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スター☆オブ・ザ・イヤー 2013 !! [アワード]

カンゲキアワード☆2013に続いて、いよいよスター☆オブ・ザ・イヤー2013の発表です。


昨年のスター☆オブ・ザ・イヤーはコチラ☆


今年、とろりんの心をもっとも輝かせてカンゲキの光を届けてくださったスターさんは一体、どなたなのでしょうか・・・。

もはや何も言いますまい、こちらからどうぞ!!

 

今年のスター☆は・・・!!


カンゲキ☆アワード2013 !! [アワード]

皆さま、お待たせいたしました!「カンゲキ☆アワード2013」、ついに発表いたします!


カンゲキ☆アワード2012はコチラから


その年に観劇した舞台・エンターティメントの中から、独断と偏見で各部門の最優秀賞を勝手に選び、勝手に称賛しようという自己満足の何者でもないこの企画、今年で8回目となりました。

今年のノミネート作品は、「カンゲキ記録☆2013」にてご確認くださいませ。2012年以前のアワードは、サイドバーのカテゴリー「アワード」をクリックすると御覧いただけます。

いやぁ・・・毎回毎回申し上げておりますけれども・・・

ほんっと~~~に難しい選択でした・・・(苦笑)。

どの舞台もライブも、本当に感動的で・・・。それでも頑張って選出いたしました!

あくまでも、私の独断と偏見と自己満足とひとりよがりの企画です。「へ~なるほどね~」「ほぉ~、そうなんだ~」といった心持で気軽に楽しんでいただければ幸いです。

それでは・・・どうぞ!

発表します!!


蘭寿とむ写真集 「FANTASY」 発売決定!! [宝塚歌劇]

若かりし頃のらんとむに思いを馳せておりましたら(→コチラへ☆)、素敵すぎるお知らせが飛び込んできました~!

【送料無料】 蘭寿とむ写真集「fantasy」 / 蘭寿とむ 【単行本】

【送料無料】 蘭寿とむ写真集「FANTASY」 / 蘭寿とむ 【単行本】

 

 



Amazonさんは、コチラ☆画像あり!!↓

蘭寿とむ写真集「FANTASY」 (宝塚ムック)

蘭寿とむ写真集「FANTASY」 (宝塚ムック)



阪急ブックスの予約ページはコチラから☆




花組トップスター・蘭寿とむの写真集が満を持してついに登場!
世界的フォトグラファー・Leslie Kee氏の宝塚では初となる写真集が発行されます。
Leslie氏の無限に広がるイマジネーションから創り出された世界――FANTASY
蘭寿とむのこれまで培われた宝塚の男役の格好良さに加え、Leslie氏によって様々なシチュエーションの中で引き出された新たな魅力も満載の一冊です。



* * * * *

バレンタインの日に、蘭寿さんから素敵なプレゼントが届きます!!

そう言えば、トップスターになってからの写真集は出てないなぁ・・・メモリアルブックの前に出るのかな?と思っていたところでした。

撮影はレスリー・キー氏が参加した様子。『オーシャンズ11』のスチールでらんとむが醸し出す「大人の色気」をあますところなく表現してくださったレスリー氏。今回もきっと、らんとむの新たな魅力をさらにさらに引き出してくださることと思います!!

それにしても、レスリー氏ったら・・・いったいどんなシチュエーションを設定して、どんなファンタジーの世界を創り出してくださるのかしら・・・。(゚∀゚*)=(*゚∀゚)ワクワク☆

そう言えば、ニナミカ先生による「海外出張から帰国して、時間ができたので突然彼女の家を訪れた彼氏」設定は、神だったわぁ・・・☆(→詳しくは
コチラにて☆

お正月はのんびり、穏やかに・・・と思っていたのに、なんだかそわそわ、ドキドキしてきちゃいました(笑)。


カンゲキ記録☆2013、発表しております☆



VIVA! らんとむ☆ ~『VIVA!』のらんとむを探してみる~ [宝塚歌劇]

カンゲキ記録2013、発表しておりま~す。


1か月に1~2度の割合で、NHK-BSプレミアムにて放送されている「メモリーズ・オブ・宝塚~懐かしき舞台・美しき人~」

年代的にはファン時代初期の作品や、ちょっと観劇から離れていた時期の舞台を放送してくださることが多いので、とても懐かしく、楽しく拝見しています。

11月1日はショー3本立て。放送されたのは『プレスティージュ』(1996年月組)、『ミレニアム・チャレンジャー!』(2000年宙組)、そして『VIVA!』(2001年花組)。

実はこの『VIVA!』(作・演出/三木章雄)が上演された花組公演こそ、私の最多リピート観劇回数歴代1位に輝く公演なのです。併演は『ミケランジェロ』。当時の花組トップスター・愛華みれさんのサヨナラ公演でもありました。

プロローグの衣装に度肝を抜かれはしたものの(笑)、ショーとしての華やかさ、美しさ、スピード感、学年の上下関係なく、人気者と実力派の起用のバランスが絶妙で、それでいてトップスターがピラミッドの頂点で燦然と輝く…今でもとても好きなショーのひとつです。

