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映画 『県庁おもてなし課』 試写会 [映画]

2013年5月11日(土) 全国公開

映画公式サイト
http://www.omotenashi-movie.com/index.html

【キャスト】

錦戸亮、堀北真希、関めぐみ、甲本雅裕、松尾愉、高良健吾、船越英一郎

【スタッフ】


原作/有川浩「県庁おもてなし課」(角川書店 刊)
脚本/岡田惠和
監督/三宅喜重
音楽/吉俣良
配給/東宝

主題歌/関ジャニ∞「ここにしかない景色」(テイチクエンタテインメント)


* * * * *


関ジャニ∞のニューシングル「へそ曲がり/ここにしかない景色」がリリースされた日、錦戸亮くん主演の映画「県庁おもてなし課」試写会に行って来ました。

公開前なのでネタばれは避けていますが(公開後に感想を追記するかもしれません)、一からストーリーも楽しみたいという方は御注意願います。ご興味のある方は、「続きを読む」からお入り下さいませ。

 

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映画 「エイトレンジャー」 [映画]

2012年7月28日(土)公開
映画公式サイト:http://www.eightranger.com/index.html

出演:横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義、ベッキー、蓮佛美沙子、田山涼成、石橋蓮司、六平直政、野添義弘、佐藤二朗、高橋ひとみ、竹中直人、上島竜兵、東山紀之(特別出演)、舘ひろし

監督:堤幸彦

製作指揮:藤島ジュリーK.、市川南、石橋誠一、長坂信人

製作:中村弘子、山内彰弘、田中良明、福冨薫

プロデューサー:原藤一輝、中沢晋

脚本:高橋悠也

音楽:長谷部徹、Audio Highs

撮影:斑目重友

美術:相馬直樹

照明:澤野五月

録音:鸨田満男

スタイリスト/コスチュームデザイン:袴田能生

原案協力:関ジャニ∞

主題歌:『ER』 (エイトレンジャー)

配給:東宝


☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆


「∞祭(はっさい)~ボクらも8っちゃい、8っちゃけまつり~」からはや2週間。すっかり関ジャニ∞の魅力にハマってしまい、とうとう現在公開中の映画「エイトレンジャー」を観に行ってきました!

まだ公開中の映画ですし、ちょっとネタばれ的なところもあります。興味のある方は「続きを読む」からお入りください。

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映画 「僕達急行 A列車で行こう」 [映画]

2012年3月24日(土) 公開

出演/松山ケンイチ、瑛太、貫地谷しほり、ピエール瀧、村川絵梨、伊東ゆかり、伊武雅刀、星野知子、笹野高史、西岡徳馬、松坂慶子

脚本・監督/森田芳光

主題歌/RIP SLYME 『RIDE ON』

音楽大島ミチル

* * * * *

窓から見える景色はめまぐるしく変わってゆく。けれど、どれも、二度と見られない。
そのとき、その場所に居合わせたものだけが、見ることのできる景色なのだ。
それはきっと、鉄道を降りても同じに違いない。


(集英社文庫 『僕達急行 A列車で行こう』最終頁より)

本日公開した映画、「僕達急行」。昨年12月に逝去された森田芳光監督が、約10年の製作時間をかけて完成させた作品です。


【あらすじ】

マンションや工場用地開発などで全国展開する大手企業「のぞみ地所」のサラリーマン・小町(松山ケンイチ)と、北品川にある小さな鉄工所の跡取り息子・小玉(瑛太)は、鉄道好きという趣味がきっかけで出会います。

ある会議での発言が社長の北斗(松坂慶子)の目に留まり、小町は九州転勤に。そこにはのぞみ地所がなかなか契約にこぎつけられない社長(ピエール瀧)がいましたが、鉄道好きという趣味をきっかけに小町や小玉と意気投合。2人の友情も固く結ばれています。

ところが、小町も小玉も、仕事や趣味はうまくいっても、恋はてんでうまくいかないようで・・・?


【カンゲキレポ】


劇中に登場する鉄道車両は、20路線80車両。これは邦画史上最多の数なのだそうです。

中でもメインの舞台となった福岡周辺を走るJR九州路線では、北部九州を走る(とろりん的に)オールスター総出演。いつも乗っている電車がこんな風に脚光を浴びると、嬉しいものですね。

もちろん、キャスト陣も最高です!まさに適材適所。

特に素晴らしかったのは主演コンビ・松山ケンイチくんと瑛太くん。2人の醸し出す空気が、何ともいえず良い!

