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東京宝塚劇場開場八十周年記念特別展 「日比谷に咲いたタカラヅカの華」 [展覧会]

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2014年4月23日(水)~6月22日(日) 日比谷図書文化館 1F特別展示室

公式サイト→http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exhibision2014.html


創立100周年で沸き立つ宝塚歌劇。実は東京公演のホームグラウンドである東京宝塚劇場も、開場80周年という記念の年に当たります。

日比谷図書文化館(旧・千代田区立日比谷図書館)では、東京宝塚劇場80周年記念特別展「日比谷に咲いたタカラヅカの華」を開催中です。これまでの東京宝塚劇場の歴史を、貴重な公演資料と共に振り返ります。


1914年、宝塚歌劇(当時は宝塚少女歌劇)を創設した小林一三(逸翁)の次なる目的は、東京に常打ち公演の宝塚歌劇団専用の劇場を建てることでした。それまで、東京公演は帝国劇場や歌舞伎座、新橋演舞場で実施されていました。

少女歌劇が誕生してちょうど20年後の1934年1月1日、ついに東京宝塚劇場が開場します。この日の喜びを、逸翁は次のように書き残しています。


* * *


昭和九年一月一日!大東京市の中央 日比谷公園に相対して 新しく生れるべき名所――それは 日比谷アミューヅメント、センター、これが、私の初夢である。(中略)我等の初舞台 清く 正しく 美しく 我等の宝塚こそ 大衆芸術の陣営 家庭共楽の殿堂 おゝ、我東京宝塚劇場!日本一 宏壮美麗なるこの劇場こそ 国民劇創成の揺籃地(ようらんち・・・出生地、物事が発生した始まりの地)として 高尚なるアミューヅメントの楽園の序幕が 一月一日このよき日を以て、開かれるのである。私は実に嬉しい!只だ嬉しいのである。

小林一三
『宝塚少女歌劇二十年史』
「初夢有楽町(ハツユメアミューヅメントセンター)」
(1934年1月1日東京宝塚劇場開場記念として本書を再版するに当って)


* * * 


こけら落とし公演のプログラムは『花詩集』、『寶三番曳』、『巴里のアパッシュ』、『紅梅殿』の4本立て。当時は歌舞伎の興行に倣って番組が組まれていたのでしょうね。

展示では、以下の章に分かれ、ゆかりの品々が展示されています。


第一章 宝塚少女歌劇、東京の本舞台へ 
~東京初公演は帝国劇場で
1918~1933年


当時の公演写真や、公演プログラム(当時は番組と言われていました)などが展示されています。

驚いたのが、プログラムの小ささ!ちゃんと確認していないのですが、掌に載るくらいのサイズなのですよ!おそらく、今でいうB5サイズをさらに4つ折りしたくらいのミニマムサイズ。それでも、ちゃんと香盤(配役表)が掲載されていました。

そしてちょっと興味深かったのが、当時からすでにスポンサー広告が存在していたということ。例えば、プログラムのコラムとして紹介されているのは、「二分間早化粧の仕方」。それによりますと・・・(以下、要約)


クラヴ乳液をふくませた脱脂綿で、肌にまんべんなく拭います。その上から、クラヴ化粧水で溶いたクラヴ白粉を塗り、さらにクラヴ白粉を刷き付けます。上からクラヴ頬紅を乗せると、健康的なメイクの完了です。


・・・これ、完全に「クラヴ化粧品」の宣伝ですよね?!(笑)

いやぁ、80年も前から、こういう企業広告みたいのはあったんですね~。少女歌劇のこのような試みは、劇場ビジネスでも先駆的だったのではないでしょうか。

また、天津乙女先生の特別展示もありました。天津さんが獅子を舞われた際の押隈(おしぐま:隈取りをした役者が役を終えた後、ヌメという襦子織りの絹布の一種で取る顔拓)や、直筆の色紙、舞台で使用された扇などが展示されていました。