このショーが上演された時、私がこよなく愛する蘭寿とむは研6。この『ミケランジェロ』で新人公演初主演を務め、ようやく活躍の芽が出始めた頃。しかし当時の私は春野寿美礼、瀬奈じゅん、水夏希(←この時はすでに宙組へ組替え)ら、若手人気スターにときめいておりました(笑)。

先日の放送を見ていると、チラチラとフレームインしている若きらんとむの姿が愛らしくていとおしくて、思わずこの記事を書いております(笑)。

それでは、「決して真ん中には立たないけれども、ちょくちょくフレームインして良い味出してる学年詐称疑惑渦中の下級生・蘭寿とむ」をお楽しみください☆

※蘭寿とむ学年詐称疑惑・・・蘭寿さんが初々しい(はずの)新公学年の頃、なぜか醸し出される風格と貫禄、ダンスで発揮される職人技から、花組上級生の間で「とむは学年を偽っている」「研6と言っているが、本当は研16ではないか」という噂がまことしやかに流れた出来事。数年後、瀬奈じゅんさんに「今のほうが若い」と言われて、「研1のビデオや写真を見ると、そう言われるのも分かるくらい老けてた(笑)」と、本人も認めるほどの、謎の老練ぶりでした・・・(笑)。(出典:「TAKARAZUKA personal book 2007 蘭寿とむ (タカラヅカMOOK)」)

続きを読む


エイト∞メモリーズ 2013 [KANJANI∞]

昨年、横山裕くんがスター☆オブ・ザ・イヤーを受賞したのをきっかけに、今年は関ジャニ∞にダダはまりしてしまいました・・・(苦笑)。

関ジャニ∞のことを書き留めた今年の記事をまとめておきます。タイトルをクリックすると、その記事をご覧いただけます。


「エイト∞メモリーズ 2012」はコチラから


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関ジャニ∞MAPめぐり(1)青森県・浅虫温泉「鶴亀屋食堂」

関ジャニ∞MAPめぐり(2)青森県・アップルサイダーと八甲田丸

映画「エイトレンジャー」衣装展示

「ジャニ勉」ロケ地めぐり 宮崎県・青島神社

「関ジャニの仕分け∞」太鼓の達人 大倉くん衣装展示

『If or・・・Ⅴ』フライヤー

♪スマホで音楽聴くのなら~♪関係ないメッセージ

『If or・・・Ⅴ』メモ

∞エイト神社に行ってみた∞(赤羽八幡神社)

ライブDVD「8EST」看板めぐり@渋谷(※すばる君ではない)

「8EST」京セラドーム限定グッズ ぽち袋

映画 『県庁おもてなし課』試写会

錦戸亮インタビュー@「SKYWARD」

「ここにしかない景色」PVロケ地めぐり(熊本城)

「涙の答え」PV感想と妄想想像

「きらきらアフロ」横山くん代役決定☆

セブンイレブン×関ジャニ∞ 戦績発表(お菓子編)

セブンイレブン×関ジャニ∞ 戦績発表(グッズ編)

「THE カヴァ☆コラTV」萌えポイント(1)

萌えポイント(2)

萌えポイント(3)

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」ポスター発見☆

「みんなをつなぐ魔法のメロディー」萌えポイント(1)

横山裕、決死のターンフレームイン~萌えポイント(2)~

アラビアンナイトでわちゃわちゃ~萌えポイント(3)~

『100回泣くこと』ロケ地めぐり(1)

『100回泣くこと』ロケ地めぐり(2)

「JUKE BOX」

丸ちゃんの心に触れる旅 ~京都・嵐山~

JALオーディオプログラムにて「TAKOYAKI in my heart」発見

関ジャニ∞ LIVE TOUR 「JUKE BOX」 11月9日東京ドーム

最高で、最強の1日。~「JUKE BOX」12月14日札幌ドーム


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・・・えーと・・・
(・∀・;)

さ・・・32本・・・??

そんなに∞さん関係の記事を書いていたのか、自分!観劇回数よりも多くなってしまっているやないの!!

まぁ・・・今年はとうとう、遠征まで果たしてしましたからねえ・・・(汗)。めっちゃ楽しかったです☆

年末年始も大忙しの∞さん、体調に気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしておりますよ~♪

そして、来年はデビュー10周年!!どんなアニバーサリーイヤーをプレゼントしてくれるのか、今からドキドキです。



カンゲキ記録☆2013、発表中です。


「宝塚GRAPH 2014年1月号」 お正月ポートにかける82期の貪欲さに震える件。 [宝塚歌劇]






12月20日に発売された「宝塚GRAPH」2014年1月号。

宝塚歌劇100周年と重なって、創刊800号だそうです。特集ページでは、700号から799号までの表紙も集合!この間、表紙を撮影される写真家の方は3名。個人的には、篠山紀信さんの表紙が好きだったなぁ。あの独特の透明感が、タカラジェンヌの品を際立たせていたように思います。

・・・で、来年はますます入り用になるし、これまでのらんとむが受けてきた歌劇やグラフのポートや取材記事は、メモリアルブック(←ご存じない方はコチラへ)に収録されるだろうしなぁ・・・と思いつつ、本屋さんでページを開いた瞬間、戦慄しました(笑)。



だって・・・だって、だって・・・お正月ポートが・・・お正月ポートが・・・!!!