松山ケンイチくんの演技をしっかり見たのはおそらく今回が初めてだと思うのですが(『GANTZ』も大河も見ていないもので・・・)、誠実でハートフルなお芝居をする役者さんですね。瑛太くんも、鉄道の金属をこよなく愛する下町の青年、という風情がよく出ていて、とっても愛すべき存在感でした。

女性陣も、華やか!ダブルヒロイン的な役どころである貫地谷しほりちゃんと村川絵梨ちゃん。しほりちゃんは恋に積極的なあずさ役、村川さんは小町を慕う社長秘書のみどり役。しっかり者のあずさとおっとり系のみどり、という2人の対比が、小町の恋に鮮やかな変化をつけていて、良かったですね。

特筆すべきは、「のぞみ地所」の社長・北斗みのり役を演じた松坂慶子さん。画面に登場するだけで、圧倒的な華やかさと愛らしさで、パーっと世界が明るくなるようです。本当に素敵だったな~☆

脇役陣も言う事なし!どの方も個性的で、それでいて人間くさくて愛すべき人々でした。

ここまで書いてきて、お気づきの方も多いと思うのですが、登場人物や会社名には、すべて特急や新幹線の名前がついています。主要人物の他にも、「有明」や「日輪」、「ソニック」などなど。個人的なツボは「雷鳥」でした(笑)。こういうちょっとした遊び心も楽しいですね。

車窓を流れる自然の風景の素晴らしさや、その中を縫うようにして走る鮮やかな電車、また都会を走る電車の凛々しさ、そしてその電車に乗って日々を生きる人々・・・。スクリーンを見ているだけで、温かな、幸せな気持ちになれる素敵な映画です。ますます、鉄道の旅が大好きになりました!


映画 「僕達急行」公式サイトはコチラから☆


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映画 「日本列島 いきものたちの物語」 [映画]

ポスター.jpg
2012年2月4日(土)公開


ナビゲーター:相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ(ガレッジセール)、黒木瞳

製作:市川南、服部洋、濱名一哉、佐藤寿美、町田智子、髙橋誠、喜多埜裕明、辰巳隆一、加藤直次、森越隆文、松本哲也

エグゼクティブ・プロデューサー:吉田立、山内章弘

プロデューサー:一瀬隆重

共同プロデューサー:遠藤学、小野泰洋

撮影:岩合光昭、嶋田忠、中村征夫、渕上拳

石井英二、倉沢栄一、新山敏彦、前川貴行、松岡史朗、新井和也、飯島正広、石井輝章、伊藤浩美、大沢成二、小原玲、高橋真澄、多胡光純、塚越賢、津田堅之介、中川達夫、中川西宏之、中村卓哉、野口克也、野沢耕治、林田恒夫、平野伸明、柳瀬雅史

編集:澤村宣人

音響効果:飯村佳之

整音:矢野正人

監督補:久保嶋江実

音楽:服部隆之(オリジナル・サウンドトラック/ユニバーサルJ)

音楽プロデューサー:北原京子

監督:出田恵三

☆―☆―☆―☆―☆

嵐の相葉雅紀くんがナビゲーターの一人を勤める映画「日本列島 いきものたちの物語」。諸事情あって(?)、公開初日に見てきました。

豊かな気候風土から、四季の移り変わりを通じて自然の恵みを受けている日本列島。この小さな島国では、9万種という世界でも例を見ない程の多様ないきものが暮らしています。そのいきものたちの「生」の姿を、日本を代表する27名のカメラマンたちが2年半の歳月をかけて撮影に挑んだ作品。

物語は、「生」の根源―「いのち」の誕生から始まります。

知床半島で生まれたヒグマの兄弟。

釧路湿原で誕生したキタキツネの子どもたち。

下北半島で過酷な自然と対峙する、ニホンザルの親子。

六甲山地でにぎやかに冒険を繰り広げるウリボウたち。

「洋上のアルプス」と称される厳しく豊かな自然に包まれた屋久島の森で暮らす、サルとシカの交流。

襟裳岬の岩場で生まれる、ゼニガタアザラシの赤ちゃん。

世界一美しいと言われる日本の海、南西諸島・西表島の珊瑚礁で子育てをするカクレクマノミのお母さん。(そんなお母さんには、実は衝撃の秘密が…!?)

