<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/">
<title>カンゲキ通信</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>行った気になる、観た気になる。情熱と思い込み全開の観劇・感激・間隙ブログ。</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14-02" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11-2" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-2" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27" />
<rdf:li rdf:resource="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26" />
</rdf:Seq>
</items>

<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17">
<title>綾蝶無蔵 ～識名園に舞う蝶～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>
<description>琉球の王族や国外からの使者たちが心を癒した場所、識名園。識名園の池をはさんで御殿の対岸には、ランタナやグラジオラスの花がたくさん咲いています。その間を自由自在にヒラヒラと舞うのは、たくさんの種類の蝶々。池のほとりで翅を休めるルリタテハ。黒と青のコントラストが鮮やかで、いつまでも見惚れてしまいます。イシガケチョウ（･･･かな？）の、カップル。この2匹は、こちらが気恥ずかしくなるくらい、ずっとずっと寄り添っていました。ナミエシロチョウ･･･かな？黒と白の翅の合間にわずかに見える、クリームイエローのグラデーションが印象的。リュウキュウミスジ。この蝶はとってもおっとりしていて、いったん止まるとこのようにのびのびと翅を伸ばして、ゆったりと休息しているように見えました。反対に、とてもせわしくなくて撮影にいちばん手こずったのが、アオスジアゲハです。黒いビロードの上に並べられた上質のトルコ石のような、黒とターコイズブルーの紋様に少し効かせたオレンジがとても魅力的。とても美しい蝶で、ぜひ撮りたいと思ったのですが、これがまた、艶やかな容姿に似合わないすばしっこさ！この花の蜜を吸っていたかと思えばあちらの花へ、かと思えば向こうの花へ、と息つく間もなく飛びまわって、こちらは振り回されっぱなし。上の写真は、ようやく撮影できた1枚です。が、頑張った、自分･･･。後で、1匹の蝶に翻弄される自分の姿を客観的に思い返してみると、自由奔放な美女に心惹かれる男性の心理ってこんななのかな･･･と想像してしまい、ちょっと可笑しくなりました。美しい花の間を、ひらひらと優美に舞う蝶を見ているだけで、まるで夢の世界に誘われるような感覚なんですよね。そのゆらゆらと優艶な舞に魅せられてしまって、ひとたび追いかけはじめると、ついつい我を忘れて夢中になってしまう。まったく、不思議な魅力を秘めたいきものです。未明て起きて　庭向かてみれば　綾蝶無蔵が　あの花くぬ花吸る妬さ（みすとぅみてぃ　うきてぃ　にわ　んかてぃ　みりば　あやはべる　んぞが　あぬはな　くぬはな　すゆる　にたさ）（朝早くに起きて庭に出てみれば　綾の羽が美しい蝶が　咲き誇るあの花この花の甘い蜜を吸うために飛び交っている。蝶のように美しい愛しいあの人も　周りの男たちと春を謳歌しているのだろうか　見つめることしかできない自分が妬ましい）1795年、尚薀（しょうおん）王の時代に編纂された琉歌集『琉歌百控乾柔節流（ひ..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>琉球の王族や国外からの使者たちが心を癒した場所、識名園。<br /><br />識名園の池をはさんで御殿の対岸には、ランタナやグラジオラスの花がたくさん咲いています。その間を自由自在にヒラヒラと舞うのは、たくさんの種類の蝶々。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC92-93229.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC92-93229.JPG" border="0" alt="識名園の蝶２.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />池のほとりで翅を休めるルリタテハ。黒と青のコントラストが鮮やかで、いつまでも見惚れてしまいます。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB61.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB61.JPG" border="0" alt="識名園の蝶1.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />イシガケチョウ（･･･かな？）の、カップル。この2匹は、こちらが気恥ずかしくなるくらい、ずっとずっと寄り添っていました。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC93-835bf.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC93-835bf.JPG" border="0" alt="識名園の蝶３.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />ナミエシロチョウ･･･かな？黒と白の翅の合間にわずかに見える、クリームイエローのグラデーションが印象的。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC94-e9d25.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC94-e9d25.JPG" border="0" alt="識名園の蝶４.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />リュウキュウミスジ。この蝶はとってもおっとりしていて、いったん止まるとこのようにのびのびと翅を伸ばして、ゆったりと休息しているように見えました。<br /><br /><br />反対に、とてもせわしくなくて撮影にいちばん手こずったのが、アオスジアゲハです。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC95-74545.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE89DB6EFBC95-74545.JPG" border="0" alt="識名園の蝶５.JPG" width="314" height="235" /></a></p><p>黒いビロードの上に並べられた上質のトルコ石のような、黒とターコイズブルーの紋様に少し効かせたオレンジがとても魅力的。<br /><br />とても美しい蝶で、ぜひ撮りたいと思ったのですが、これがまた、艶やかな容姿に似合わないすばしっこさ！この花の蜜を吸っていたかと思えばあちらの花へ、かと思えば向こうの花へ、と息つく間もなく飛びまわって、こちらは振り回されっぱなし。上の写真は、ようやく撮影できた1枚です。が、頑張った、自分･･･。<br /><br />後で、1匹の蝶に翻弄される自分の姿を客観的に思い返してみると、自由奔放な美女に心惹かれる男性の心理ってこんななのかな･･･と想像してしまい、ちょっと可笑しくなりました。<br /><br />美しい花の間を、ひらひらと優美に舞う蝶を見ているだけで、まるで夢の世界に誘われるような感覚なんですよね。そのゆらゆらと優艶な舞に魅せられてしまって、ひとたび追いかけはじめると、ついつい我を忘れて夢中になってしまう。まったく、不思議な魅力を秘めたいきものです。</p><p><span style="font-family: 'MS PGothic'"><font><em>未明て起きて　庭向かてみれば　綾蝶無蔵が　あの花くぬ花吸る妬さ</em><br /><br />（みすとぅみてぃ　うきてぃ　にわ　んかてぃ　みりば　あやはべる　んぞが　あぬはな　くぬはな　すゆる　にたさ）<br /><br />（朝早くに起きて庭に出てみれば　綾の羽が美しい蝶が　咲き誇るあの花この花の甘い蜜を吸うために飛び交っている。蝶のように美しい愛しいあの人も　周りの男たちと春を謳歌しているのだろうか　見つめることしかできない自分が妬ましい）<br /><br />1795年、</font></span><span style="font-family: 'MS PGothic'">尚薀（しょうおん）</span>王の時代に編纂された琉歌集<span style="font-family: 'MS PGothic'"><font>『琉歌百控乾柔節流（ひゃっこうけんじゅうせつりゅう）』に収録された、「昔蝶節（んかしはぶるべし）」の一節です。<br /><br />他にも、東の空へ向かって飛んでいく蝶に向かって、大切な人への伝言を預かってくれと呼び掛ける琉歌も残っています。<br /><br />美しい花の間を自在に飛ぶ回る羽を持つ蝶に、海に囲まれた地に住まう琉球の人々は、自由に国を飛び越えてみたいという夢や、遠く離れた大切な人へ想いを届けたいという気持ちを託していたのかも知れませんね。<br /><br /><br />これで、識名園の記事もひと段落です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。<br /></font></span></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<title>識名園の花といきものたち</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>
