空に浮かぶ星や月を 知ったのはいつ? [お散歩]
肌をかすめる風は突き刺すように冷たく、冷え切った空気に触れるだけで凍えそうになる真冬の夜。
それでも、澄み切った夜空に浮かぶ月と星の白い光を見つけると、そこだけ灯りがともったようにホッと心が温かくなり、凛冽な空気が身体中に沁みわたるようです。
受け皿のように横たわる月。このような月を「受月(うけづき)」と言いますね。「願いを受ける」ということで、この月に向かって願い事をすると、願いが叶うと言われています。
月に寄り添うように、そして月と一緒に私たちの願い事に耳を傾けるように、傍らには星が瞬いています。
写真では木々のシルエットが見えていますが、実はここは東京の中心部。皇居のお堀端なのです。
よ~く目をこらしてご覧いただくと、御堀の水面に、月と星の光が揺らめいています。
皇居の森と水面をひっそりと照らす月と星を見ていると、寒さも時間も忘れて、ずっとたたずんでいたい気分になります。
そのすぐ後ろは、おびただしい量の車が絶えることなく行き交う道路と、休むことすら忘れたように人口の光で皓々と煌めき続けるビルの群れ。身体を180度回転させるだけで、静寂と喧騒の世界を行き来できてしまう、不思議な空間。
どちらも、東京という街が見せる冬の表情です。
名古屋DEカンゲキ組に捧ぐ☆ おいしいお店&おすすめスポット(おもに中日劇場方面) [美味しいお店]
※1月23日追記
・携帯電話からでもお店の情報をすぐ見られるように、グルメ情報のリンクはすべて「食べログ」のサイトに統一しました。携帯の機種によって対応が違うかと思いますが、ご活用くだされば幸いです。
・「名所」に徳川美術館と名古屋城を追加しました。
* * * * *
舞台の世界では、2月と8月は「二八(にっぱち)」と言って全体的にお客さん集めに苦労すると言われているのですが、来月の名古屋は違います。ええ、違うはずです。
まず、御園座では「二月花形歌舞伎」と銘打って尾上菊之助奮闘公演。そして中日劇場では宝塚宙組中日劇場公演『仮面のロマネスク』/『Apasionado!!Ⅱ』が上演されます。さらに、劇団四季の常設劇場・新名古屋ミュージカル劇場では『ウィキッド』がロングラン上演中!熱い!熱すぎるぞ名古屋!!想像するだけで燃え尽きて灰になりそうだぞ名古屋!!!(←想像力抜群)
せっかくだから行きたいんですけれども、2月はちょっと違うところで予算をとられちゃっているので・・・(理由はまたいずれ)。私はおとなしく、東京の空の下で皆さまからの熱い感動レポを楽しみにしています。(←前の段落であれだけ盛り上がって、突如冷静に戻るひと)
さて、ブログを通じて交流させていただいております、でるふぃさまのブログ「月のお花畑」にて、名古屋の情報を募集されているのを発見。
せっかくの機会ですので、名古屋カンゲキ遠征のプロフェッショナルたちにアドバイスを求めたり、TBSの情報番組「王様のブランチ」でたまたま見かけた名古屋特集をもとに、情報をまとめてみました。すると、だいぶ一大長編ロマンになってしまい、結果的にコメント欄に収まらない事態に(←ちょっと職業病が入ったかも>苦笑)。
そこで、こちらのブログで紹介することにいたしました。でるふぃさま、すみません。(←超私信)
基本的には、有名どころばかりです。チェーン店などは中日劇場に近い店舗情報のURLを挙げています(←ひいき目?)。お店や名所の部分をクリックすると、リンク先へ飛ぶことができます。
それでは、「名古屋メシ」の代表格、ひつまぶし・手羽先・味噌煮込みうどん・あんかけパスタをいただけるお店をご紹介します。
=グルメ=
★世界の山ちゃん グループ女子大店
手羽先の美味しいお店。東京にもお店がありますが、クセになる美味しさでパクパクいけちゃいます☆
★風来坊 栄店
こちらも手羽先・唐揚げのお店です。私は行ったことがないのですが、情報によるとこちらの方が手羽先の味付けは甘めとか。確かに山ちゃんは、胡椒がけっこうきいているかも・・・。ちなみに、片岡愛之助丈は風来坊派だそうです。
★あつた蓬莱軒 松坂屋店
★あつた蓬莱軒 松坂屋地下店(テイクアウト専用)
遠征組御用達の、ひつまぶしのお店。1度で3通りの味が楽しめます☆私もひつまぶしは大好きです!
