼻の先ほどの近さなんですね。
公園は新緑とバラの季節。せっかくなので、終演後に山下公園~大さん橋をちょこっとお散歩しました。
まずは、氷川丸。
それほど大きくはない船ですが、端正でスマートなたたずまい。多くの文化人から愛されたという面影を今に残しています。
潮風を頬に受けながら、てくてくと歩いて象の鼻防波堤へ。
昨年オープンした「象の鼻パーク」のエリアは大賑わいのようですが、本家(?)である象の鼻防波堤はそれほど人もいなくて静かなもの。
緩やかな曲線と、レトロなガス燈。港を隔てた赤レンガ倉庫地区から風に乗ってかすかに流れてくる喧騒の気配と波の音が混じり合って、何とも不思議な静謐さとのんびりとした空間が出来上がっていました。。
ここから、大さん橋へ。「くじらのせなか」という愛称がついているそうです。
この日は赤レンガ倉庫地区で野外音楽フェスティバルが開催されていたみたいです。すごく盛り上がっている様子が、こちらにも伝わってきました。
・・・そう言えば、昨秋に放映された「マネキンファイブ秋の特別編」オープニング、なんかこんな場所で嵐さんたち撮影してなかったっけ?と思いつき、らんとむ観劇後なのについついキョロキョロしてしまう、浮気性の私(^_^;)。
録画は見返していないのですが、この辺かな?と思われる場所でとりあえず1枚。
トップの写真とほとんど変わり映えしませんが、少し歩いただけで観覧車がビルの中にすっぽりと隠れてしまうんですね。大さん橋から見る夜景は本当に美しいと聞いたことがあるのですが、また見たことがありません。いつか機会があれば、見に来ようっと。
横浜ベイブリッジ。真っ直ぐに張られているケーブルが生真面目な仕事人のようで、好きだなぁ。
大さん橋から見える、山下公園と氷川丸。
曇りがちでわかりにくいのですが、こんもりと若々しい緑の茂った木々が、本当に綺麗でした。
舞台の余韻に浸りながら、海の香りと風を感じながら駆け足の横浜さんぽ。次は赤レンガ倉庫の方も足を伸ばしてみたいなぁ。
この週末は、観劇の時間はさることながら、とりとめのない、何気ない時間にも充実感と幸福感をいっぱい感じることができました。そうすることで、明日に向かうパワーをチャージできたような気がします。
さぁ、今週もがんばりましょう!
世界でいちばん好きな人 [宝塚歌劇]
宝塚歌劇花組全国ツアーもいよいよ終盤。本日、横浜公演を観劇してまいりました!
お芝居は相変わらず「ビバリーヒルズ病院白書」みたいな恋愛展開ではありますけれども、初日開いてすぐに観劇した市川公演に比べて、出演者それぞれの科白まわしや演技も熟成されてきたし、やっぱりハッピーエンドは良いな~としみじみ思います。ショーは盛り上がるところは盛り上がって、しっとりと魅せるところはじっくり魅せてくれて、とにかく幸せな時間でした。
私の観劇した回には、愛音羽麗ら、バウホール・青年館公演『近松・恋の道行』チームと、花組前トップスター・真飛聖が観劇。蘭寿とむはじめ、出演者たちも大ノリで、芝居でもショーでもやたら『近松』をアピールしてました(笑)。
とりあえず、花野じゅりあ様による「ち か ま つ!!」と掛け声かけながらのスプリッツが、あまりにも華麗&衝撃的すぎて、客席震撼(笑)。じゅりあ様・・・さすがです・・・!!
そして、蘭寿とむ。
最近は蘭寿の姿を見るだけで、何だかいろいろな感情があふれてきて胸がいっぱいになってしまって、泣けて泣けて仕方ありません。大好き過ぎて、見つめるだけで涙が出てくるなんて事、本当にあるんですね・・・(壊)。
そんな蘭寿さん、ショーのアンコールのあいさつでも、『近松~』青年館公演と、真飛さん出演中のドラマ『37歳で医者になった僕』を、やみくもに宣伝。いやいや蘭寿さん、PRするなら次回花組大劇場公演をっっ!!ホントにもう、どこまで人が好いんだ、らんとむ!
・・・でも、そんなお人好し過ぎる蘭寿さんが、大好きですけど☆(爆)。
と思っていたら、
次回花組大劇場公演 ポスターページUPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
待ちわびていた(本公演の芝居では)初の地髪と言い、スッと伸びた美しい鼻筋と言い、穏やかで静かな眼差しと言い、写真全体からにじみ出る優しさと温かさと言い・・・うわーん、らんとむー!!やっぱり大好きー!!・゚・(ノД`;)・゚・(←また泣いてる)(←どさくさにまぎれてまた叫んでる)
らんとむ、そして花組の皆さん、あと1週間、全国に感動と笑顔を届けてくださいね!