<description>識名園は豊かな森と水に恵まれていて、草花やいきもの達にとってはこの上ない楽園です。こちらの記事では、そんな識名園で出会った花といきものたちをご紹介したいと思います。絶えずわき水のあふれる「育徳泉」の井戸口は、水の透明度が高い！水中を軽やかに泳ぐ小魚だけでなく、水底に住むいきものたちですら、その姿がくっきりと確認できます。まずは、この育徳泉に生息する「シマチスジノリ」。岩と岩の間に見える、紅褐色のモズクのようなものが、シマチスジノリです。沖縄本島にのみ生息し、主に湧水のある場所に発生するそうです。シマチスジノリが継続的に発生する地として、育徳泉は国の天然記念物に指定されています。続いては、イモリさん。（あ、両生類やは虫類、藻類が苦手な方は、スクロールして下の方へスキップしてくださいませ。下の方にはお花がいっぱいです☆）２匹もいるー！！(ﾟ∀ﾟ) ・・・と思ってよく見たら、水底のあちこちにイモリさんの影を発見！井戸口自体は２メートルほどのくぼみなのに、水底には５～６匹のイモリさんがもそもそと動いておりました。たった一か所で、こ、こんなにたくさんのイモリさんを見たの、生まれて初めて･･･(ﾟ∀ﾟ)ｳﾜｱｧｧｧ☆←テンション上がってる池の清掃をしていたおじいさんが、「イモリは時々、呼吸するために水面に上がってくる」と教えてくれたので、カメラを構えて待つこと数分。イモリさんキタ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━！！かわええ！！四肢の指をめいっぱい広げてるのが、超かわええ！！水をかきかき、ゆららら～っと水面に上がってくる姿が、超絶かわええ！！ちょんちょんと見える、ちょっと離れ気味のお目目が、めっちゃかわええーっっ！！でもやっぱり、イモリさんにとっては、水中をのぞく巨大な影は脅威らしく、口先だけを一瞬水面につけたかたと思うと、スイッと素早く水底へと戻っていきました。もうひとつある井戸口の陰には、男性の手のひらサイズほどもある大きなカニさんが潜んでいました。イモリさんよりもカニさんの方が警戒心は強いみたいで、ちょっとのぞき込むだけでヒュッと石垣の間に隠れてしまいます。この写真はかなりの間、井戸口のほとりにしゃがみこんで、息を殺して同じ態勢で待ち続けた結果、ようやく半分だけ姿を見せてくれたところを撮影した、渾身の一枚。しかしシャッターを押す気配で、またヒュッと石の影に身を隠してしまいました。お次は、水の空をぷわぷわと浮かぶ亀さん。「･･･..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T11:03:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE383A6E383AA-21737.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE383A6E383AA-21737.JPG" border="0" alt="識名園・ユリ.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15" target="_blank">識名園</a>は豊かな森と水に恵まれていて、草花やいきもの達にとってはこの上ない楽園です。こちらの記事では、そんな識名園で出会った花といきものたちをご紹介したいと思います。</p><p>絶えずわき水のあふれる「育徳泉」の井戸口は、水の透明度が高い！水中を軽やかに泳ぐ小魚だけでなく、水底に住むいきものたちですら、その姿がくっきりと確認できます。<br /><br />まずは、この育徳泉に生息する「シマチスジノリ」。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE382B7E3839EE38381E382B9E382B8E3838EE383AA-a3429.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE382B7E3839EE38381E382B9E382B8E3838EE383AA-a3429.JPG" border="0" alt="識名園・シマチスジノリ.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />岩と岩の間に見える、紅褐色のモズクのようなものが、シマチスジノリです。沖縄本島にのみ生息し、主に湧水のある場所に発生するそうです。シマチスジノリが継続的に発生する地として、育徳泉は国の天然記念物に指定されています。<br /><br /><br />続いては、イモリさん。（あ、両生類やは虫類、藻類が苦手な方は、スクロールして下の方へスキップしてくださいませ。下の方にはお花がいっぱいです☆）<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE382A4E383A2E383AAE38195E38293E3819FE381A1.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE382A4E383A2E383AAE38195E38293E3819FE381A1.JPG" border="0" alt="識名園・イモリさんたち.JPG" width="314" height="235" /></a><br />２匹もいるー！！
(ﾟ∀ﾟ) <br /><br />・・・と思ってよく見たら、水底のあちこちにイモリさんの影を発見！井戸口自体は２メートルほどのくぼみなのに、水底には５～６匹のイモリさんがもそもそと動いておりました。たった一か所で、こ、こんなにたくさんのイモリさんを見たの、生まれて初めて･･･(ﾟ∀ﾟ)ｳﾜｱｧｧｧ☆←テンション上がってる<br /><br />池の清掃をしていたおじいさんが、「イモリは時々、呼吸するために水面に上がってくる」と教えてくれたので、カメラを構えて待つこと数分。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE382A4E383A2E383AAE38195E38293E3819FE381A1-73756.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE382A4E383A2E383AAE38195E38293E3819FE381A1-73756.JPG" border="0" alt="識名園のイモリさんたち.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />イモリさんキタ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━！！<br /><br />かわええ！！四肢の指をめいっぱい広げてるのが、超かわええ！！水をかきかき、ゆららら～っと水面に上がってくる姿が、超絶かわええ！！ちょんちょんと見える、ちょっと離れ気味のお目目が、めっちゃかわええーっっ！！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE382A4E383A2E383AAE38195E382933-8e482.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE382A4E383A2E383AAE38195E382933-8e482.JPG" border="0" alt="識名園・イモリさん3.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />でもやっぱり、イモリさんにとっては、水中をのぞく巨大な影は脅威らしく、口先だけを一瞬水面につけたかたと思うと、スイッと素早く水底へと戻っていきました。<br /><br />もうひとつある井戸口の陰には、男性の手のひらサイズほどもある大きなカニさんが潜んでいました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE382ABE3838BE38195E38293-580ab.