蘭寿さんと壮さん、



82期のノリノリ本気っぷり。



まずは安定のノリノリ☆スター(←なんじゃそりゃ)、我らが蘭寿とむさんwithもれなく蘭乃はなちゃんによる、



花組トップコンビ、

臆面もなくバカップル全開。
(↑全力で賛美してます)



だって、だってだって、



まさかのペアルック・・・!!!(戦慄)



らんとむの胸元に見えるスカーフの柄と、らんちゃんのワンピースの柄が、まーったく同じですよ!おいおい、どんだけラブラブなんだよ!!てやんでいヒューヒュー☆(←興奮しすぎ)

でも、同じデザインの既製服などで揃えて一目でペアルックだとわかるようにはせず、さりげない小道具使いでサラッと合わせている感じが、限りなく、もう限りなくらんとむクオリティ!!何なのらんとむ、どんだけオトコマエなの!!大好き!!(←どさくさ)

ますっくさんによる「GRAPHの宝箱」によると、相変わらず撮影が始まるとすぐにスイッチが入っちゃう蘭寿さんとらんちゃん、自分たちが作り出したムードに浸り過ぎて、色気全開なポートに・・・。

あまりの全開ぶりに、編集者さんから「(お正月ポートにしては)ちょっとセクシー度が・・・[たらーっ(汗)]」と注意が入ったそうです(笑)。

そして、セクシーポートでも、爽やかなポートでも、オフショットでも、基本的にらんちゃんの身体に手を回したまま離さない蘭寿さん。



いろいろな意味で揺るぎない・・・!!



* * *


そして勿論、蘭寿とむさんの同期で戦友、壮一帆選手(←?)も負けてはおりません。

相手役の愛加あゆちゃんとのポート。壮さんは純白のシャツ&白ジャケットに黒パンツ。あゆっちは深紅のワンピース。

ファッションと言い、ポージングと言い・・・どこからどう見ても、



紅白歌合戦の司会者コンビ。



素敵!素敵すぎるぞ壮くん&あゆっち!!

宝塚で紅白歌合戦とかやったら、抱腹絶倒の楽しさだろうな~。男役も娘役も、全力で試合に挑むんだろうな~☆

言うまでもなく、雪組トップコンビもこれだけでは終わりません。

再び「GRAPHの宝箱」によると、あゆっちが着ているワンピースは、なんと壮さんからのプレゼントだそうです。

ここまでなら、トップコンビの微笑ましい、そして壮さんオトコマエ~☆的なエピソードとして終わるのですが、衝撃の事実が明らかに。

お店で見つけたワンピースがあゆっちに似合うかどうかイメージするために、



ワンピースを自ら試着する壮一帆氏。



ポートをご覧の皆さまにはおわかりいただけるかと思いますが、ちょっとゆったりしたデザインとは言え、フレンチスリーブの、とっても可愛らしいミニスカートのワンピースなんですよ。

それを、それを壮さんが!!壮さんが!!着ちゃうなんて!


さぁ皆さん、想像してみましょう。


「ワンピースを着たあゆっち」を、同じワンピースを着て想像している壮さん(ミニスカート)の図。



・・・見たかったー!!(≧∇≦*)キャー☆



いつでもどこでも全力全開の82期。その昔、らんとむ&壮くんで披露した衝撃の妖精コスプレを思い出します・・・。

ああ、やっぱり、



愛しさが止まらないぞ、82期!



* * *


もう、このお正月ポートだけで息も絶え絶えになりますが、マツコ・デラックスさんについて熱く語りすぎるちぎちゃん(早霧せいな)も、かなりの衝撃度です。

他のコーナーについては、これからじっくり楽しみたいと思います(笑)。←結局購入

皆さまも、年末年始はグラフを眺めてニマニマしちゃってください!



カンゲキ記録☆2013
、発表中です。


届け、未来へ ~クリスマス・イブの発表~ [宝塚歌劇]

ジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪ と若干浮かれていたところに、一気に出た怒涛の発表。どこからどう拾っていけば良いのか、ちょっと茫然としておりました(苦笑)。

とりあえず、ほぼ時系列でまとめてみました。


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12月24日配信

花組 退団者のお知らせ

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(花組)   

蘭寿 とむ-すでに発表済み-
月央 和沙
彩城 レア
遼 かぐら
花蝶 しほ
凪咲 星南


2014年5月11日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


日高 大地

2013年12月24日付で退団

* * *

よっち・・・!!!