小笠原諸島沖で子育てをするザトウクジラ。

若葉が芽生え、花が開き、いきものが誕生し…ありとあらゆる「いのち」が息づき始める春からスタートする物語は、そのまま移りゆく季節とともに展開していきます。

その物語の間に垣間見える、日本の美しい風景。

若葉を移動するカタツムリ、雪原で官能的に繰り広げられるタンチョウヅルの舞、鮮やかに色付いていく紅葉、屋久島を覆っていく分厚い雲と激しい雨、やがてその雲の分け目から降り注ぐ、太陽の光。ひとつひとつのショットが、息をのむほどに美しくて深いです。


昨冬、旅の途中で機上から見つめた屋久島。この時も雲がかかっていました。

これだけの映像を、気が遠くなるような長い長い時間をかけて撮影を続けたカメラマンの皆さん…本当に、脱帽です…!本当にね、映像の一瞬たりとも隙がなく、言葉では表現できない程の気魄にみなぎっています。


季節が移り変わるにつれて、その美しさは厳しさへと変化していきます。その中で、「いのち」の物語もまた過酷さを増していきます。


ナビゲーターを勤めた長澤まさみさんが、取材で「動物たちは生きるのを止めない」という発言をされていたのですが(→MovieWalker)、本当にその通りだと思います。

どんな過酷な状況に追い込まれても、厳しい事態を突き付けられても、ひたすらに「生きる」ことだけを貫こうとするいきものたち。自然と生きる彼らにとっては当たり前のことかもしれないけれども、自然と生きることを忘れてしまいつつある人間たちから見れば、それは何とシンプルで尊い姿なのでしょう。

印象に残った物語はいくつもあるのですが、特にヒグマの兄弟には胸を打たれました。

活発な性格の「ポロ」と、のんびり屋さんで不器用な「ポン」と名付けられた兄弟。性格はまるで正反対だけれど、ずっと一緒に寄り添って暮らしてきました。やがて、それぞれオスのヒグマとして独り立ちする時が訪れます。

本能の定めに逆らうことなく、別々の道を歩み始めながらも途中で振り返り、後ろ足で立ちあがってお互いの姿を確認し合う「ポロ」と「ポン」。特に、これまで頼りなかった「ポン」が案外思い切りよく山奥へ去っていったのと対照的に、何をするにも積極的でしっかりものだった「ポロ」の方が、「ポン」の姿をいつまでも見送っていたのが意外で、何とも言えず胸がいっぱいになりました。

☆-☆-☆-☆-☆

物語の世界へ私たちを導くのが、4人のナビゲーター。

長澤まさみさんは、最初に登場したナレーションではちょっと語尾の発音が滑りがちな印象を受けましたが、カクレクマノミの声をアテレコした風のナレーションは自然体で、とってもキュートでした。女優さんだから、役になりきって言葉を発する方が性に合うのかな?

ゴリさんは、ウリボウの声をアテレコした感じのナレーション。ほぼそのキャラクターで全編のナレーションを務めていらっしゃいました。

黒木瞳さんも要所要所で登場。落ち着いた柔らかな美声でした。

そして、我らが(?)相葉ちゃん。バラエティなどで聞かれるテンション高い声とはうってかわって、穏やかで少しかすれた独特の低音が、とても心地よかったです。

「21人の輪~震災の中の6年生と先生の日々~」(Eテレ)でも語りを担当している相葉ちゃん。こういう言い方は語弊を招くかもしれませんが、ナレーターとしての彼の声は、「映像の邪魔にならない声」だと思います。変に感情を込めたり、過剰に思い入れをすることなく、ただ目の前で起こっている映像に合わせて、良い意味で淡々と、訥々とナレーションを進めていく。

ですから、目の前の映像に意識が入り込んでいる時に、甲高い声や視聴者の感情に添わないようなテンションのナレーションがいきなり耳に入ってきて集中が途切れたり、意識がそがれたりすることがないんですね。映像を見ながら湧き上がる感情は人それぞれでしょうが、彼の「声」は、どんな感情にも寄り添うように、映像と一緒にスゥッと耳に入り、するりと心に入ってきます。

プログラムに掲載されている相葉ちゃんのインタビューによると、監督から「いきものの気持ちになって喋って」という指示があったそうです。きっと変に感情を作り込まず、自分の感じたものを素直にナレーションに乗せたのでしょうね。天真爛漫な明るさとは正反対の、繊細で物静かな相葉ちゃんの別の一面がにじみ出るのが、このナレーションというお仕事だと思います。

相葉ちゃんの声について、チャミさまのブログで詳しい解説がされていました。彼の声がとても心地よくて癒されるのは、きちんとした理由があるようです。興味のある方は、ぜひご覧ください☆


とにかく、相葉ちゃんの「声」は本当に癒されます。これからもぜひ、ナレーターのお仕事をどんどんしてくださいね~!(←ファンレター化)