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE382ABE3838BE38195E38293-580ab.JPG" border="0" alt="識名園・カニさん.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />イモリさんよりもカニさんの方が警戒心は強いみたいで、ちょっとのぞき込むだけでヒュッと石垣の間に隠れてしまいます。<br /><br />この写真はかなりの間、井戸口のほとりにしゃがみこんで、息を殺して同じ態勢で待ち続けた結果、ようやく半分だけ姿を見せてくれたところを撮影した、渾身の一枚。しかしシャッターを押す気配で、またヒュッと石の影に身を隠してしまいました。<br /><br />お次は、水の空をぷわぷわと浮かぶ亀さん。<span style="font-family: 'MS PGothic'"><font><br /><br /></font></span><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE4BA80E381A1E38283E38293-85fa8.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE4BA80E381A1E38283E38293-85fa8.JPG" border="0" alt="識名園・亀ちゃん.JPG" width="314" height="235" /></a><br />「･･････。」<br /><br />前日に雨が降ったせいで池の水は緑に濁っていますが、空の青や雲の白、木の緑がかすかに映っています。どんな夢を見ているのかな？<br /><br />＊　＊　＊<br /><br />識名園は中国からの使者や客人、王族の心を和ませるために、様々な花を植えていました。その花の香りに誘われて、様々な種類の蝶が軽やかに花の間を舞っています。<br /><span style="font-family: 'MS PGothic'"><font><br /><br /></font></span><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE88AB1.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE88AB1.JPG" border="0" alt="識名園・花.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />可憐な白い花。どうしても名前がわかりませんでした･･･。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE6A194E6A297-710eb.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE6A194E6A297-710eb.JPG" border="0" alt="識名園・桔梗.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />凛とした紫色に心惹かれる桔梗。<br /><br />常夏の国、琉球ですが、識名園では滞在中の使節や国外からの客人が四季を感じることができるようにと、四季の花を植えられていたそうです。春には梅、夏には藤、秋には桔梗･･･と、四季を楽しめる工夫がされていたのですね。<br /><br />環境も気候も風習も、全てが慣れない常夏の島で、自分がよく見知った身近なものにふれると、それだけで心がホッと和らぎそうですものね。きめ細やかで優雅な琉球王国の外交術の一片を、ここでも感じることができます。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE88AB1EFBC93-2c594.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE88AB1EFBC93-2c594.JPG" border="0" alt="識名園の花３.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />これは･･･グラジオラス、かな？鮮やかなビタミンカラーで、こちらも元気をもらいました。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE88AB1220(1)-3e3bc.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE88AB1220(1)-3e3bc.JPG" border="0" alt="識名園の花2 (1).JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />こちらはランタナ。和名は「七変化」。その名の通り、時間の経過とともに花の色が変わっていくのだそうです。<br /><br />あっ！！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE382ABE3839EE382ADE383AA-dba58.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE382ABE3839EE382ADE383AA-dba58.JPG" border="0" alt="識名園のカマキリ.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />よ～く見てみたら、ランタナの花の上にカマキリの赤ちゃんがいましたよ～！かっわいい～☆<br /><br />突如目の前に現れた巨人におののいて、「シャキン☆シャキン☆」とファイティングポーズを繰り返すのですが、それすらもかっわいい～☆立派なカマキリになってね･･･！（←カマキリにすら親戚目線）<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381AEE88AB13.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381AEE88AB13.JPG" border="0" alt="識名園の花3.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />沖縄を代表する花、月桃（ゲットウ）。艶めかしい、ぽってりとした風情を漂わせています。<br /><br />他にもいろいろなお花が咲いていて、歩いているだけで本当に気持ち良かったです。次回は、そんなお花の間を華麗に飛びまわる蝶をご紹介します。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<title>識名園</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
<description>沖縄弾丸出張の合間に、琉球王国の史跡「識名園（しきなえん）」を訪れました。識名園は18世紀ごろに完成した、琉球王国の庭園。中国からの使者（冊封使）をもてなす迎賓館として、また王族の避暑地として使用されました。沖縄戦で壊滅的な被害を受けた後、1975年から1995年にかけて修復再現工事が行われ、かつての風雅なたたずまいがよみがえりました。その後、2000年に国の名勝として指定を受け、同年、世界文化遺産の認定を受けました。ホテル・ロコアナハ前にある停留所「県庁前」からバスに乗って約15分、「識名園前」で下車します。入場料は300円。正門冊封使や国王一家が通るために作られた門。布積みの石垣がとても美しいですね。他には通用門があり、どちらも「ヤージョウ（屋門）」と言って屋根のある形式の門です。石垣に囲まれた道を歩いていくと、池が見えてきます。その池の手前にあるのが、「育徳泉（いくとくせん）」と呼ばれる泉。湧水がわいていて、庭園の池の水源ともなっています。井戸口は大小2つあるのですが、まぁ水の透明なこと！水底に積もった落ち葉に潜むイモリや、岩影に隠れるカニ（大人の男性の掌くらいある大きさ！）までもが鮮やかに見えます。池の掃除をしていたおじいさんが、「水の底にいるイモリは、時々酸素を吸うために水面に浮上してくる」と教えてくださって、その瞬間を激写しようと思わず熱くなってしまいました。その時の写真は、また別記事でご紹介しますね。池のほとりに立つのが、御殿（うどぅん）。ここで、王族が静養したり、冊封使が滞在生活を送ったりしたのだそうです。写真ではとても小さく見えるかもしれませんが、実はこの後ろに同じくらいの大きさの家屋が3～4つ連結していて、部屋の数もとても多いのですよ。こちらが御殿の平面図。青い丸で囲まれた部分が、上の写真で写っている個所です。ね、すごく広いでしょ？御殿の内部は、靴を脱いで見学することができます。臣下たちがならぶ三番座・二番座から、大広間へ向かって。畳も柱も、シンプルながら無駄のない美しい配置です。