将来は高翔みずき組長のように、管理職の立場でありながらダンスリーダーとして「ダンスの花組」の素地を支え、盛りたてていって欲しいと思っていただけに、残念でなりません。

日高さんは、休演からの復帰が叶わないままの退団ですね。どうか、新しい世界で新しい夢を掴んでくれますように・・・。


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組替え(異動)について

この度、下記の通り、組替え(異動)が決定致しましたのでお知らせ致します。

(花組)

悠真 倫・・・2014年5月12日付で専科へ異動

※異動後に最初に出演する公演は未定です。
※次期花組副組長については、決定後改めて発表させていただきます。

* * *

蘭寿が花組を旅立つのと同じ時に、花組を離れるまりんさん・・・。

・・・そっか!らんとむの真の相手役は、まりんさんだったのね!!(←妙に納得)(←違)


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花組 次期トップスターについて

この度、次期花組トップスターに花組の明日海りおが決定致しましたのでお知らせいたします。

なお、トップスターとしてのお披露目公演は、2014年6月12日に初日を迎える花組中日劇場公演『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』となります。


* * *

これは順当ですね。限りある時間、蘭寿とむから「トップスターとしての在り方」を貪欲に吸収してほしいな。


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2014年 公演ラインアップ【中日劇場】
<6月・花組『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』>

12月24日(火)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、中日劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

【花組】

主演・・・(花組)明日海 りお、蘭乃 はな

◆中日劇場:2014年6月12日(木)~6月29日(日)

宝塚グランドロマン
『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』
~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~

脚本・演出/植田 紳爾 
演出/谷 正純

1974年に初演され、社会現象を巻き起こした舞台『ベルサイユのばら』。革命に揺れ動く18世紀のフランスを舞台に、熱く生き、哀しく散った二組の恋人たち。オスカルとアンドレ、フェルゼンとマリー・アントワネットが繰り広げる舞台は、多くの人々に愛されてきました。99周年には「オスカルとアンドレ編」「フェルゼン編」を上演し、99周年の宝塚歌劇を鮮やかに彩ると共に、観客動員数が450万人を越えるなど、その歴史に新たな1ページを付け加えました。今回は、新トップ明日海りおを中心とした新生花組により「フェルゼンとマリー・アントワネット編」をご覧頂きます。

* * *

これで蘭乃の去就も明確になりましたね。2人以上のトップスターの相手役を務めるトップ娘役は、もしかしたら若葉ひろみ、花總まり以来ではないでしょうか。

それにしてもみりお君、「二組の恋人たち」-オスカル、アンドレ、フェルゼン、マリー・アントワネットのうち、3つの役をこの1年半の間に演じることになるのですね~。これもある意味、凄いことかも。オスカルとアンドレは、誰が演じるのかな?これも気になるところです。個人的には、だいもん(望海風斗)のアンドレ希望☆

・・・いつも思うのですが、「ベルばら」ほど、配役妄想欲をかきたてる舞台もありませんよね(笑)。え、私だけ?σ(・∀・;)


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2014年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】
<6月~7月・花組『ノクターン -遠い夏の日の記憶-』>

12月24日(火)、2014年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚バウホールの上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

【花組】

■主演・・・(花組)柚香 光

◆宝塚バウホール:2014年 6月21日(土)~ 7月1日(火)

※当初発表の公演スケジュールから変更(公演を追加)して上演いたします。

バウ・ミュージカル
『ノクターン -遠い夏の日の記憶-』
~ツルゲーネフ「初恋」より~
脚本・演出/原田 諒

19世紀ロシアを代表する文豪イワン・ツルゲーネフが、生涯で最も愛したと言われる小説「初恋」のミュージカル化。若き主人公ウラジミールは、モスクワ郊外の別荘地で運命の恋に落ちる。だが、それは禁断の恋であった……。同じ女性を愛してしまった親子の葛藤と、自由奔放で蠱惑的な年上の女性との恋に身を焦がすウラジミールの姿を、詩情豊かに謳い上げます。没落の翳りを見せるロシアの貴族社会を背景に、切なくも美しい思春期の光と影をドラマティックに描き出した作品です。


* * *

キタ━(゚∀゚)━!

花組のライジングスター、柚香光(ゆずか れい)くん、ついにバウホール単独初主演!!正直に言うと、中日劇場公演よりも嬉しい驚きです。

「蠱惑的な年上の女性」は、誰が演じるのかな~♪ 個人的には、華耀きらりちゃんを激しく推したいところです。


そして、どうしても気になるのが、以下のニュース。


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花組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

花組 宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演『ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛― 』『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』の休演者をお知らせいたします。

花組 花野じゅりあ

※怪我の為、全日程休演いたします。

■休演期間

宝塚大劇場公演:2014年2月7日(金)~3月17日(月)千秋楽まで全日程

東京宝塚劇場公演: 2014年4月10日(木)~5月11日(日)千秋楽まで全日程

* * *

ソフト帽にスーツ姿の蘭寿とむが、両脇に桜一花と花野じゅりあ(←同じくスーツ)を従えて小粋に踊る場面なんかが、今度のショーにはあると良いなぁ、と夢見ていただけに、残念です。

それにしても、怪我から1年以上経つはずの半年後までも完治する見込みが不明って・・・いったい、どれだけ重い症状なんだろう・・・。

じゅりあちゃんは、花組にとっても、宝塚にとってもかけがえのない娘役さん。どうか時間をかけて、じっくり治療に専念してほしいです。


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来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、もうあと1週間足らずのことですしね、大目に見てもらいましょう。

ひとつひとつ、色々なことが決まっていきますね。時間は確実に流れ、刻まれているのだなぁと実感します。



カンゲキ記録☆2013
、発表中です。


カンゲキ記録☆2013 [アワード]

メリークリスマス!