☆-☆-☆-☆-☆

エンドクレジットでは、南紀白浜や小値賀島や五島列島など、自分がかつて旅したことのある土地の名前も出てきて、懐かしく嬉しく思いました。

南紀白浜から見る夕陽、とても綺麗だったなぁ。

佐世保から小値賀島へ向かうフェリーが大しけに遭って、すごく船が揺れたなぁ(←「嵐を呼ぶ女」の実力をいかんなく発揮)。旅館でいただいたお魚が、ほっぺたが落ちるほど美味しかったっけ。

五島列島では、地元の人が驚くくらいの大しけに遭遇して、乗る予定の飛行機に乗れなかったんだよなぁ(←以下略)。…あれ、ワタシ、意外にも自然の厳しさを肌で感じている?(笑)。

なんだかんだと長くなってしまいましたが、観終わった後、「日本に生まれて良かった」「日本人で良かった」と素直に思える作品です。

「日本は、美しい」。

そう、強く思える作品です。


映画公式サイトはコチラから☆


日本列島  いきものたちの物語

日本列島 いきものたちの物語

  • 作者: 映画「日本列島 いきものたちの物語」製作委員会
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/02/01
  • メディア: 単行本



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映画 『阪急電車 片道15分の奇跡』 [映画]

阪急電車.JPG
2011年4月23日(土)関西先行公開
2011年4月29日(金・祝)全国公開

映画公式サイトはコチラ

※こちらの記事で、思い込み炸裂による勘違いがありました。宮本信子さん(時江)の若いころを演じていたのは、宝塚歌劇団花組の実咲凛音ちゃんではなく、女優の黒川芽以さんです。いかに思い込みが激し過ぎると突っ走るクセがあるのかよくわかるので、記事はあえて修正せず、そのままにしてあります。お読みくださった皆様、間違った情報を流してしまい、申し訳ありませんでした。

『英国王のスピーチ』の後は、『阪急電車 片道15分の奇跡』を見ました。原作は有川 浩さんの同名小説です。
原作の感想はコチラ☆

まだ公開されたばかりですけれども、一部キャスティングに関してはネタばれ全開のレポになっております(苦笑)。

原作のリズミカルな展開に慣れていると、ちょっと展開にもたつきがあったり、(個人的には)納得のいかない脚本や唐突な演出等が気になってしまいますが、全体的にはとても雰囲気の良い、素敵な映画です。何よりも阪急電車を見ているだけで幸せな気分になってくるから不思議ですね~☆やっぱり阪急電車、大好きだなぁ☆

幼女から老婦人まで、それぞれの世代を代表する女優さんたちが軒並み出演していることもあって、彼女たちの魅力が満載の映画です。それぞれの役も、役者さんにあて書きしたと言っても納得できるくらいにハマっていました。

脇役陣も、あっと驚くようなキャスティングが揃っています。「討ち入り」を果たして宝塚ホテルを出ていく翔子(中谷美紀さん←超ハマり役!)に、「何とぞこらえてお受け取りください」と引き出物を渡す会場係さん。原作でもやけに心に残る存在感で、映画にも登場して欲しいな~と思っていたら、大杉蓮さんが特別出演!

宝塚市出身の相武紗季ちゃんも友情出演。親友思いの、情に厚い女の子の役がそのままハマっていました。

そして、この豪華キャスト陣に引けをとらない瑞々しい演技で華を添えているのが、宝塚歌劇団花組の娘役ホープ、実咲凛音(みさき・りおん)ちゃん!!

宮本信子さん演じる時江の回想シーンで、若い頃の時江役として出演しています。凛音ちゃん、グッジョブだったよ~!!(←やっぱりファンレター化)

タカラジェンヌも出演するらしいというのは以前から聞いていたので、音楽学校生の役とか、そのままタカラジェンヌとして緑の袴姿でチラッと登場するんだろうな~と思っていたら、かなりキーポイントな役どころでナチュラルに登場したので、正直ビックリしました(笑)。しかも、男優さん(玉山鉄二さん)と肩を並べて歩くシーンもあり、二度ビックリ(笑)。

実は、映画を観ていた時は、凛音ちゃんだとわからなかったのです(恥)。ただ、時江の回想シーンでパッと登場した若い女性の身のこなしがキビキビとしていて、ちょっとした立居振舞いも他の女優さんとは全く違っていたので、「このヒト、ジェンヌさんやんな?」とは気づいたのですが、誰なのかわからず、エンディングクレジットでようやく凛音ちゃんの名前を確認したという・・・うおお、歌劇ファンとして不覚!