大広間（一番座）ここで、冊封使を迎えていたそうです。三番座・二番座と比べて少し広くとってあり、床の間もついています。この裏手には、滞在中の使者や国王が日常生活を送ったとされている御裏座があります。書院造の落ち着いた部屋。さらに廊下を進んで、御殿の最も奥の部分には、台所が。部屋の真ん中に置いてある大きな一枚板は、まな板..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T20:54:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>沖縄弾丸出張の合間に、琉球王国の史跡「識名園（しきなえん）」を訪れました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/shikinaen-01.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_shikinaen-01.JPG" border="0" alt="shikinaen-01.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />識名園は18世紀ごろに完成した、琉球王国の庭園。中国からの使者（冊封使）をもてなす迎賓館として、また王族の避暑地として使用されました。<br /><br />沖縄戦で壊滅的な被害を受けた後、1975年から1995年にかけて修復再現工事が行われ、かつての風雅なたたずまいがよみがえりました。その後、2000年に国の名勝として指定を受け、同年、世界文化遺産の認定を受けました。<br /><br />ホテル・ロコアナハ前にある停留所「県庁前」からバスに乗って約15分、「識名園前」で下車します。<br /><br />入場料は300円。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE6ADA3E99680-1452b.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE6ADA3E99680-1452b.JPG" border="0" alt="識名園・正門.JPG" width="314" height="235" /></a><br />正門<br /><br />冊封使や国王一家が通るために作られた門。布積みの石垣がとても美しいですね。他には通用門があり、どちらも「ヤージョウ（屋門）」と言って屋根のある形式の門です。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE6ADA3E6AEBFE381B8E381AEE98193-d601c.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE6ADA3E6AEBFE381B8E381AEE98193-d601c.JPG" border="0" alt="識名園・正殿への道.JPG" width="314" height="235" /></a><br />石垣に囲まれた道を歩いていくと、池が見えてきます。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE882B2E5BEB3E6B389-152fd.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE882B2E5BEB3E6B389-152fd.JPG" border="0" alt="識名園・育徳泉.JPG" width="314" height="235" /></a><br />その池の手前にあるのが、「育徳泉（いくとくせん）」と呼ばれる泉。<br /><br />湧水がわいていて、庭園の池の水源ともなっています。<br /><br />井戸口は大小2つあるのですが、まぁ水の透明なこと！水底に積もった落ち葉に潜むイモリや、岩影に隠れるカニ（大人の男性の掌くらいある大きさ！）までもが鮮やかに見えます。<br /><br />池の掃除をしていたおじいさんが、「水の底にいるイモリは、時々酸素を吸うために水面に浮上してくる」と教えてくださって、その瞬間を激写しようと思わず熱くなってしまいました。その時の写真は、また別記事でご紹介しますね。<br /><br />池のほとりに立つのが、御殿（うどぅん）。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE6ADA3E6AEBF-7cc69.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE6ADA3E6AEBF-7cc69.JPG" border="0" alt="識名園・正殿.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />ここで、王族が静養したり、冊封使が滞在生活を送ったりしたのだそうです。写真ではとても小さく見えるかもしれませんが、実はこの後ろに同じくらいの大きさの家屋が3～4つ連結していて、部屋の数もとても多いのですよ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E5BEA1E6AEBFE5B9B3E99DA2E59BB3.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E5BEA1E6AEBFE5B9B3E99DA2E59BB3.jpg" border="0" alt="御殿平面図.jpg" width="314" height="235" /></a><br /><br />こちらが御殿の平面図。青い丸で囲まれた部分が、上の写真で写っている個所です。ね、すごく広いでしょ？<br /><br />御殿の内部は、靴を脱いで見学することができます。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E4B889E795AAE5BAA7EFBD9EE4B880E795AAE5BAA7-32684.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E4B889E795AAE5BAA7EFBD9EE4B880E795AAE5BAA7-32684.JPG" border="0" alt="三番座～一番座.JPG" width="235" height="314" /></a><br />臣下たちがならぶ三番座・二番座から、大広間へ向かって。畳も柱も、シンプルながら無駄のない美しい配置です。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E5A4A7E5BA83E99693.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E5A4A7E5BA83E99693.JPG" border="0" alt="大広間.JPG" width="314" height="235" /></a><br />大広間（一番座）<br /><br />ここで、冊封使を迎えていたそうです。三番座・二番座と比べて少し広くとってあり、床の間もついています。<br /><br />この裏手には、滞在中の使者や国王が日常生活を送ったとされている御裏座があります。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE5BEA1E8A38FE5BAA7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE5BEA1E8A38FE5BAA7.JPG" border="0" alt="識名園・御裏座.JPG" width="314" height="235" /></a><br />書院造の落ち着いた部屋。<br /><br /><br />さらに廊下を進んで、御殿の最も奥の部分には、台所が。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE58FB0E68980-975ee.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE58FB0E68980-975ee.JPG" border="0" alt="識名園・台所.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />部屋の真ん中に置いてある大きな一枚板は、まな板。その奥にはかまどが並んでいます。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE4B889E795AAE5BAA7E5898DE381AEE5BB8AE4B88B-f457e.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE4B889E795AAE5BAA7E5898DE381AEE5BB8AE4B88B-f457e.JPG" border="0" alt="識名園・三番座前の廊下.