こちらのひつまぶしは本当に有名で、1時間半並んだと言う情報が入ってきております。もし可能なら、予約を入れておいた方がよろしいかもしれませんね。
※松坂屋店では、会席料理のみ予約を行っているようです。
★山本屋総本家 松坂屋店
味噌煮込みうどんのお店。濃ゆ~いお味噌が、ちょっとクセになるかも・・・です。数年前に一度食べたきりですが、時々むしょうにあの濃い味わいを思い出します。
中日ビルの地下には、「山本屋本店 栄中日店」があります。こちらも味噌煮込みうどんのお店です。
★矢場とん 三越LACHIC店
名古屋といえばみそかつ。みそかつといえば矢場とん(←お店のホームページより)。結構ガッツリ系なので、お友達と行かれてシェアしながら召し上がるのがイイかも・・・。
★スパゲティハウス チャオ 中日ビル店
「名古屋メシ」のひとつ、あんかけパスタをいただけるお店。
中日劇場の入っているビルのレストラン街にあります。私はあんかけパスタを食べたことはないのですが、食べログの口コミを見ていると、一口に「あんかけパスタ」と言っても、色々とバリエーションに富んだメニューがあるようです。
★飛騨牛専門店 名古屋 馬喰一代
牛肉の専門店。すこし名古屋駅寄りに近くなるので、基点(中日劇場)からは少し離れますが、美味しくリーズナブルに牛肉を堪能できるようです。
リンクさせていただいているブログのレポ
→ラブさま「おいしい生活」
★コメダ珈琲店 栄四丁目店
おそらく、中日劇場からいちばん近いと思われるコメダ珈琲店です(笑)。
★名代きしめん 住よし 名古屋駅3・4番ホーム店
こちらはJR名古屋駅経由でお越しの皆様にオススメ。立ち食いですが、地元の方も一押しの美味しさだとか。季節限定メニューなどもあるみたいですよ~☆
私のカンゲキ仲間たちは、名古屋遠征した際には必ずこのきしめん屋さんに立ち寄るようです。きしめんの記事は、たいてい携帯からすぐにアップされているので、そうせずにはいられない美味しさなのだと思います(^^)。
=名所=
★熱田神宮
三種の神器のひとつ「草薙神剣」が鎮座する神宮。栄駅からですと、地下鉄と名鉄線を乗り継いで約15~20分で行けるようです。その土地の神様にご挨拶すると、少しだけその土地に馴染んだような気持ちになれますよね。
★名古屋テレビ塔
リニューアル工事中のためただいま休館中ですが、周辺には久屋大通公園など散策スポットがありそうです。
★松坂屋美術館
1月25日(水)~2月5日(日)までは「現代書道二十人展」、2月8日(水)から26日(日)までは「伊藤清永展」を開催予定です。
★愛知県美術館
中日劇場の最寄り駅、栄駅から徒歩3分(オアシス21経由)。2月3日(金)~3月25日(日)まで、「うつし、うつくし―所蔵作品展」を開催予定。
★文化のみち二葉館 旧川上貞奴邸
中日劇場周辺より距離があるのですが、歌劇ファンとしては紹介せずにはいられません!
こちらは、『夜明けの序曲』のヒロイン、川上貞奴さんが晩年を暮らした邸宅だそうです。『夜明けの序曲』主人公で、夫でもある川上音二郎さんが亡くなって女優を引退した後、同居を始めた福澤桃介氏とのお家とか。当時の暮らしぶりや生活様式を見るこ
とができるようです。
★ノリタケの森
愛知が世界に誇る陶磁器ブランド「ノリタケ」のすべてがわかる!