それにしても、やっぱり阪急電車(特に今津線)は心がほんわかしますねえ。懐かしい風景、思い出の景色がたくさん見られて、それだけで胸がいっぱいになりました。阪急宝塚駅や宝塚大劇場、武庫川が出てくるだけで、癒されていました(笑)。今津線、乗りたいよ~!!大劇場、行きたいよ~!!

すべての世代の女性に、そしてそんな女性を愛する男性にも見てもらいたい映画です。


映画では語られていない、そして私が原作の中でいちばん好きなエピソードは、au携帯でごらんいただけます☆
LISMOドラマ! 『阪急電車 片道15分の奇跡 征志とユキの物語』


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映画 『英国王のスピーチ』 [映画]

英国王のスピーチ.JPG
2011年2月26日(土)公開

映画公式サイトはコチラ

せっかくのゴールデンウィークだし、何かGWにしかできそうにない事を・・・と考えていたところ、我が嵐道の師・チャミ師匠映画の梯子をなさったという記事を拝見し、「そうだ 映画の梯子、しよう。」(出典:「そうだ 京都、行こう。」)と思い立ち、郊外のシネコンにやってまいりました。

まず1本目は、『英国王のスピーチ』。今年のアカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞し、他にもたくさんの賞に輝いた作品です。

もともと、見る予定にはしていなかったのですよ。『阪急電車』は見る予定でいて(←コチラのレポも後日アップします)、あともう1本は何にしようかな~と考えていた時に、たまたま一緒にお茶を飲んだある友人が、「すっごく良かった。なんか、すっごく良かった」と、薦めてきたのです。友人がそこまで言うなら・・・と言う事で、見ることにしました。

うん、まさしく友人の言うとおり。

「すっごく良かった。なんか、すっごく良かった」・・・です(笑)。余計な言葉は必要ない、と思ってしまうほど。

派手な演出や刺激的なシーンは皆無と言って良いほどなのに、見ているだけで、何とも言葉にできない、温かくて優しい感情がじわじわと胸いっぱいにあふれてくるような・・・そんな作品でした。

現英国女王・エリザベスⅡ世の父親で、第二次世界大戦の開戦メッセージで英国国民を勇気づけた名君、ジョージ6世。彼を支えたひとりの男性との友情と、優しく見守り献身的に尽くしてくれる妻との愛を、静かに、感動的に描きます。

ジョージ6世を演じたコリン・ファース。ノーブルで王族らしい気品にあふれるたたずまいの中に、吃音というコンプレックスと深い心の傷に苦しみながら、妻の愛と友人の理解に支えられ、大きな壁に打ち克つひとりの男性を浮かび上がらせて好演。本当はユーモア好きで妻と子供を心から愛する、人間味あふれる国王を誠実に演じていました。

ジョージ6世の妃・エリザベスを演じたヘレナ・ボナム・カーターも、控え目でありながら、時に王を見守り、時に寄り添い、時に支えていく姿を自然に演じていました。

そして、吃音とスピーチを矯正するためにジョージ6世がレッスンを受けることになるローグ氏を演じたジェフリー・ラッシュが素晴らしかった。飄々とした言動の中にも確固たる信念を見せ、やがて国王の信頼を得ていく様子が、これまた自然。

個人的には、ガイ・ピアースが「王冠を賭けた恋」で有名なエドワード8世(つまり、ジョージ6世の兄)を演じていて、嬉しかったです。『L.A.コンフィデンシャル』以来でしたが、相変わらず素敵でした☆

すごく静かで穏やかなテンポでお話は進んでいきます。せせらぎのような軽妙で流れるような展開の中に歴史上の小さなヤマ場がいくつも設けてあって、気づけば最大のクライマックスへ向かっていく、その無駄と隙のない構成には感心しました。約2時間、あっという間でしたよー。

深く、強く、心に残る映画でした。本当に、観て良かった。


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映画 『L.A.コンフィデンシャル』 [映画]

1997年に公開された映画、『L.A.コンフィデンシャル』は、これまで観た映画の中でベスト1と言っても良い作品です。 マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』は最近のベスト1ですが、これまで観てきた中での1番を挙げろと言われたら、すごくすごく迷いつつも、『L.A.~』を推すかもしれませんね~。

何度も何度も見たくなる、という映画ではありませんが、誰かと映画の話をしている時、ふと映画のことを考えている時に、「あれ、良かったなぁ・・・」と必ず思い出す・・・もうずいぶんと年月が経っているのに、常に記憶の片隅に残っている・・・そんな作品です。

先日、BS2で放映されていたのを久しぶりに見ました。それこそ、14年前に映画館で見て以来、ではないかな?