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />内部をぐるりと一周して、二番座でひと休み。ここには毛氈が敷いてあって、座って休憩しながら庭園を眺めることもできます。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE4BA8CE795AAE5BAA7E3818BE38289E381AEE79CBAE38281.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE4BA8CE795AAE5BAA7E3818BE38289E381AEE79CBAE38281.JPG" border="0" alt="識名園・二番座からの眺め.JPG" width="314" height="235" /></a><br />二番座から見える景色。<br /><br />池には森の緑が優しく映えています。<br /><br />御殿を出て、再び散策を開始。池に架かる石橋を渡ります。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE585ADE8A792E5A0822-e83d6.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE585ADE8A792E5A0822-e83d6.JPG" border="0" alt="識名園・六角堂2.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />池に浮かぶ小島に建っているのは、六角堂。<br /><br />この建物は琉球王国時代は四角だったそうで、いつから六角になったのか詳細はまだわかっていないのだそうです。最近発見された史料から、1916年以降に六角になった説が有力なのだとか。<br /><br />二番座からも見えていた丘陵に上って、深呼吸。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE585A8E699AF-3b21b.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/102.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_102.JPG" border="0" alt="102.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />御殿と六角堂。琉球風と中国風、2つの国の異なる建築文化を楽しむことができます。<br /><br />池を渡る石橋は、小石橋・大石橋と、ふたつ架かっているのですよ。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/146.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_146.JPG" border="0" alt="146.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />この丘陵の上が思いのほか心地よくて、しばらくの間、つい日光浴をしてしまいました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE5B1B1E3818BE38289E6BB9DE58FA3E381B8-11432.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE5B1B1E3818BE38289E6BB9DE58FA3E381B8-11432.JPG" border="0" alt="識名園・山から滝口へ.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />さらに、丘陵を下って歩いていきます。<br /><br />すると、清冽な水音が響いてきました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE687B8E6A88B-8e102.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE687B8E6A88B-8e102.JPG" border="0" alt="識名園・懸樋.JPG" width="314" height="235" /></a><br />滝口<br /><br />池からあふれる水が流れ出る設計。石造の掛樋から、さわやかな音を立てて水が流れ落ちています。かつてはこの傍にあずま屋が建てられており、使者や王族たちが暑さを凌いだと言われています。<br /><br />確かに、ここの付近は常に涼しい風が吹き抜けており、とっても爽快でした。<br /><br />さらに歩いていくと、池の果てに。「舟揚場（ふなあげば）」が見えてきます。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE8889FE68F9AE5A0B4.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE8889FE68F9AE5A0B4.JPG" border="0" alt="識名園・舟揚場.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />使者や国王が滞在中は、池に舟を浮かべて遊ぶことも多かったそうですが、それらの船を揚げる場所だったのがこちらです。ここは御殿からもっとも奥まったところにあるので、船を発着させる姿は御殿からは見えないはずです。<br /><br />使者を歓待する宴の最中、何ともなしに池に目をやると、どこからともなく管弦や踊りの船が現れて、美しい音楽を奏で、華麗な舞踊が披露される。ひととおりの音楽や舞が終わると、また池の果てへと消えていく･･･。なんとも粋な趣向ではありませんか。<br /><br />そんな琉球王国のある一夜を思い浮かべて、自分までその宴の中に紛れ込んだような、優雅な気分になりました。<br /><br />池と御殿を離れて、もうしばらく散策はつづきます。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE98193.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE98193.JPG" border="0" alt="識名園・道.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />陽のあふれる道。<br /><br />少し歩くと、やがて視界が開けます。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE79CBAE69C9B-64919.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE79CBAE69C9B-64919.JPG" border="0" alt="識名園・眺望.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />ここは、展望所「勧耕台（かんこうだい）」からの眺め。<br /><br />近くに「勧耕台碑」が復元されています。これは19世紀初め、尚育王の時代に派遣された冊封使が、手入れの行き届いた田畑が眼下に広がるのを見て、琉球国王が心から民を励まし、また民もその王の心に見事に応えていることをたたえたものとされています。<br /><br />御覧の通り、この場所からは海がまったく見えません。冊封使が中国からやってくると、政府はここへ使者を案内し、琉球王国の国土は決して小さくないことをアピールしたと伝えられています。<br /><br />美しい景色の中にさりげなく計算された、押しつけがましくなく、それでいて確実な政治アピール。ここに、琉球王国の類まれなる外交手腕の一端を感じることができます。<br /><br />このあとは、木漏れ日のあふれる緑の中を石段を踏みしめながら、ゆっくり、ゆっくりと散策。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE98193.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/164.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_164.JPG" border="0" alt="164.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />順路に従って歩くと、無駄のないように建造物を見て、周囲をぐるりと一周することができます。<br /><br />静かで緑の空気に包まれて、心が洗われるような時間でした。