間際まで旅をしていたからでしょうか・・・今年は例年よりも輪をかけて「年末」という実感があまり持てず、自分自身かなり戸惑いを隠せないのですが(汗)、年末×カンゲキ通信と言えば、やはりカンゲキ☆アワード!!(←強引)

例年より少し早くなりますが、2013年のカンゲキ記録をまとめました。カンゲキ通信からのクリスマスプレゼントということで、年末の忙しさの中、少しでも皆様の息抜きになれば嬉しく思います。

※「カンゲキ☆アワード」とは、その年にとろりんが観劇した舞台・エンターティメント作品の中から、独断と偏見と贔屓目全開で各部門の最優秀賞を選ぶ、という超自己満足アワードのことです。左サイドバーのカテゴリーから「アワード」をクリックすると、これまでの記事をご覧いただけます。


カンゲキ記録☆2012はコチラから


それでは、今年観劇した舞台・エンターティメントをざっとご紹介いたします。レポやメモがアップしてある場合は記事のリンクを貼りつけてあります。レポが書けていない(書けなかった)ものに関しては、簡単な感想を書き留めています。


* * * * *


★1月7日(月) 
宝塚歌劇月組公演
『ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―』
特別出演:蘭寿とむ
(宝塚大劇場)

記事


★1月27日(日)
ハゲマス会 第15会狂言の会 大蔵流山本会とともに
『三番三』
『千鳥』
『栗隈神明』

(川崎市麻生文化センター)

記事


★2月2日(土)
『NO WORDS,NO TIME~空に落ちた涙~』

(東京グローブ座)

記事


★2月9日(土)
宝塚歌劇星組東京公演
『宝塚ジャポニズム~序破急~』
『めぐり会いはふたたび 2nd ~Star Bride~』

『Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)
(東京宝塚劇場)

この直後に体調をダダ崩れに崩したため、結局レポが書けずじまいになってしまった公演。松本悠里先生のたおやかな舞台が心に残っています。


★3月3日(日)
『If or・・・Ⅴ』

(東京グローブ座)

フライヤー(チラシ)とポスター画像
メモ

どうしてもレポを書きたくて、結構な量の下書きを書いているのですが、未だに完結できません(笑)。それだけ見どころ満載だったということですね!(←都合よく解釈)


★3月8日(金)
ロンドン交響楽団
『魔法の冒険
(マジカル・アドベンチャー)
(サントリーホール)

ダーヴィド・アフカム指揮。本格的なクラシックの名曲からなじみのある映画音楽まで、幅広いプログラム構成でした。団員は、赤や青などのカラーシャツに下は黒を基調に揃えていたのですが、とある女性ヴァイオリニストの方が黒のミニスカートにピンヒールという、なかなか攻め気味のいでたちで演奏していて、目が離せませんでした(笑)。


★3月11日(月)
宝塚歌劇花組公演
『オーシャンズ11』

(宝塚大劇場)

愛した日々に偽りはない


★3月16日(土)
バリアフリー能
『鐘の音』
(大蔵流)
『野守』(金春流)
(横浜能楽堂)

障がいを持つ人々も能楽に親しんでもらおうと、横浜能楽堂が定期的に開催している普及公演のひとつです。山本会の大らかで堅実な芸風と、金春流の端正な芸風を堪能しました。


★4月5日(金)
OSK日本歌劇団
『レビュー 春のおどり ~桜咲く国』

(日生劇場)

感想(1)
感想(2)


★4月14日(日)
大蔵流山本会 第五十一回 青青会
『秀句傘』
語 『姨捨
『呂蓮』
『抜殻』

(杉並能楽堂)

記事


★4月15日(月)
『ブリュッヘン・プロジェクト 第4回 新日本フィルハーモニー交響楽団』

(すみだトリフォニーホール)

記事


★4月18日(木)
宝塚歌劇花組東京公演
『オーシャンズ11』


※4月23日(火)、5月3日(金)も観劇

春のらんとむ祭り開幕に浮かれMAXレポ
ハレンチ連発レポ

今だからお話しますが、実は東宝初見日にはSMAPの香取慎吾さん、そして2回目の観劇日にはSexy Zoneのマリウス葉くんがご観劇でした。マリウスくんを指差して、「おいマリウス、お前もイイ男になれよ☆」とドヤ顔で決めていた蘭寿さん、激しくオトコマエでした。今となっては良い思い出です。