ノリタケの銘品や職人さん方の手仕事の様子を間近で見られる「クラフトセンター・ノリタケミュージアム」(入館料500円)は、機会があればぜひ足を運んでみたいです。園内にはレストランやギャラリー、遊歩道もあります。直営のアウトレットショップでは、掘り出し物が見つかるかも!
ここは観劇の合間に・・・という感じでなく、じっくりのんびり楽しんでみたいところですが、とても素敵な感じの場所でしたのでご紹介しました。
★スカイプロムナード
名古屋駅前にあるミッドランドスクエアオフィス棟44-46階にある展望施設。入場料金は700円。地上220メートル。東海エリアナンバーワンの高さから、名古屋の街を360度展望することができるそうです。吹き抜け型の展望スペースとしては六本木ヒルズに次ぐ高さなのだそうですよ。
★中部国際空港 風(フー)の湯
大浴場につかりながら、飛行機の離着陸を眺めることができます。屋外デッキに出ると、その臨場感も倍増!あ、でもこの季節だと湯ざめしてしまいますね・・・。
→だいぶ前の記事
★徳川美術館
国宝「源氏物語絵巻」などを所蔵する日本屈指の美術館。1月4日(水)~2月5日(日)まで「特別展 宝物名剣―宝物の日本刀―」2月11日(土)~4月8日(日)まで「特別展 尾張徳川家の雛まつり」を開催予定。
★名古屋城
東海道のかなめとして築城された尾張徳川家の居城。金の鯱鉾で有名ですね。はち丸・だなも・エビザベス・かなえっち達、名古屋を盛り上げるキャラクターたちもぜひよろしくお願いします(?)
→古屋市マスコットキャラクターについてはコチラへ☆
=おみやげ=
★青柳総本家
名古屋銘菓「ういろう」や「きしめんパイ」でおなじみ。栄地区では、三越栄店と松坂屋名古屋店に店舗が入っています。
★坂角総本舗
「ゆかり」は、もはや全国レベルの知名度ですが、さすがに外さない美味しさです。私の旅人仲間(東海地区担当)の必勝手土産です☆こちらは青柳総本家と同じく三越栄店と松坂屋、そしてセントレアでもゲットできます。
★東海キヨスク「キットカットのぞみ号/ドクターイエロー」(pdf)
昨年11月1日から東京~新大阪駅間のキヨスクで発売開始された、キットカット限定盤。
のぞみ号と、新幹線保守点検車両「ドクターイエロー」の形を模したボックス(←空き箱は遊ぶこともできます☆)の中に、東海道新幹線の駅名が印字された中袋や新幹線豆知識が記載された個包装など、電車好きにはたまらない趣向だらけ!うわぁ、テンション上がる~!!(←ちょっと使命を忘れている)
のぞみ号バージョン・ドクターイエローバージョンともに4万個ずつ、計8万個のみの限定発売ですので、もしかしたらもう完売しているかもしれません。移動に新幹線をお使いになる方は、ぜひ名古屋駅のキヨスクで探してみてください!
→ドクターイエロー遭遇記事
* * * * *
1度、出張で名古屋に日帰りで行った時の印象ですが、名古屋は道路の幅がとても広いです。小走りでないと横断歩道を渡り切れない時もありました。劇場と松坂屋方面へは地下道を利用される方がよろしいのかもしれませんね。
皆さまも、おすすめのグルメ&スポットがございましたら、コメント欄を通じて教えてくださいませ。実際に行かれてみての感想なども、ぜひぜひ。
2月は、名古屋が熱い!!