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E383BBE4B8ADE5BAADE381AEE9B3A520(1)-f6543.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E383BBE4B8ADE5BAADE381AEE9B3A520(1)-f6543.JPG" border="0" alt="識名園・中庭の鳥 (1).JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが･･･<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-01" target="_blank">玉陵</a>、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06" target="_blank">首里城と園比屋武御嶽石門</a>、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-16" target="_blank">斎場御嶽</a>、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-17" target="_blank">今帰仁城跡</a>、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16" target="_blank">中城城跡</a>、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17" target="_blank">勝連城跡</a>、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18" target="_blank">座喜味城跡</a>、そして今回の識名園･･･と、ユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に指定されている9つの史跡。ワタクシ、全ての史跡を制覇いたしました！<br /><br />3年前には、こんな風に沖縄を旅するなんて考えたことなかったのに･･･そう思うと感慨深いです。色々なご縁に感謝です。本当に、縁って不思議だなぁ･･･。これからまた、色々な場所で色々な出会いがあるのかなぁ･･･。<br /><br />これでテンションがすっかり上がって、旅の初日だったのに、すでに妙な達成感と満足感にあふれてしまいました（苦笑）。<br /><br /><br />本日5月15日は、沖縄県が日本に復帰して40年を迎える節目の日です。<br /><br />多くの課題が残されたままの40年の道のり。ひとりの人間ができることなど微細なものですが、沖縄の歴史、沖縄の今をもっともっと知らなくてはと、訪れるたびに実感しています。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14-02">
<title>アラシックグルメツアー ～「松本楼」のカレーと「とりあん」の唐揚げと羽根付き餃子～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14-02</link>
<description>ラッキーセブン＆夏虹ロケ地ツアーの間に、嵐さんゆかりのグルメツアーにもいそしみました。まず、チャミ師匠とは日比谷公園内「松本楼」にて待ち合わせ～☆降りそそぐ初夏の日差しがとても気持ちよくて、絶好のロケ地巡り日和です。嵐にしやがれ｣2011年11月26日放映分で、大野さんが食べたカレーをいただく予定☆私たちが入店した時はテラス席はもう込み合っていたのですが、師匠がスタッフさんにお願いしてくださったおかげで、大野さんが座ったテーブルに移動させてもらうことができました。さすが師匠･･･私ひとりだったら絶対に無理だった･･･。大野さんシート☆オンエア時は紅葉の美しい季節でしたが、今は若葉の爽やかな季節。見える景色も全く違いますね。この季節独特の、新緑の瑞々しくほのかに甘い香りにうっとりとします。まさしく「風薫る」季節です。早くも師匠と嵐トークを炸裂させていると(笑)、カレーがやってきました～☆ハイカラカレーの中辛（850円）。奇をてらわず、まっすぐに王道を突き進んだ味のカレーです。ビーフも玉ねぎも、トロトロになるまで煮込んであって、とても食べやすく、美味しい。個性豊かなカレーはたくさんありますが、ここのカレーは食べていると、何となく落ち着いた気持ちになるから不思議です(笑)。カレーで腹ごしらえをして、まず向かったのは戸越銀座商店街。｢ひみつの嵐ちゃん！｣2012年2月2日放映分で、翔さんと相葉ちゃんが、黒木瞳さんと訪れた商店街です。とりあえずブラブラしてみましたが、人もお店も活気があって良いところですね～。まず訪れたのが、「とごしぎんざのだんご屋 あさな」さん。ここで、相葉ちゃんの食べたみたらしだんごを、その場でいただきました。ちなみに翔さんは、おだんごの上にレモン餡の乗った「レモン」を食べたそうです。師匠はずんだ、みたらし、博多風味？（めんたい？）をお持ち帰り。このおだんご、ひとつひとつが普通のおだんごよりも一回りくらい大きいのですが、まるでつきたてのお餅のように柔らかくてふわふわしていて、すごく美味しい！カレーを食べたばかりなのに、ペロリといってしまいました(笑)。さらにもうひとつ、師匠お目当てのお店がコチラ。唐揚げ専門店、「とりあん」さん。こちらは、日本テレビ「土曜のアイバちゃん」で約2日間ぶっ通しでドラマ「三毛猫ホームズの推理」番宣活動に励んだ相葉ちゃんのもとに、差し入れされた唐揚げ屋さんなのです。唐揚げ大好きな..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-14T23:57:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13" target="_blank">ラッキーセブン＆夏虹ロケ地ツアー</a>の間に、嵐さんゆかりのグルメツアーにもいそしみました。<br /><br />まず、チャミ師匠とは日比谷公園内<a href="http://www.matsumotoro.co.jp/" target="_blank">「松本楼」</a>にて待ち合わせ～☆降りそそぐ初夏の日差しがとても気持ちよくて、絶好のロケ地巡り日和です。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/006-a320d.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_006-a320d.JPG" border="0" alt="006.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><a href="http://www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/contents/20111126.html" target="_blank">嵐にしやがれ｣2011年11月26日放映分</a>で、大野さんが食べたカレーをいただく予定☆<br /><br />私たちが入店した時はテラス席はもう込み合っていたのですが、師匠がスタッフさんにお願いしてくださったおかげで、大野さんが座ったテーブルに移動させてもらうことができました。さすが師匠･･･私ひとりだったら絶対に無理だった･･･。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/001-1504e.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_001-1504e.JPG" border="0" alt="001.JPG" width="235" height="314" /></a><br />大野さんシート☆<br /><br />オンエア時は紅葉の美しい季節でしたが、今は若葉の爽やかな季節。見える景色も全く違いますね。この季節独特の、新緑の瑞々しくほのかに甘い香りにうっとりとします。まさしく「風薫る」季節です。<br /><br />早くも師匠と嵐トークを炸裂させていると(笑)、カレーがやってきました～☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/005-bfd3e.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_005-bfd3e.JPG" border="0" alt="005.JPG" width="314" height="235" /></a><br />ハイカラカレーの中辛（850円）。<br /><br />奇をてらわず、まっすぐに王道を突き進んだ味のカレーです。ビーフも玉ねぎも、トロトロになるまで煮込んであって、とても食べやすく、美味しい。個性豊かなカレーはたくさんありますが、ここのカレーは食べていると、何となく落ち着いた気持ちになるから不思議です(笑)。<br /><br />カレーで腹ごしらえをして、まず向かったのは戸越銀座商店街。