★4月20日(土)
『彩吹真央 20周年記念コンサート ―80seasons―』

(Bunkamuraオーチャードホール)

記事


★5月6日(月・祝)
歌舞伎座新開場 
杮葺落五月大歌舞伎
『梶原平三誉石切』
『京鹿子娘二人道成寺』

(歌舞伎座)

こちらは感動が激しすぎたあまり、レポが書けずじまいになってしまいました・・・。玉三郎丈と菊之助丈が舞台に立った時の、劇場内がぱぁっと明るくなったかような眩さ、今でも忘れられません。


★5月26日(日)
宝塚歌劇宙組公演
『モンテ・クリスト伯』

『Amour de 99!!-99年の愛-』
(東京宝塚劇場)

ヒロイン・メルセデスを演じたトップ娘役、実咲凛音の演技力に脱帽。研5ながら、しっとりとした風情と落ち着きのある佇まいが素敵な娘役さんですね。


★6月15日(土)
ミュージカル『シルバームーンに映る月』

(東京グローブ座)

記事


★6月16日(日)
宝塚歌劇花組東京特別公演
『戦国BASARA―真田幸村編―』

(東急シアターオーブ)

※6月27日(木)、6月30日(日)も観劇

初見メモ
烈火の如く興奮メモ


★6月29日(土)
宝塚歌劇雪組東京公演
『ベルサイユのばら―フェルゼン編―』

(東京宝塚劇場)

辛口メモ


★7月25日(木)
野村狂言座
『清水』
『朝比奈』
『連歌盗人』
(宝生能楽堂)

久しぶりに大鼓の大倉慶乃助さんを拝見できて、幸せでした(笑)。もともと、抜群のリズム感をお持ちの慶乃助さんですが、さらに力強さと安定感が加わり、将来が頼もしく感じられました。


★7月28日(日)
三世山本東次郎五十回忌追善 山本会別会
『二千石』
『茶壺』
『花子』
『文山立』
『祇園』

(国立能楽堂)

記事


★7月31日(水)
『PLAYZONE‘13 SONG & DANC‘N。 PARTⅢ。』

(青山劇場)

記事


★9月1日(日)
大蔵流山本会 第二十二回青青会
『素袍落』
語 『姨捨
『茫々頭』
『蝸牛』

(杉並能楽堂)

記事


★9月5日(木)
第二十二回 続・志らく百席
『ぞろぞろ』
(志獅丸)
『松竹梅』
『崇徳院』
『与話情浮名横櫛 黒澤明バージョン』
(以上、志らく)
(横浜にぎわい座)

記事


★9月13日(金)
OSK日本歌劇団三越劇場公演
『ラルクアンシェル~虹色のパリ~』
『Dispersion~煌めきの瞬間~』

(三越劇場)

レビューの2本立ては、かなり集中力が必要でした。初日だったので、照明や音出しのタイミングが合っていない場面もあってハラハラしましたが、パワフルでエネルギッシュなステージは、OSKならでは!大人の女性の魅力あふれる折原有佐、実力が三拍子そろった牧名ことり、個性あふれる娘役陣の存在感も流石でした。客席降りで、高世麻央さんに熱く見つめられたことが至福の思い出です・・・☆


★9月20日(金)
タンゴ・ミュージカル『ロコへのバラード』
(東京グローブ座)

記事


★9月27日(金)
第九回 落語「東へ西へ」
『牛ほめ』
(古今亭半輔)
『ガールズトーク』(古今亭駒次)
『鶴瓶版 かんしゃく』(笑福亭鶴瓶)
『居残り佐平次』(古今亭志ん輔)
(赤坂区民センター)

記事


★10月7日(月)
宝塚歌劇団花組トップスター・蘭寿とむ、退団発表

速報メモ
退団記者会見
記者会見Q&A
主な舞台歴

観劇の記録ではありませんが、自分のカンゲキ人生の中でも大きな出来事になるのではないかと思いますので、あえて書き留めておきます。


★10月17日(木)
宝塚歌劇花組東京公演
『愛と革命の詩―アンドレア・シェニエ―』
『Mr.Swing!』

(東京宝塚劇場)

※11月2日(土)、14日(木)、16日(土)にも観劇

初見メモ

結局、初見メモしか残せていない・・・。でもね、見どころがギュッと凝縮されていると思います。旅がピークの時期と重なったのですが、よくこれだけ頑張って観劇できたと、自分をほめております(笑)。

フィナーレの男役の群舞、蘭寿とむを中心として、本舞台にピラミッド形に並んだ後、一斉に足を開く振り。一瞬の静寂の後、蘭寿を中心にその場にいる男役全員が蘭寿と同じタイミングで、同じ呼吸で足を開いた時だけに劇場に響く、「ザッ」という音・・・。今思い出しても鳥肌が立ちます。


★10月18日(金)
国立モスクワ合唱団with新日本フィル

(すみだトリフォニーホール)