☆Special thanks to;
プロフェッショナルズ・オブ・名古屋カンゲキ遠征
宝塚GRAPH 1月号 「クイズ この自画像だぁ~れ!?」 (答え合わせ) [宝塚歌劇]
先日、ブログにて予想してみた宝塚グラフ1月号のクイズ「この顔だぁ~れ!?」。2月号が発売されましたので、さっそく答え合わせをチェックしてみました。(予想記事はコチラ☆)
=の右が、予想した生徒名、→の右にある○×が、正否です。
(1)=音月桂→○
(2)=夢咲ねね→○
(3)=轟 悠→○
(4)=蒼乃夕妃→○
(5)=野々すみ花→○
(6)=舞羽美海→○
(7)=大空祐飛→○
(8)=蘭寿とむ→○
(9)=霧矢大夢→○
(10)=柚希礼音→○
(11)=蘭乃はな→○
* * * * *
…というわけで…「まねっこ、まねっこ~♪」と、若干軽い気持ちでトライしてみたクイズが、まさかの全勝(笑)。しまった、プレゼント応募しておくんだった!(←あとのまつり)
初回でいきなり全勝してしまったので、来年以降は全敗への道をたどることでしょう(参照:マネキンファイブ予想)。
来年はどんなクイズが出るのでしょうか?今から楽しみに待っていようっと☆
2月号は、表紙&カバーのキムくん(音月)のメイクが少しコワイかも・・・ですが(ぼそっ)(←外部のメイクさんですが、眼の下のアイシャドウ、あんなに必要ですかね?ね?)、内容はすごく充実しています。
星組『オーシャンズ11』のサイドショットセレクションや、ねね様の引抜付き美脚ミニドレス(詳しくはコチラ☆)、宙組の稽古場写真や稽古場オフショット、花組全国ツアーレポなどなど、楽しくて明るい写真がたくさんです!娘役特集コーナー「Twinkle Basket」のまりもちゃんの、躍動感あふれるクール&キュートなポートも素敵です!
宝塚歌劇星組東京公演 『オーシャンズ11』 [宝塚歌劇]
2012年1月8日(日) 東京宝塚劇場 15:30開演の部
ミュージカル 『オーシャンズ11』
脚本・演出/小池修一郎
作曲・編曲/太田健
お正月の東京宝塚劇場は、星組公演。2001年に公開されたハリウッド映画『オーシャンズ11』を舞台化した作品です。
スリリングでスピーディーな展開と宝塚らしいゴージャスさが満ち溢れた舞台でした~☆
映画版とは配役の設定やストーリーが若干異なるので、こちらでは宝塚版のあらすじと配役を書き留めておきます。
【あらすじ】
詐欺罪で服役していたダニー・オーシャン(柚希)は、刑務所を退所早々、妻であるテス(夢咲ねね)の代理人から11枚目の離婚届を突きつけられます。
テスを追ってラスベガスへ飛んだダニーは、巨大カジノホテル「パラディソ」でテスと再会します。テスは「パラディソ」のオーナー、ベネディクト(紅ゆずる)が新しく手がけるホテル「エデン」のスターとしてデビューすることが決まっていました。環境とエコの調和を目指すホテル「エデン」のスターになることは、歌手のかたわら環境活動家としても行動していたテスにとって、理想のメジャーデビューでした。
しかし、ホテル王として知られるベネディクトには裏の顔がありました。それを知っているダニーは、ベネディクトに一泡吹かせるため、そして愛する妻を取り戻すためにある作戦を計画します。
昔なじみのラスティー(涼紫央)と協力して、仲間を集めるダニー。やがて、クセ者揃いの11人が集結します。そして彼らのターゲットは、ベネディクトの巨大地下金庫に眠る1億5000万ドル!さぁ、ダニーはこの大胆な強奪計画を成功させることができるのでしょうか。そして、テスを取り戻すことは・・・!?