獅子を舞う天津先生のパネル写真もあったのですが、写真なのに、腰がしっかりと決まって、寸分も揺らぐことのない強靭さと勇壮さがまざまざと伝わってきます。今、獅子を舞っている龍真咲にもぜひこの写真を見て欲しいなぁ。


第二章 東京宝塚劇場開場 
~アーニー・パイル劇場と名を変えて

1934~1954年

戦時中の公演時のプロマイドやポストカードなどが展示されています。男役は軍服、娘役はモンペ姿で、戦時色が濃くなっていますね。

終戦後は米軍により劇場は接収。「アーニー・パイル劇場」と名を変えられました。その間、宝塚の東京公演は日本劇場、江東劇場、帝国劇場などで実施されていました。


第三章 再び東宝の手に 
~ネオン輝き、美しい歌声のもれる劇場へ
1955~1997年


1955年1月に米軍接収が解除され、4月公演『虞美人』で東京宝塚劇場での公演が再開します。

この章では、『ベルサイユのばら』ブームを中心に、当時の公演ポスターやプログラム、LPカバー(だと思います・・・)などが展示されています。

先日の100周年イベントで私の心をわしづかみにした眞帆志ぶきさんのプログラムも発見。スータンさん、昔も今も変わらないオーラとカリスマ性で、驚いてしまいました。

麻実れいさんと遥くららさんによる『うたかたの恋』ポスターを発見して、ウハウハ♪(笑)

大浦みずきさんや紫苑ゆうさんがトップ時代の公演プログラムも展示されていて、懐かしかったですね~。


第四章 TAKARAZUKA1000days劇場を経て新東京宝塚劇場開場
1998~2013年

1997年、東京宝塚劇場は建て替えの為にいったん閉場します。4年の歳月を経て、現在の新・東京宝塚劇場が開場。工事中の約3年半の期間は、有楽町駅前に建てられた仮設劇場「TAKARAZUKA1000days劇場」で公演が実施されていました。

このコーナーでは、旧東京宝塚劇場の最後を飾った公演『ザッツ・レビュー』の舞台衣装、そして新東京宝塚劇場のこけら落とし公演『愛のソナタ』の舞台衣装が展示されています。

『ザッツ・レビュー』は『花詩集』をオマージュした作品でもあった為(内容はだいぶ変わりますけど・・・)、お衣装には美しい花のモチーフが使われています。

舞台衣装は撮影可能でした。最近、携帯のカメラ機能の調子が本当に悪くて、あまり綺麗な写真ではありませんが・・・。

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『ザッツ・レビュー』で使用された衣装。

スパンコールに、蘭の刺繍がゴージャス~。娘役のドレスには、肩と裾に蘭の花の飾りがふんだんにあしらわれています。すみれのブーケをイメージしたシャンシャンも展示されています(持てませんがw)。


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『愛のソナタ』は、真琴つばささんのサヨナラ公演。

懐かしいなぁ・・・(遠い目)。

こちらのコーナーでは、1998年の宙組新設公演『エクスカリバー』で実際に小道具として使用された剣、小道具や衣装デザインを検討する際に使用される小道具帳なども展示されています。

また、1000days劇場のこけら落とし公演『WEST SIDE STORY』(月組)、最後の公演となった『ミレニアム・チャレンジャー!』のポスターも見ることが出来ます。

マミさん(真琴)、1000days劇場に新東京宝塚劇場と、2つの劇場のこけら落とし公演の主演を任されたのですね。凄いことです。


第五章 東京宝塚劇場八十周年 
~新たなる挑戦
2014年~


こちらでは、東京宝塚劇場80周年最初の公演『CONGRATULATION 宝塚!!』の映像が流れていました。

専用スクリーンではなく、白い壁に投影させているので、あまり鮮明ではありませんが、ベンチもわずかながら設置されていますし、この公演を見逃した方は、ぜひ鑑賞していきましょう(笑)。