人間の声は、世界で最も美しく、素晴らしい楽器だという事をあらためて実感しました。・・・実は観劇中に貧血を起こしてしまい、意識が朦朧としていてあまり覚えていなかったりします・・・スミマセン・・・。


★11月9日(土)
関ジャニ∞ LIVE TOUR
『JUKE BOX』 東京公演
(東京ドーム)

セットリスト


★12月14日(土)
関ジャニ∞ LIVE TOUR
『JUKE BOX』 札幌公演

(札幌ドーム)

本日の横山くんメモ
遠征日記(1)
遠征日記(2)


* * * * *


通算観劇回数は、30回!リピート回数を加えると、37回になります。


・・・あ、あれ?もうちょっと少ないと思ってた・・・(笑)。

いや、毎年同じ事を言っていますけれどね(苦笑)。特に今年は、絶対に観劇回数が減ったなぁと感じていました。旅のシーズンとらんとむ東上の時期が猛烈に重なって、旅と旅の間に観劇、というせわしない状況が続いたので、そんな風に感じるのかな?

今年は歌舞伎の観劇が1回だけというのが、自分でも少し不本意なところです・・・。でも、来年も(特に前半は)どうしても偏ってしまう予定・・・。

これらのエンターティメントの中から、2013年のカンゲキ☆アワード、そしてスター☆オブ・ザ・イヤーが決定します。

カンゲキ☆アワードは12月30日、スター☆オブ・ザ・イヤーは31日発表予定です。まだ少し時間がありますが、皆様それぞれの頭の中で、あれこれ予想を思い巡らせていただければ嬉しいです☆(コメント欄に「○○さんですよね!」「△△ですか?」など、具体的な名前を出して書き込むことはお控えくださいね~)

それでは皆様、素敵なクリスマスをお過ごしください。


まだ見ぬ世界へのつばさ [旅]

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今年最後の旅も、これまた結構な荒天につきまとわれました・・・(苦笑)。

離島への旅だったのですが、行きも帰りも「天候によっては、出発地に引き返すこともあります」という条件付き運航。1枚目も穏やかな青空が広がっているように見えますが、雲の下の海は強風と雨。


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ドキドキしながらたどり着いたのは、奄美群島の南西の端に位置する、沖永良部島(おきのえらぶじま)。

鹿児島から約530㎞、沖縄からは60㎞という位置。地理的にも歴史的にも、琉球王朝の文化や風習が色濃く受け継がれています。


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日本一のガジュマルの樹。

沖永良部島にある小学校の第一期生が卒業記念に植樹したもので、今年で樹齢115年を迎えます。

根周りは8m、円形に広がる枝振りは直径22mを超え、枝振りの素晴らしさは日本一と言われており、日本新名木百選のひとつに選ばれています。


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この根っこ、本当にすごい!!

雨も風も強い1日で、地面はぬかるみや水たまりで歩くのも大変だったのですが、このガジュマルの下には樹皮や葉っぱが落ちて、幾重にも積み重なっているために、絨毯のようにフカフカの歩き心地。ずっと歩いていたくなるような心地よさでした。

このガジュマルの下は、本当に居心地が良くて・・・。大粒の雨も、強い風も、なぜかこの樹の下にいると、ささくれだった空気がふっと和らぐのが肌で感じられるのです。深呼吸すると、不安や心配がひととき浄化されて心が穏やかに落ち着くのがわかりました。

日本一のクスの木に、日本一のガジュマル、そして空の表情・・・今年後半の旅は、人間に対する自然の容赦ない厳しさを痛感すると同時に、人間を包容し癒す大きさと豊かさ、不思議で絶対的な力をたくさん感じられたように思います。


そしていよいよ、今年最後のフライト。言うまでもなく低気圧接近中のため、大荒れの飛行となりました(苦笑)。上空のところどころに低気圧が居座っているため、その低気圧を回避ながらの飛行。

重くて暗い雲の中を突っ切ったら、目に飛び込んできたのは、こんなにも美しい光景でした。


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まるで、圧倒的な力を見せつける自然が、束の間に見せる慈愛の微笑みのよう。

こういう瞬間に出逢うたびに、当たり前のことですが、人間は決して自然を超えることはできない、超えようとしてはいけない、と強く思います。


札幌賛歌 [旅]

札幌2日目は、もちろん関ジャニ∞ライブ@札幌ドームがメインイベント!