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/007-e80ca.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_007-e80ca.JPG" border="0" alt="007.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><a href="http://www.tbs.co.jp/arashi-chan/backnumber/20120202.html" target="_blank">｢ひみつの嵐ちゃん！｣2012年2月2日放映分</a>で、翔さんと相葉ちゃんが、黒木瞳さんと訪れた商店街です。<br /><br />とりあえずブラブラしてみましたが、人もお店も活気があって良いところですね～。<br /><br />まず訪れたのが、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13094535/" target="_blank">「とごしぎんざのだんご屋 あさな」</a>さん。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/010-05ab9.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_010-05ab9.JPG" border="0" alt="010.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />ここで、相葉ちゃんの食べたみたらしだんごを、その場でいただきました。ちなみに翔さんは、おだんごの上にレモン餡の乗った「レモン」を食べたそうです。師匠はずんだ、みたらし、博多風味？（めんたい？）をお持ち帰り。<br /><br />このおだんご、ひとつひとつが普通のおだんごよりも一回りくらい大きいのですが、まるでつきたてのお餅のように柔らかくてふわふわしていて、すごく美味しい！カレーを食べたばかりなのに、ペロリといってしまいました(笑)。<br /><br />さらにもうひとつ、師匠お目当てのお店がコチラ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/015-7c2ad.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_015-7c2ad.JPG" border="0" alt="015.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />唐揚げ専門店、<a href="http://www.torian.jp/" target="_blank">「とりあん」</a>さん。<br /><br />こちらは、<a href="http://www.ntv.co.jp/doyounoaibachan/" target="_blank">日本テレビ「土曜のアイバちゃん」</a>で約2日間ぶっ通しでドラマ「三毛猫ホームズの推理」番宣活動に励んだ相葉ちゃんのもとに、差し入れされた唐揚げ屋さんなのです。唐揚げ大好きな相葉ちゃんも、ひと口食べて「好きなタイプの味だぁ☆」とニコニコしていました☆<br /><br />店内は立ち飲みカウンターか、ビール瓶ケースをひっくり返した上にちょっとした敷物を乗っけただけのワイルドなテーブル席、3つのみ。これまたビール瓶ケースづくりのイスに座れた師匠と私、相葉ちゃんが食べたという「骨なしもも」を注文！（←たった今、おだんご食べてたよね?）（←私だけね☆）<br /><br />その場で、アツアツのできたてをいただきました～！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/012-151ca.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_012-151ca.JPG" border="0" alt="012.JPG" width="314" height="235" /></a><br />100グラム260円。これで200グラムです。<br /><br />ちなみに、これに加えてチャミ師匠は「つぶらかぼすハイ」を、私は「はちみつかぼすサワー」を注文。昼間っから飲んだくれる師匠と弟子。（←しかも、まだラキセ＆夏虹ロケ地ツアーに出発していない）<br /><br />こちらのお店は大分県宇佐市に本店があるようで、置いてある焼酎も大分産のものばかり。都内でこれだけ大分の焼酎がそろっているお店は、他にないかも！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/014-4d2b9.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_014-4d2b9.JPG" border="0" alt="014.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />唐揚げは、薄い衣がサクサクで、鶏肉はホクホクでジューシー！しっかり味付けがしてあって、ついつい手が止まらなくなりそうです。師匠は骨なしももと「ぶつ切り」（一頭を三等分して大きく切り分けてある）をお持ち帰りされていました。<br /><br />晴れた日に、お天道様の下でお酒を飲むなんて、幸せですね～･･･☆<br /><br />さて、この後は本格的にロケ地巡りを開始。品川～天王洲アイル～北品川～品川へと歩く巡回ルート。ロケ地巡りのエキスパートがご一緒なので不安になることもなく、楽しくおしゃべりしながらたくさん歩きました。<br /><br />そして、ロケ地巡りの最終目的地、蒲田へ～☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/085-531c8.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_085-531c8.JPG" border="0" alt="085.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />こちらでは、<a href="http://www.tbs.co.jp/arashi-chan/backnumber/20111110.html" target="_blank">TBSテレビ「ひみつの嵐ちゃん！」2011年11月10日放映分</a>で大野さんと相葉ちゃんが鈴木砂羽さんと訪れた餃子屋さん、<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13060994/" target="_blank">「ニーハオ 南口店」</a>へ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/087-69f8a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_087-69f8a.JPG" border="0" alt="087.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/096-47348.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_096-47348.JPG" border="0" alt="096.JPG" width="235" height="314" /></a><br />大野さんと相葉ちゃんが座ったお席。店内は結構込んでいたので、空いた隙にささっと撮らせてもらいました。<br /><br />師匠と弟子、ここでもビールで一杯～☆<br /><br />大野さんと相葉ちゃんも食べた羽根付き餃子（300円）、エビシューマイ（600円）、蒸し餃子（350円）、大根もち（失念）をいただきました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/092-ef758.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_092-ef758.JPG" border="0" alt="092.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/094-f621f.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_094-f621f.JPG" border="0" alt="094.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/095-63294.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_095-63294.JPG" border="0" alt="095.