そして、現在のトップスターを中心とした公演ポスターが展示されています。


第六章 宝塚歌劇と原作本
~シェイクスピアから人気漫画まで


最後は図書館らしい展示。これまで上演されてきた宝塚の公演とその原作本をピックアップして、それぞれの公演ポスターと実物の原作本が展示されています。原作本は手にとって読むこともできます。

以下、公演と原作本です。図書文化館が推薦している書籍を集めてみました。()内は、その公演を上演した組。すなわち、その時の公演ポスターが展示してあるということを意味しています。


(花組)『銀ちゃんの恋』=蒲田行進曲 (1982年) (角川文庫)

(雪組)『カラマーゾフの兄弟』=カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

(花組)『虞美人』=項羽と劉邦 (岩波文庫)

(宙組)『誰がために鐘は鳴る』=誰がために鐘は鳴る〈上〉 (新潮文庫)

(月組)『バラの国の王子』=美女と野獣 (大型絵本)

(専科)『おかしな二人』=ニール・サイモン〈1〉おかしな二人 (ハヤカワ演劇文庫)

(月組)『アリスの恋人』=不思議の国のアリス (角川文庫)

(花組)『復活―恋が終わり、愛が残った―』=復活 (上巻) (新潮文庫)

(宙組)『仮面のロマネスク』=危険な関係 (エクス・リブリス・クラシックス)

(花組)『サン=テグジュペリ』=新訳 星の王子さま (宝島社文庫)

(月組)『ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―』=ベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))

(雪組)『ブラック・ジャック―許されざる者への挽歌―』=ブラック・ジャック (1) (少年チャンピオン・コミックス)

(星組)『ロミオとジュリエット』=ロミオとジュリエット (新潮文庫)

(宙組)『風と共に去りぬ』=風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)

(雪組)『心中・恋の大和路』=雨月物語・冥途の飛脚・心中天の網島 (日本の古典をよむ)

(雪組)『一夢庵風流記 前田慶次』=一夢庵風流記 (集英社文庫)


* * * * *


特別展示室を出た廊下には、戦前戦時中のタカラジェンヌの貴重なオフショットも展示されています。原爆で命を落とされた園井恵子さんのお写真も。ファンとの交流の中で見せるこぼれるような笑顔が、心に染みました。

期間中に展示替えもあるそうですし、東宝はもちろん、近くの劇場にお越しの際は、ぜひとも足を伸ばしていただきたい特別展です。


日比谷文化図書館は初めて訪れましたが、モダンな建築とデザインの中に歴史の香りも残されていて、とても気に入りました。

無線LAN・コンセント完備でゆっくりできるカフェも2店舗入っていますし、静かですし、ダブルヘッダー観劇の合間に気分転換するのにはもってこいの場所だと思います(←あくまでも観劇目線w)。

また機会があれば、訪れたい場所のひとつになりました。


「日比谷に咲いたタカラヅカの華」

★開室時間★
平日:10:00~20:00
土曜日:10:00~19:00
日・祝日:10:00~17:00

★休館日★
毎月第3月曜日
(期間中は5月19日、6月16日)

★観覧料★
大人:300円
大学・高校生:200円
千代田区民、中学生以下、障害者手帳持参及び付添者1名は無料

日比谷図書文化館のホームページ
http://hibiyal.jp/hibiya/index.html

 


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宝塚歌劇100周年プレミアム切手帳 [宝塚歌劇]

4月1日より発売された、「宝塚歌劇100周年 記念切手」。

切手は購入したのですが(→その時の浮かれっぷりはコチラへ☆)、全国で6000部のみの限定販売という「宝塚歌劇100周年 プレミアム切手帳」もゲットしました!(→詳しくは公式サイトへ)


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かなりしっかりした純白の厚紙カバーに、ゴールドの文字。清潔感とゴージャスさが見事です。

前回東宝に行った時には完売していたので、もう諦めていたのですが・・・嬉しい!