基本的に観劇などエンタメ目的の遠征では、あまり観光はせずに体力を温存させる事が多いのですが、少しだけお散歩しました。


まずは、ホテルすぐ近くの中島公園へ。

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この日は、昨日の悪天候が嘘のような快晴で。真っ白な雪の中に立つ白樺の木々が凛としていて、しばらく立ち止まって見ていました。

こちらもでるふぃさまのご推薦だったのですが、園内にある「豊平館」は改修工事中で中に入れず。

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建物好きだから、入ってみたかったなぁ~。次の機会に☆


その後は地下鉄に乗り、「すすきの」駅へ。商業施設「ノルベサ」屋上にある観覧車「nORIA(ノリア)」から、一気に札幌観光してしまおうという計画です♪

ノリアは、大人ひとりにつき、1周600円。2周だと800円。せっかくなので、2周してきました(笑)。

とてもお天気の良い日でしたので、札幌の中心部は勿論のこと、その向こうに広がる北の大地まで綺麗に見渡すことが出来ました。

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大倉山方面。


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藻岩山方面。


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右手にさっぽろテレビ塔。左端のベージュっぽい色の高層ビルがJR札幌タワーです。


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中央の、ちょっとぷっくりしているシルエットが札幌ドーム。見えた時はにわかにテンションが上がりました[右斜め上]


さて、ここで時刻は11時30分。ここで早めのランチ~♪

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またもやお寿司(笑)。

ノルベサ地下1階にある「活一鮮」さんです。こちらもでるふぃさまのご紹介。

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タラバガニ、あぶりトロサーモン、ぼたんえび、あさり汁。

あさりがプリプリで、美味しかった~!!

美味しいものをしっかりいただいて、ひとまずホテルへ戻ります。途中に立ち寄ったスターバックスでコーヒーを買ったら、こんな可愛らしいイラストとメッセージが書かれていました。

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旅先でこういう優しさに出会うと、嬉しくなりますよね。

そうそう、ホテルに戻る途中に「モン・ジェリ」を見つけて、エクレアとカヌレを購入したのです。エクレアはしっかりとしたシュー生地に甘さ控えめなのに風味が濃厚なチョコレートクリームの組み合わせが絶妙でした。また食べたい・・・。

後で知ったのですが、「モン・ジェリ」さんは1930年創業の、札幌では老舗の洋菓子屋さんだそうです。22時まで営業しているので、ライブ帰りや飲み会帰りにも立ち寄ることができますね。

ホテルで少し一息ついて、いざ、ライブの身支度開始!

爪を磨いて(←丸くてずんぐりとした指なので、ネイルはせずに磨きまくります)、お着替えして、ペンライトの電池交換(笑)。勿論、メイクもいったん落として肌を整えてから再度取りかかります(笑)。

ちなみに服は、言うまでもなく黒(←横山くんカラー)のカットソーにダークパープル(←村上くんカラー)のスカートで、ヨコヒナ担アピール。これに移動中はユニ○ロで購入したウォームイージースカートを上から巻きつけて、防寒対策は万全(笑)。

ホテルから地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅までは徒歩10分ほど。雪道でしたが、思いのほかサクサク歩くことができました。青森旅の経験、ここでも生かされてる・・・☆でもやっぱり、凍結したところを歩くのは怖いですね。いったん滑ると、思ってもみない方向へ、ツルルー・・・ッと足が滑っていくので、あたふたします。

地下鉄は、すでにエイターさんらしき人々でいっぱい。札幌ドームの最寄り駅「福住」駅からは、その流れにしたがって、札幌ドームへ。

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15時20分頃には入場できたので、札幌ドーム百戦錬磨のエキスパート、リカコさまの助言に従い、軽食で腹ごしらえ。時間があったので、南ゲートから北ゲートまで散策したりして、開演20分前に着席。

ライブは17時開演、19:45頃終演でした。お席はスタンド席でしたが、ちょうど記者席の隣のブロックで、正面寄りで見やすかったです。奥行きがけっこうあったので、メインステージの時は少し遠く感じたかな。一緒に歌って、いっぱい叫んで、いっぱい踊って、楽しい3時間でした♪

終演後は規制退場があったので、札幌駅に到着したのは21時過ぎ。本当は翌朝の起床時間が早かったので早くホテルに帰るべきなのですが、「根室花まる」の回転寿司の味が忘れられなくて、またまた足を運んでしまいました。ウニ、やっぱり美味しかった・・・☆

本当は札幌ラーメンも食べたかったんですけれどねー・・・リカコさまにもたくさんお店を教えていただいたし。でもまだ、ちょっと胃が脂っぽいものは難しそうな気がしたので・・・。次は絶対、ラーメンもソフトクリームも食べるぞ!!


* * *


駆け足の札幌ステイでしたが、冬らしい凛とした澄んだ空気と美味しいものばかり(←主にお寿司しか食べてませんけどw)で、大好きな街になりました。今度機会があれば、もう少しゆっくりと時間をかけて散歩したいものです。

翌朝、5時半に札幌駅へ向かうタクシーの中で、運転手さんが笑顔で、噛みしめるようにこう仰いました。

「雪、大変ですよ。でもね、ここは良いところですよ。・・・うん、良いところですよ」。

うん、本当に、温かくて素敵な街です。大好きです。いつかまた、訪れる機会がありますように。


Special thanks with love to;

★でるふぃさま(札幌グルメ&ガイド)→「月のお花畑」

★リカコさま(札幌ドームライブ参戦指南)→「+essense」


どちらも温かくて穏やかなお人柄あふれる、素敵なブログです。


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