【配役】※生徒名の隣のカッコ内は、映画版のキャスト
=オーシャンズ11=
- ダニー・オーシャン(天才詐欺師)/柚希礼音 (ジョージ・クルーニー)
- ラスティー・ライアン(ダニーの昔馴染み)/涼紫央 (ブラッド・ピット)
- フランク・カットン(ディーラー)/夢乃聖夏 (バーニー・マック)
- ライナス・コールドウェル(スリ)/真風涼帆 (マット・デイモン)
- ソール・ブルーム(元カリスマ詐欺師)/未沙のえる (カール・ライナー)
- バシャ・ター(マジシャン)/壱城あずさ (ドン・チードル)
- リビングストン・デル(ハッカー)/美弥るりか (エディ・ジェイミソン)
- ルーベン・ティシュコフ(元カジノオーナー)/美城れん (エリオット・グールド)
- イエン(ジャグラー)/鶴美真夕 (シャオボー・チン)
- バージル・モロイ(映像加工のプロ)/如月蓮 (ケイシー・アフレック)
- ダーク・モロイ(バージルの弟)/天寿光希 (スコット・カーン)
=ホテル「パラディソ」=
- テス・オーシャン(ダニーの妻、歌手)/夢咲ねね (ジュリア・ロバーツ)
- ベネディクト(カジノホテル「パラディソ」オーナー)/紅ゆずる (アンディ・ガルシア)
【カンゲキレポ】
・・・すごいですよね。映画の配役を見るだけで、どんだけゴージャスな映画だったんだよ!と思わず突っ込んでしまうゴージャスさですよね。そんなゴージャスな映画を舞台化できる組と言えば、やっぱり宝塚でいちばんゴージャスな星組(←とろりん認定)しかないと思います!
私は映画版は見ていないので、オリジナルストーリーとして「タカラヅカの『オーシャンズ11』」を楽しく観劇することができました!
小池先生は『太王四神記』、『スカーレット・ピンパーネル』、『カサブランカ』など、これまでも海外の大作や名画を宝塚で舞台化してきましたが、映像の創り上げた世界を、巧みにライブの世界(=舞台)とタカラヅカ独自の世界観に染め上げることができて、本当にすごいな~と思います。
大金を強奪するまでの緻密な調査や周到な準備、そして華麗なアクションは、客席から観ていてもドキドキ☆ワクワクするし、テスを奪還するトリックは宝塚らしくショーアップされています。
映画の世界観を壊すことなく、「タカラヅカ」の世界観をきっちりと残しながら作品を創り上げる小池センセイ、やっぱりさすがだな~。
この舞台のベストアクトは、夢咲ねねと紅ゆずる。
主要キャスト陣では紅一点の夢咲ですが、ダニーが今でも忘れられない女性としての存在感、アメリカ人女性らしい気の強さと一途さを的確に表現して、好演。
スタイルが良く、プロポーション抜群の夢咲、どんな衣裳も似合う似合う!!特に、「エデン」の新しいショースターとして紹介される時に着ている薄いエメラルドグリーンのドレスは、目の覚めるような美しさ。
そしてフィナーレのデュエットダンス。モダンでコケティッシュなデザインのドレスは、長い裾をひきずって大階段に登場したと思ったら、次の瞬間、早変わりで裾だけが引き抜かれ、太腿もまぶしいミニドレスに変身!!ねね様、素敵!なんでも似合う~!
歌も抜群に巧くなっていました!最初の登場シーンで「♪ 神が与え給うた~♪」と歌いだした瞬間、「これは間違いなく女神誕生やな」と納得しましたもの。よく伸びる美声にまろやかさとふくよかさが加わって、とても心地よい歌声でした。
ねね様・・・正真正銘、「宝塚の女神」です!
* * *
ダニーのターゲットとして立ちはだかるベネディクトを演じた紅ゆずる。この舞台の立役者です。
主要キャストの中では唯一の敵役。トップの柚希率いる11人の精鋭たちを相手に、一歩も引けを取らない堂々とした色悪ぶりにカンゲキしました!自らの生い立ちを歌うソロ場面では、舞台と客席の空間を完全に掌握していました。ベニー(紅)、グッジョブ!!色悪としての艶も充分でしたし、すごくカッコ良かった!!あれならテスも惹かれるよね~、と納得です。
嬉しかったのは、パレードの階段下り。
宝塚の華やかさを象徴する大階段は、フィナーレのパレード時の降りる順番が基本的に決まっています。たいていは、エトワール(別格もしくは歌姫)→若手(ここは何パターンかある)→3番手→2番手→トップ娘役→トップスター、という順番で降りてくるのが多いです。
今回、星組の別格3番手格である涼はエトワールとしていちばん最初に登場し、紅はトップ娘役である夢咲の前に一人で降りてきました。正確に言うと、紅と夢咲の間には専科として偉大な活躍を見せ、この公演で対談となる未沙のえるが降りて来たので、実質的には紅のポジションは2.5番手といったところでしょうか。
この舞台が盛り上がりを見せているのも、柚希を中心とした「オーシャンズ」の存在感はもちろんですが、やはり彼らにたった1人で真っ向から対立する紅がひるむことなく、敵役として悠然と立っていることにも起因していると思うのですよね。あの存在感は、本当にお見事でした。
パレードの大階段ポジションは、紅のその仕事ぶりが正当に評価されているように感じ、とても嬉しくなりました。小池センセイ&星組プロデューサーさん、グッジョブ!!