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す・て・き~~~~~~っっ!!!ヾ(≧∇≦)ノ"キャー☆

そう!この、このヴィジュアルでしっかりした土台のものが欲しかったのですよ!チラシも良いのですが、どうしてもへにゃんとしてしまうので、壁に立てて飾れるこの様式のものがどうしても欲しかったのです。


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正面から~。

皆さんカッコ良すぎて、涙がにじんできます・・


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アップ~。

やっぱり、男役の黒燕尾は素晴らしい!


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さっそく、我が家のパワースポットに鎮座☆

手前に見えるのは、言わずと知れた蘭寿とむ卓上カレンダーと、「歌劇」4月号で明らかにされた蘭寿さん愛用の香水、「ジョーマローン イングリッシュ ペア―&フリージア」です。気づいたら買っていました(笑)。てへ☆


この黒燕尾のトップスターの写真を見るたびに、これまでの宝塚の歴史、男役の歴史を思い、ファンとして心が引き締まる思いがします。

 


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ランラン・フォーエバー [宝塚歌劇]

東京宝塚劇場にて、公演ごとに登場する限定デザート、今回の花組公演でも、もちろん登場しております。

その名も、


「ランラン・フォーエバー」。


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1930年代のモノクロ映画の世界観をイメージした、チョコレートプディングとホイップクリームに大人の香り漂うウィスキー風味のシロップゼリーをアイリッシュにして上に添え、そして“不滅の愛”を色鮮やかなオレンジコンフィで表現した公演デザートです。

※ウィスキー風味ですが、アルコールは含まれておりません。

税込410円

(公式サイトより)


* * * * *


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チョコレートムースは結構しっかりとしたお味。シロップゼリーが予想外に良いアクセントで、オレンジのコンフィも甘さとほろ苦さが絶妙。

東京宝塚劇場へお越しの際は、ぜひチェックしてみてください。


『ファントム』では、「ランランパリジェンヌ」(→こちらは賞味するチャンスなし)。

『復活』/『カノン』では、「ランラン・ラブ」(→詳しくはコチラへ)。

『サン=テグジュペリ』/『CONGA!!』では、「ランランジュペリ」(→詳しくはコチラへ)。

と、公演デザートのネーミングでも「蘭蘭コンビ」を全面に押し出してきた花組(というか東宝)。

昨年の公演は、「オーシャンズ・イレーズン」(@『オーシャンズ11』)、「パイとカラメルの詩(うた)」(@『愛と革命の詩』/『Mr.Swing!』)と、「ランラン」から離れましたが、最後の最後は、やっぱり「ランラン」しばりに回帰したのですね・・・。

デザートのネーミングが発表されるたびに「なんやねんそれ・・・orz」となっていたものの、最後の最後は筋を通した(?)東京宝塚劇場に、感慨深いものを感じました(←もはや何でも感無量)。

ランラン、フォーエバー・・・。


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三嶋大社 「福太郎」 [スイーツ☆]

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蘭寿とむサヨナラ公演のさなかではありますが、そろそろ旅人生活も始まっております。

三嶋大社(静岡県三島市)を訪れたので、縁起餅として知られる「福太郎」をいただきました。境内に床几の置かれたお休み処があり、そちらでいただくことができます。お茶がついて、200円。

生命力を宿すとされる餅に、邪を払うと言われるヨモギをつきこんであります。特徴的な添え方のあんこは烏帽子の形をしています。

三嶋大社では、毎年1月7日に「お田打」と呼ばれる古代田祭が行われています。頭に烏帽子を被り、黒い面をつけた婿の福太郎が、白い面をつけた舅の穂長とともに、苗の選定から始まる稲作の作業を狂言形式の所作として見せ、その年の五穀豊穣と天下泰平を祈るのだそうです。


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お店に置いてあったしおり。

江戸時代の画家、安藤広重によって「お田打」の様子が描かれています。広重は、三島によく足を運んでいたそうです。

神池のほとりに咲く八重桜を愛でながら、お餅をひとくち頬張ると、ほろ苦いヨモギの風味とあんこの滑らかな舌触りと上品な甘さが口の中に広がります。

時間に追われる日々の中で、思いがけず手にした、晩春の陽射しに包まれたゆったりと優しい時間でした。

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これはまさに、ワタシのための雑誌(笑) ~「STAGE navi」発売!~ [宝塚歌劇]