時間がどれだけ経っても、名作の持つ輝きは絶対的なのだと、その色あせない輝きこそが、名作が名作と呼ばれるゆえんなのだと、しみじみ感じた2時間あまりでした。

(あらすじ) Amazonより引用

縄張り争いが激化する'50年代のロサンゼルス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だったバ ド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美女リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦 組織の一員だった。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エド(ガイ・ピアース)も事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく。

(引用終わり)

暴力や殺人など、凄惨な場面はとてもリアルで、思わず目を背けるようなシーンもたくさん出てくるのですが、一度見始めたらもう、ずっと画面に釘付けになってしまいます。何気ない会話の一言や何気ない仕草のひとつが、実は大きな意味を持っていて、後のストーリーを動かす鍵となっていくので、耳も目も集中しっぱなしです。

この作品の魅力は、登場人物それぞれが持つ人間くささ、かな。誰もが「完全なる善人」ではなくて、どこか人間性にゆがみやかげりがあるんですよね。

例えば主人公のバドは根が正直で信じたことを信じたままに突っ走るまっすぐさを持っていますが、すぐに暴力に出てしまう。エリートのエドは当時のLA市警には似つかわしいくらいにスマートですが、出世の為であれば密告でも何でもする。ジャックもまた、「裏の顔」を持っている。

そういった、人間であれば誰もが持つであろう「欠落した部分」を隠すことなく描く事で、よりリアリティを出しているように思います。
どの人物も、一癖も二癖もありながら、どこか憎みきれない魅力的な部分が必ずあるのです。

そして、事件をきっかけにそれぞれが自身の「正義」をかけて、闘いに挑んでいく・・・。
だから我々観客も、彼らの姿を、事件の顛末を追わないではいられないのですよね。

キャスティングもまさに適材適所。ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケヴィン・スペイシー、ジェームズ・クロムウェルなど、それぞれが、それぞれの役を魅力的に演じています。

特に、物語の鍵を握る女性、リンを演じたキム・ベイシンガーの美しさといったら!彼女はこの作品でアカデミー助演女優賞を獲得しましたが、それも納得の圧倒的存在感と輝きを放っています。

バドとリンが初めて出会う場面。ここはほんっと、秀逸です!バドに声をかけられたリンがパッとこちらを向いた瞬間、男ばかりで泥臭く、セピア色のようなトーンだった映画の世界が、初めて彩づいていくような錯覚を受けます。この瞬間の演技だけで、私にとってキムは忘れられない女優になりました。

また、映像がとても美しいんですよ。凄惨な場面なのに、窓の外から柔らかく入り込んでくる日の光、とか、侵入捜査の緊迫した場面で、窓の外で美しく揺れるジャカランダ(だと思うのですが・・・)の花々と、その後ろに映える真っ青な空・・・とか。光の使い方がとても印象的です

久しぶりに見て、やっぱりこれは「名品」だなぁとしみじみ感じました。
役と俳優がピタリとハマッたキャスティングと言い、カメラワークの素晴らしさと言い、光の使い方と言い、本当に完成度の高い作品だと思います。

久しぶりに見ることができて、当時の興奮や感動がよみがえってきました。幸せな冬の夜でした。


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マイケル・ジャクソン 『ライヴ・イン・ブカレスト』 [映画]



まだ、フィーバーは続いていたらしいですね(笑)。先日、とうとう購入してしまいました。

昨年のスター☆、マイケル・ジャクソンが1992年に行った「デンジャラス・ツアー」から、ブカレストのライブを収録したものです。マイケルのライブ実況DVDは、これ1作なのだそうですね。

1992年というと、マイケルは34歳。心身ともに充実期に入る頃ですよね。

いやぁ、すごい熱狂。会場には7万人のファンが押し寄せたらしいのですが、マイケルが首を右から左に向けるだけで失神者が発生するほど(汗)。

3年前まではチャウシェスク独裁政権の国でしたから、米国のスターがライブを行うというのは夢のようなことでしたでしょうし、ましてやマイケルが登場するとなると!!ルーマニア国民の感激のほどがわかるような気がします。

実は私、少しだけルーマニア政治を勉強していた時期がありまして…(この頃からマニアック)。この当時のルーマニアって、1989年革命で独裁政権は崩壊したけれども、政府内では権力闘争がまだ続いていて、国民、特に若い世代の間では「結局、革命ってなんだったんだろう…」という失望感が漂っていた時期なのです。