* * *
ライナスを演じた真風涼帆。若き日のミズ先輩(前雪組トップスター・水夏希)に似ていますね。スター性と華のある男役さんです。フィナーレに真風をセンターにしたストリート風のダンスシーンがあるのですが、若々しくて、キラキラしていて思わずうっとりしちゃいました☆
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星組を観劇したのは約2年ぶりなのですが、他の組にはないフリーダムな空気と押し出し感がすごいですね~!
柚希礼音は現在の5組トップスターの中で最下級生ながらトップ歴最長ですが、いつまでも変わらない体育会系なイケイケ感と華やかな存在感が素晴らしいです。パレードのあいさつの時、ナイアガラの羽根をバッサバッサとはためかせながらお辞儀をする姿に、勢いを若さを感じました(笑)。
銀河系トップコンビ、最強!
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お正月にふさわしい、きらびやかで豪華なステージでした!
ドラマ 「ラッキーセブン」スタート記念☆(←勝手に) 新春マツジュン市☆2012 [ARASHI]
ある日の仕事中、友人A嬢からワタクシの携帯に突如投下された、らんとむ画像攻撃。
らんとむのあまりのセクスィぶりに、仕事を忘れて一気にテンションMAXに上り詰めるワタクシ。即レスで掲載雑誌を聞き出すワタクシ(←仕事しろ)。
「マツジュンさんも載ってます☆」との情報に、ますます興奮するワタクシ(←仕事放棄)。
昼休みに本屋さんにダッシュしてゲットしたのが、「Hanako」1月26日号です☆
Hanakoには「『ひみつの嵐ちゃん!』の嵐さん」という連載コーナーがあって、毎回嵐メンバーが1人登場します。今号のコーナーもマツジュンなのですが、今回はそのページとは別に4ページのインタビューとポートが掲載。
シワ加工の入ったブルーのトレンチコートに薄いオレンジのシャツ、オレンジのパンツにベージュ×濃紺のストールで、一足早く春らしいファッションです。
マツジュン、少し長くなって、斜めに流している前髪が、可愛い~☆
写真は、7ショット。じっとこちらを見つめるまなざしの強いこと。さすが嵐のミスター・フォトジェニック!見ているだけで嫌な事とか日ごろの疲れが吹っ飛んでいきそうです☆
もともとの起爆剤、らんとむコーナーも充実☆(←もちろん本命も忘れない)
タカラヅカ特集として、蘭寿とむ×壮一帆の対談、柚希礼音(星組トップスター)インタビューと、ただいま東京宝塚劇場で上演中の星組公演『オーシャンズ11』特集が掲載されています☆
とむ×壮の対談は、相変わらずの安定感と揺るぎのない関西感(笑)。お互いのことを深く認め合い、信頼し合っている様子が伝わってきて、こちらまでほっこりします。ああ、良い雑誌を買ったなぁ☆(Aさん、情報提供ありがとうございました~☆
☆-☆-☆-☆-☆
Hanakoと「歌劇」(←らんとむ表紙)を小脇に抱え、るんるん気分で帰宅。すると、アマゾンさんからもマツジュン便が届いておりました!