コンセプトはジャニーズと宝塚!舞台中心の新雑誌登場!-MSN産経ニュース-

ジャニーズ系アイドルや宝塚歌劇の舞台をあますところなく紹介するユニークな新雑誌『STAGE navi』が22日、産経新聞出版から発売された。日本のエンターテインメント界の二大巨頭ともいえるジャニーズと宝塚。美しいグラビアとディープなインタビューで役者たちの本音に迫る本格ステージマガジンだ。

月刊『TVnavi』の姉妹誌で、第1号は、今年100周年を迎えた宝塚歌劇を32ページにわたって大特集。100周年記念イベントの模様や歴代スターたちのあゆみ、現在の星組トップスター、柚希礼音らのインタビューなど盛りだくさんの内容となっている。

表紙は、6月に東京・シアターオーブで上演される香取慎吾と山本耕史の「オーシャンズ11」。宝塚歌劇でも上演されたこの作品は、ラスベガスのカジノを舞台にしたミュージカルで、公演を前にした2人のインタビューも必見だ。

他にもこの春から夏にかけての舞台を控えた内野聖陽、藤木直人、堤真一、瑛太らをグラビアと記事で完全クローズアップ。藤ケ谷太輔などアイドルの舞台情報も充実している。


* * * * *


香取君が『オーシャンズ11』のダニーかぁ。昨年たまたま、香取君と同じ日に花組東宝で蘭寿とむダニーを観劇したのですが、きっとこの為だったのでしょうね。

ムック本ということですから、季刊になるのかな?インタビューの顔ぶれを見ても、それほどジャニーズ&宝塚寄りとは思えませんけどね~。100周年特集という印象。

それに、1,000円はちょっとお高めかも…[あせあせ(飛び散る汗)]インタビューやグラビアなど、自分が「これ!」と思える内容でないと手が出ないな~。

購入された方、もう読まれた方がいらっしゃいましたら、ぜひご感想をお聞かせ下さいませ☆(←他力本願)


* * * * *


花組東京公演、作品も役者も、どんどん成熟しています。この成熟を極めた時に…とつい考えてしまいますが、今は蘭寿とむはじめ花組生が全力で届けてくれる無限の愛と夢を、全力でむさぼりたいと思います。

トップ娘役・蘭乃はなが喉を痛めたか声を潰したかしたようで、高い声を出すことが出来ず、辛そうです。いちばん辛いのはご本人でしょうから、とにかく状態が少しでも回復することを祈っています。

そうそう、先日、久しぶりに貸切公演を観劇しました。JCBカードの貸切だったのですが、蘭寿さんがショーの中詰のフィニッシュで、


「オーレ!JCB!![ぴかぴか(新しい)] 


と、超絶素敵なドヤ顔で鮮烈にキメていたのが、目眩のするカッコ良さでした!!

「JCB」という言葉が、あんな熱くてオトコマエで身も心もシビレるような響きだったなんて、知らなかった…!(*ノ∀ノ)イヤン☆

…と、終演後はキャトレにて、JCBカードを使ってお買い物しまくってしまいました。か、簡単に乗せられ過ぎだぞ私!(笑)


…以上、とりとめがないにも程がある近況報告でした…。


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☆400万アクセス☆ [ワタクシゴト]

記事数:1,764  nice!:4,059 
今日: 1,489 /
累計: 4,005,386  読者数:16
アクセスランキング227 位
ブログテーマ:演劇( 2位 / 465ブログ中 )



たくさんの方が足を運んでくださったおかげで、400万アクセスをいただきました。

350万アクセスをいただいたのが、2013年10月19日。だいたい7ヶ月で50万アクセスというペースが固まってきましたね~。

吐血したり波動砲を受けて黒焦げになったり妄想が限りなく暴走したりとテンションが極端な拙ブログではありますが(汗)、いつも足をお運びくださる皆様、交流させていただいているブロガーの皆様、なぜか迷い込んでしまわれた皆様(笑)、ありがとうございます。