だからこそ、彼らにとって「自由の象徴」であるアメリカから、まさに「スターの象徴」であるマイケルがブカレストに来るという事は、私たちの想像以上に大事件であり、夢のような出来事なのだったと思います。

ライブの最後の曲は、「マン・イン・ザ・ミラー」。女性ファンが涙をボロボロ流しながら、マイケルの歌声に合わせて「世界をよりよくしたいなら、まず自分から変わろう、変えてみせる」という歌詞を、かみしめるようにして歌っているのを見て、きっとこの歌詞ほど、当時のルーマニアの人々の心をに勇気を与えたことはないだろうな、と思いました。

閉そく感と失望感であふれていた当時のルーマニア。国を変えていくためには、まず自分たちが勇気をもって変わることだ、自分たちの手で国を変えていくことだ…そんなメッセージを、ルーマニアのファンはこの「マン・イン・ザ・ミラー」から受け取ったのではないでしょうか。

ルーマニアのファン目線から思わず語ってしまいましたが(汗)、マイケルのスターオーラはもちろん、尋常じゃありません。

オープニング、熱狂的な声援の中、すごい勢いでセリ上がってくるマイケル。その後、2分近くも微動だにしません。それでもファンはマイケルの姿を固唾をのんで見守り、声援を送り続けます。

他の歌でも、この「焦らし」や「タメ」がどんどん出るのですが、もう、マイケルの姿から目が離せないのですよ。コチラがちょっと気を抜いた瞬間に再び歌い始めたり、踊りだしたりするものですから、いちばん良い瞬間を見逃しては何度DVDを巻き戻したことか(笑)。

振付や段取りなどは曲によって決められていたようで、そのあたりは「THIS IS IT」にも引き継がれています。と、いうことは、やはりものすごい運動量!昨年、50歳になったマイケルが、「THIS IS IT」でもほぼ同じ振りをこなしていたのは、想像を絶する過酷さだったろうなと、改めて感じました。

パワーとエネルギーに満ち溢れている「ライブ・イン・ブカレスト」、どこか突き抜けたような、より研ぎ澄まされたような感覚を覚えさせる「THIS IS IT」。どちらも、見て良かった、と思える作品です。


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マイケル・ジャクソン 「THIS IS IT」 インヴィシブル・サウンド [映画]

立川シネマ・ツーで、4度目の 「THIS IS IT」を見てきました。

ここの映画館は「kicリアルサウンドシステム」と言うオリジナルサウンドシステムを売りにしているそうで、今回、この映画の為にさらに進化させた「インヴィシブル・サウンド」での上映となりました。

詳しくはコチラ

インヴィシブル。マイケルジャクソンが出した最後のアルバムタイトルだそうです。意味は、「無敵」。

いやいや、立川は奥多摩に遊びに行った時に乗り換えで利用するくらいですが、大都会ですねー!!エキュートもあるし、伊○丹や高○屋とか並んでいるし。地図で一度確認しておけば、道に迷ったりすることはないのですが(日頃の訓練のたまもの?)、この日はどの方向に進めば良いのか、一瞬たじろぎました。

さて、遠征までした結果は・・・、もう、大満足!!まさに「無敵の音楽」!!世界最高の音響を目指しただけあって、すーごく良かったです。座席に振動がくるほどの迫力です。マイケルの音楽にひたすら浸りたい方にはオススメです。

マイケルの映画は、毎回泣き所が違っているのですけれど、今回はメインダンサーのオーディション会場の選考結果が通知される場面でウルウルきちゃいました。この日のために、この一瞬の為に全てをかけて踊るダンサーたち。でも全てが終わった後は、お互いの健闘をたたえ合って、晴れてチャンスをつかみ取った者をを心から祝福して…。素敵だなぁと思いました。

マイケルの映画、ハマリ方がやたらマニアックになってきてますね(苦笑)。残るはIMAXシアター制覇か!?