![an・an (アン・アン) 2012年 1/18号 [雑誌] an・an (アン・アン) 2012年 1/18号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Gk4fwZVHL._SL160_.jpg)
an・an (アン・アン) 2012年 1/18号 [雑誌]
- 作者:
- 出版社/メーカー: マガジンハウス
- 発売日: 2012/01/11
- メディア: 雑誌
2010年、2011年のマツジュンまつりに続いて、2012年もan・anでは新春マツジュン市が開催されてます~!!そうか・・・この企画、早くも3年連続3回目なのですね・・・(遠い目)。
16ページから23ページにわたって、ポートとインタビュー。表紙と合わせて計12ショット。
昨年出演した舞台『あゝ、荒野』のためにボクシングのトレーニングを続けてきたマツジュン。すっかり肉体改造されて、前回の甘やかで儚げな空気とは一転、男らしさと精悍さにあふれたポートだらけです!
16~19ページは生成り色のノースリーブシャツにベージュのパンツ。大粒のビーズで作られたロングネックレス。袖からのぞいた太い二の腕が、たくましいわ~☆本人も「(ボクシングの)トレーニングを始めてから身体のつくりが変わった」と言っていましたが、精悍さが増したように思います。
20~21ページは、オフホワイトのシャツに白地に薄グレーのストライプの入ったパンツを七分に折り上げています。親指を唇にあててこちらを挑発するような上目づかいで見つめるショットが、ゾクゾクするほどカッコイイ!
22~23ページは、濃紺の半袖ポロシャツ(襟は少し濃いめのブルー)に、ブルーのパンツ。個人的には、このページのマツジュンが好きです☆スイッチの入ったような「攻め」オーラ全開の表情をしたマツジュンは久しぶりなので、ちょっとドキドキしてしまいます。
今号は「コミュニケーションの取り方」が特集ということで、インタビューもそのテーマについて。
「この前、年上の人と話していて、ハッとしたことがあったんですよ。現代人は、責任を持って人に言葉を投げていないんじゃないかという話。(中略)自分の言葉に責任を持たないのは怖いことで、それは他者との関係が希薄になることなんじゃないかって考えさせられましたね」。
「仕事場では比較的、意見を言うほうだと思います。ただその時、相手にどう伝わるかは想像する。(中略)傷つける可能性があったとしても、伝えなきゃいけない言葉もあると思うんです。」
感謝の気持ちを伝える時には、「体温を感じる方法で」と、電話や直接会うなどするというマツジュン。手紙を書くこともあるそうで、海外に行くとカードを買いだめするのだとか。
あ~、ちょっと反省・・・。私も「書く」のは好きで(だからこそブログが続いているのですが)、仕事でも御礼状を書いたり、お友達にはバースデーカードを送るように心がけていたのですが・・・昨年、あまりの忙しさに、初めてバースデーカードを出せなかったり、御礼状もメールで済ませたりしてしまったのですよね・・・。メールで済ませた場合は、追ってカードを送るのですが、昨年はそれすらもせず・・・。
やっぱり人に感謝や祝福の気持ちをきちんと伝えることって、やっぱり大事だなぁ・・・と、しみじみ思いました。ごめんねマツジュン、あたし今年はまた頑張って手紙書きまくるよー!(←謝る相手が違う)
☆-☆-☆-☆-☆
さて、今クールの月9ドラマ「ラッキーセブン」(フジテレビ系)で、瑛太くんと主演を務めるマツジュン。sn・anの56~57ページには、「ラッキーセブンEXPRESS」として、ドラマの人物相関図やメイキング写真が載っています。本番前の真剣なマツジュンの表情、きゅるんとした瞳で斜め上を見上げているマツジュンがキュート☆
ちなみに今のテンプレートも、ドラマ公式サイトの雰囲気に近いものを、ということでチョイスしました☆(←どうでもイイ情報公開)
さぁ、今日からいよいよ「ラッキーセブン」がスタートします!主題歌は、嵐で「ワイルド アット ハート」。予告でバンバン流れていますが、ノリノリで元気の出る曲ですよね☆
どんなドラマになるのか、どんな展開になっていくのか、すごくすごく楽しみです!
「ラッキーセブン」公式サイトはコチラから☆




![Hanako (ハナコ) 2012年 1/26号 [雑誌] Hanako (ハナコ) 2012年 1/26号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q5PWB82zL._SL160_.jpg)