それでは恒例、350→400で最もアクセス数の多かった記事・トップスリーを発表いたします!!記事のタイトルをクリックしていただくと、その記事へ飛びます。



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[ぴかぴか(新しい)]第3位[ぴかぴか(新しい)]

蘭寿とむサヨナラショー (3月16日)
(1603アクセス)


蘭寿とむのサヨナラ公演大劇場公演、前楽で開催されたサヨナラショーの記事が第3位。

ああ、本当に幸せだったなぁ・・・。今でも思い出すだけで、客席と舞台が一体となった熱狂と興奮の情景が鮮やかに蘇ってきて、何とも言えない幸福感と切なさがこみあげてきて、涙がにじんできます。


* * * * *


[ぴかぴか(新しい)]第2位[ぴかぴか(新しい)]

インフルエンザ闘病記
(1745アクセス)


なんと、まさかの!まさかのインフルエンザ闘病記が第2位!

いやぁ、ビックリしました。

おそらく人生で初めてのインフルエンザ感染、しかもA型・B型に同時感染するという珍しい症例だったので、ちょっとした備忘録として書いておいた記事が、かなり多くの方にお読みいただいたようで・・・恐縮です。

今でも、アクセス解析のキーワードで「インフルエンザ」「同時感染」などのワードが目立ちますし、流行期でなくても感染される方も多いのでしょうね。全く参考にならない記事で、本当にすみませんm(_ _)m


* * * * *


[ぴかぴか(新しい)]第1位[ぴかぴか(新しい)]

JR山手線 宝塚歌劇企画トレイン
(2364アクセス)


こちらもまさかの!まさかの記事が第1位!

トップスリーには入るだろうな~とは思っていたのですが、まさか第1位に君臨するとは思ってもみませんでした・・・!

運行開始日から早い段階で乗りに行って、記事をアップしたからでしょうか、予想以上の注目をいただけたようです。

やっぱりね~、嬉しかったですよ。歌劇文化が浸透している関西とは違って、東京でこんな風に宝塚歌劇をアピールできるようになったんだぁ・・・と思うと、感無量でした(←どこの位置なのかワタシ)。


* * * * *


今回のトップスリーは、接戦だったのですよ~。

前回は、特定の記事にアクセスが集中して、それらがそのままトップスリーに輝きました。今回は、第1位以外は10本の記事が1400~1700アクセスの間にひしめき合っていて、集計確認も慎重に行いました(←数字に弱い)。

最近は蘭寿とむのラストスパート真っ最中ということで、記事もその関連のものが占めてくると思いますが・・・これからも、皆様が呼んだ後にちょっとだけ楽しい気分になれるような記事を書いていけたらと思います。

400万アクセス、ありがとうございました!


★とろりん★拝


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「宝塚GRAPH 蘭寿とむサヨナラ特集」 2014年5月号 [宝塚歌劇]

 

 



ついに出てしまいました…。

まだ東京公演が始まったばかり…と思っていたのですが、気付けば日程の3分の1は過ぎているし、いよいよその日が近づいていると、あらためて突きつけられた思いです。

一応、保存用と精読用に2冊購入しましたが…ちょっとページを開くだけで「ぶわあっ(´;ω;`)」となりそうなので、きちんと読むのは、もう少ししてからにしようと思います…。


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『心中・恋の大和路』@日本青年館 [宝塚歌劇]

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「添乗員Tom&Soの82期ツアー」と(勝手に)銘打ったカンゲキはしごデー。まずは日本青年館にて、雪組公演『心中・恋の大和路』を観劇。