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD
1月27日(水)発売予定です。



・・・予約済みですが、何か?(爆)

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Love lives forever ~マイケル・ジャクソン 『THIS IS IT』 最終日~ [映画]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT
マイケルジャクソンTHIS IS IT』、公開最終日にも足を運びました。

ひとつの映画を何回も見るなんて、『始皇帝暗殺』(1998年)以来の事です。われながら、ここまではまってしまった自分に驚きです。

(ちなみに、『始皇帝暗殺』は7回鑑賞。長信侯役の王志文さんに惚れて通いました>笑)

最終日とも言うこともあり、私が通った郊外のシネコンも満席。すごい混雑でした。映画館スタッフの方が「これより上映いたします」と客席に声をかけると、拍手が起きました。

前回の反省を踏まえて、前夜にネットでチケットを予約しておいたので、いちばんスクリーンが見やすい後方列列センターブロックでの鑑賞。じっくりとマイケルの表情や仕草や音楽、共演者やスタッフも、じっくりと堪能してまいりました。

最後の鑑賞…ともなると、少し感傷的な思いも胸に去来します。

今回、何度も思ったのは、当然ではあるのですが、「この映画…マイケルが亡くなったからこそ見ることが出来たのだな」という、複雑な思いでした。

映画を観ていても思うのですが、マイケルは自分の音楽観・世界観を表現するための妥協を一切しません。スタッフに対しても、共演者に対しても、もちろん自分に対しても。多くのコンサートツアーを行ったマイケルですが、DVDとして残されているのは「ライブ・イン・ブカレスト」1枚のみだそうです。自分が心から納得できるものでないと発表したくなかったのでしょうね。

ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]

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  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • メディア: DVD
「THIS IS IT」でも、マイケルはバックバンドやCG製作に一切の妥協を許しません。自分のイメージする音が出るまで、何度も何度も要求します。(それでも一方的な求め方にならず、常に彼らをリスペクトしながら接しているのを見ていると、本当に心の優しい、ピュアな人だったんだなぁ…と思います)

親子ほど年齢が離れているであろうバックダンサーとのダンスリハでも、その様子は伝わってきます。激しいダンスが続いて、バックダンサーが息を切らしているのに、マイケルは少しも呼吸の乱れを感じさせません。激しい動きが続いた後に、瞬時にピタリと動きを止めて静止するという、身体的にとてもキツイ振りも、マイケルは平然とこなします。

ふと思い出したのが、映画冒頭の、バックダンサーたちのインタビュー。高揚感にあふれながら、時には興奮状態で、時には涙ぐみながら語る彼らの胸に、マイケル・ジャクソンは大きな夢と憧れとして存在し続けているのだなと感じさせます。

リハであっても、昔のようには動けないと自覚していたとしても、マイケルは自分に寄せられている憧れや夢を壊すことはしないよう、皆がイメージする「マイケル・ジャクソン」として振舞っていたのでしょうね。そのために、誰も知らないところで大きなプレッシャーと闘っていただろうし、その肉体的・精神的な負担は想像もつきません。

ストイックなまでに世界を突き詰めて行くマイケル。もし、このコンサートが実現していれば、(マイケルの人となりを考えると)この映画は世に出ることはなかったでしょう。けれど、マイケルは急逝。そして、この映画が公開されました。そのおかげで私はマイケル・ジャクソンという存在のすごさを実感したのですから・・・とても複雑です。

でも、この映画を通してでも、マイケルの音楽を知ることができたことは幸せだと思っています。少し遅かったけれど、それでも彼の残した音楽は残ります。彼が残してくれた音楽を、自分なりに楽しみ、かみ締めたいと思います。

終盤で、マイケルと共演者、スタッフ全員が円陣を組み、コンサートの成功を誓い合う場面があります。この時にマイケルが「ファンを非日常の世界を楽しんでもらう…未知の領域へ引き込むんだ」「地球に愛を取り戻そう」というような事を言っていて、ああ、私はだからマイケルに惹かれたのか、と納得しました。

色々な悩みやしがらみの多い日常生活から開放されて、自分の心を自由に解き放つことができる場所。自由な心を取り戻して、今を、明日を生きるエネルギーをもらえること。そして、誰にでも優しくなれる心・・・「愛」に気づけること。私にとって「カンゲキ」というのは、そういうものなのですね。

そういうブレのない、ゆるぎない「信念」を、マイケルは自分のコンサートに貫いていたのだな・・・と。その世界を完璧に体現するために、身を削るような思いで向き合い続けたのだな・・・と。それを感じ取ることができたから、私は3回もこの映画を観たいと思ったのでしょう。

本編が終わって、エンドロールが流れても、誰一人として席を立つことはありませんでした。そして終映後。どこからともなく拍手が沸き起こり、客席中に広がっていきました。熱狂というよりは、じんわりとした、温かな拍手。賞賛というよりは、心からの感謝を伝えたい・・・そんな思いの込められた拍手でした。

私にとっては「未知の領域」だったマイケル・ジャクソン。これほど大きな感動と勇気を与えてくれたことに、本当に感謝しています。

映像ではあるけれど、マイケルの姿を見つめることができて、音楽を聴くことができて、本当に良かったです。

ありがとう、マイケル。

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