いやー…泣きました…。

原作である『冥途の飛脚』は歌舞伎で観た事もあるし、前半は比較的冷静に観ていたんですよ。

ところが、新口村の段で汝鳥さんが出てきた瞬間、「ぶわあっ(´;ω;`)」と涙が噴き出して(←本当に、「噴き出す」とい表現そのまま)、八右衛門(未涼亜希)が忠兵衛(壮一帆)を見つけた瞬間に嗚咽が止まらなくなり、ラストの「この世にただ一つ」は、もう…言葉が見つからないほどの感情で、涙腺崩壊。ぐすぐす言いながら、雪の中を歩み続ける壮と愛加あゆをひたすら見つめ続けました。

今日もまた、心に残る舞台に出逢えました。



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「宝塚おとめ 2014年度版」 [宝塚歌劇]



今年度の「宝塚おとめ」が発売されました。表紙は宙組トップスター・凰稀かなめ。

「宝塚歌劇団 蘭寿とむ」が登場する最後の「おとめ」ですから、迷わず購入しました。

蘭寿さん、とても良い表情をして映っていますよ。充実感に満ちた、穏やかな微笑みを浮かべています。



よろしければ、こちらもぜひ・・・(笑)。



明日は、壮一帆主演の雪組『心中・恋の大和路』@日本青年館からの→蘭寿主演の花組『ラスト・タイクーン』@東宝、という、夢にまで見た(?)「添乗員Tom&Soの82期ツアー」(Cf.「添乗員Soの82期ツアー」)を決行予定です!

1日で、異なる2つの公演を連続観劇するのはおそらく初めてですが(同演目のダブルヘッダー観劇は経験済みw)、今この時しか実現できない82期ツアー、 全力で楽しんでまいります!!ヾ(≧▽≦)ノシ

 


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蘭寿とむ メモリアルフォトアルバム [宝塚歌劇]

先月、わざわざ大阪から東京のキャトルレーヴへ電話予約した「蘭寿とむ メモリアルフォトアルバム」を引き取ってまいりました。

ずっしりとした重さに蘭寿とむへの愛の重さを実感しつつ(←どうかひとつ生温かい目でお見守りください)、いそいそとお家へ~☆


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蘭寿とむのモットー「熱さ」を彷彿とさせる、赤色の化粧箱。しっかりとした作りです。


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開けますと、蘭寿とむのメインカラーであるブラックのレザー調ハードカバーが登場しました。


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銀のネームロゴ箔押し。

しっかりとした質感、立派なつくりで、思わず「らんとむ、立派になって・・・」とアルバムを抱きしめてしまうワタクシ(←あほ)。

たくさんの思い出をひとつひとつ噛みしめながら、ページをめくります。


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(某ブロガーさまのまねっこ)


1ページ目から、心を奪われます。

内容は、新人公演で初めて主役を演じた『ミケランジェロ』、バウホール公演で初めてメインキャスト、レスコーを勤めた『マノン』の写真からスタート。

いちばん嬉しかったのは、『月の燈影』フィナーレの写真が載っていたこと。

幸蔵(彩吹真央)、次郎吉(蘭寿とむ)、喜の字(沢樹くるみ)の3人が、ちょっとじゃれあった後にセンターでポーズをとる、という最後のシーンが本当に好きで好きで、いつもは舞台写真を買わない(最近買ってるけどw)のに、このポーズの舞台写真が販売されているのを見つけて、思わず購入したことを思い出します。

あの写真、どうしたかなぁ・・・きっと実家にあると思うけどなぁ・・・。

この公演の時はこうだったなぁ、やっぱりこの公演も観に行けば良かったなぁ、あの公演の時に初めてらんとむ遠征したんだよなぁ、『ファントム』は大劇場公演の千秋楽を、東京公演の初日を観たんだなぁ、『オーシャンズ11』は、大劇場千秋楽が自分の誕生日と重なって、最前列でお祝いしてもらったなぁ・・・。

写真1枚1枚に勝手な感傷と思い出がこみ上げてきて、最後をページにたどりついた時、思いがけず涙がはらはらと零れました。


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「蘭寿とむ写真集 FANTASY」(鑑賞用)と合わせて化粧箱におさめて、宝物にしたいと思います。


蘭寿とむ メモリアルフォトアルバム (キャトルレーヴ オフィシャルサイト)


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