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />お味は･･･ちょっと期待していたのとは違った、かな？<br /><br />皮はモチモチ、アツアツなのに、中まではしっかり火が通っていない感じ。以前も訪れたことのある師匠は、「前はもっと美味しかったんだよ」とおっしゃっていましたが（←オトナな対応で優しい師匠）、う～ん･･･（←思っていることが顔に出やすい弟子）。<br /><br />☆-☆-☆-☆-☆<br /><br />そうそう、嵐さんゆかりのグッズもたくさんゲットしちゃいました☆<br /><br />「三毛猫ホームズの冒険」第3話・4話で登場したロケ地・ロックハート城に行かれたという師匠から、お土産をいただきました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/100-431c7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_100-431c7.JPG" border="0" alt="100.JPG" width="314" height="235" /></a><br />ポストカードと、天使のメダル。<br /><br />ロックハート城では、「怪物くん新作スペシャル」のロケも行われていて、大野さんはこのメダル（天使とクローバーの2種類）を買っていったんですって。わーい、嬉しいな☆師匠、ありがとうございます！<br /><br />そして私は、蒲田の商店街にある<a href="http://www.amazing.co.jp/~shimizu/" target="_blank">「はんこの清水」</a>さんにて、大野さんと相葉君が買って行ったという「嵐はんこ」を思わずお買い上げ(笑)。（←放送ではカットされたのですが、店頭に張り紙がしてあります）<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/099-56bd7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_099-56bd7.JPG" border="0" alt="099.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />「買ったとしても･･･何にどう使えば良いんだろう･･･」と苦悩する私に、師匠から「嵐関係のできごとがある日に押してるよ☆」とのありがたいアドバイス。なるほど～！と速攻納得して購入。（←単純）<br /><br />付属のケースは、大野さんカラーの青☆さっそくスケジュール帳を開いて、ライブDVDやシングルリリースの日などに、ぽすぽす押してます(笑)。<br /><br />たくさん歩いてたくさん食べて、たくさんおしゃべりして、心身ともに健やかかつ充実した1日でした。師匠、改めてありがとうございました！</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">
<title>ラッキーセブン＆夏虹ロケ地ツアー</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
<description>チャミ師匠にお声掛けいただきまして、「ラッキーセブン」＆「夏の恋は虹色に輝く」ロケ地ツアー（別名「マツジュン月9ツアー」）に行ってきました～！当初は、マネキンファイブ春の特別編＠有楽町阪急で大野さんが食べたカレー＆「鍵のかかった部屋」ロケ地ツアーへ、という計画だったのですが、いかんせんドラマのコンセプトが「密室パズルミステリー」だけに、これまで登場したのが密室ばかりで、ピンとくるロケ地がなかなか浮上しなかったため（苦笑）、師匠オススメスポットの中から、私も行って見たかった場所にご案内いただく、という感じになりました。合間に嵐ゆかりの美味しいものも食べたので、そちらは別記事でアップしますね。まずは日比谷公園内にある「松本楼」にて腹ごしらえをした後、戸越銀座商店街を経由して、品川駅へ。港南口へ続く回廊の両側にはモニターが並んで設置されているのですが、一瞬だけ日立のにのあいCMになるらしくて、必死でカメラを向けて一瞬を待ち構える師匠と弟子(笑)。何とか撮れました。その後、港南口に隣接している公園へ。こちらは、「夏の恋は虹色に輝く」第9話で、マツジュン＠大雅くんが海ちゃんに拒まれてしまい、立ちすくむシーンで使用されていました。右側の小さな画像は、ドラマの実際の放映シーンを撮影してみました。 ぐおおお･･･切ない･･･切なすぎるぞマツジュン･･･（←わかりやすく感情移入）ちなみにこちらの公園は、「フリーター、家を買う。」でもニノくんが家族会議を開いたりしていました。家族会議の現場（録画見直さなくて、ごめんニノくん･･･）師匠先導のもと、公園を突っ切って歩いていき、天王洲アイル方面へ。こちらは「夏虹」第7話で、大雅くんがアイスクリーム屋さんのバイト中に詩織（竹内結子）さん＆海（小林星蘭）ちゃん親子に偶然出会う場面を撮影していました。 ちょっとアングルは違いますが、アイスクリームスタンドが出ていたところ。 海ちゃんの誕生日だと知って、「5分でいいから時間をくれない？」と、詩織さんと海ちゃんをある場所へと連れて行く大雅くん。久しぶりに録画を見返しましたが、やっぱりキュンキュンしてしまいますわぁ。続く展開に、詩織さんより先にウルウル（←すっかりヒロイン気分）。「ラキセ」のカッコいい駿太郎くんも素敵でしたけど、「夏虹」の大雅くんは不器用で一生懸命で純粋で大好きでした。やっぱり夏虹、好きだなぁ～。マツジュン、可愛かったなぁ～･･･☆そ..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T23:55:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/chami0625" target="_blank">チャミ師匠</a>にお声掛けいただきまして、「ラッキーセブン」＆「夏の恋は虹色に輝く」ロケ地ツアー（別名「マツジュン月9ツアー」）に行ってきました～！<br /><br />当初は、マネキンファイブ春の特別編＠有楽町阪急で大野さんが食べたカレー＆「鍵のかかった部屋」ロケ地ツアーへ、という計画だったのですが、いかんせんドラマのコンセプトが「密室パズルミステリー」だけに、これまで登場したのが密室ばかりで、ピンとくるロケ地がなかなか浮上しなかったため（苦笑）、師匠オススメスポットの中から、私も行って見たかった場所にご案内いただく、という感じになりました。<br /><br />合間に嵐ゆかりの美味しいものも食べたので、そちらは別記事でアップしますね。<br /><br />まずは日比谷公園内にある「松本楼」にて腹ごしらえをした後、戸越銀座商店街を経由して、品川駅へ。<br /><br />港南口へ続く回廊の両側にはモニターが並んで設置されているのですが、一瞬だけ日立のにのあいCMになるらしくて、必死でカメラを向けて一瞬を待ち構える師匠と弟子(笑)。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/017-521ca.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_017-521ca.JPG" border="0" alt="017.JPG" width="314" height="208" /></a><br />何とか撮れました。<br /><br />その後、港南口に隣接している公園へ。<br /><br />こちらは、「夏の恋は虹色に輝く」第9話で、マツジュン＠大雅くんが海ちゃんに拒まれてしまい、立ちすくむシーンで使用されていました。<br /><br />右側の小さな画像は、ドラマの実際の放映シーンを撮影してみました。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/020.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_020.JPG" border="0" alt="020.JPG" width="300" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/028-40a84.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_028-40a84.JPG" border="0" alt="028.JPG" width="160" height="120" /></a><br />ぐおおお･･･切ない･･･切なすぎるぞマツジュン･･･（←わかりやすく感情移入）<br /><br />ちなみにこちらの公園は、「フリーター、家を買う。」でもニノくんが家族会議を開いたりしていました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/023-68cc8.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_023-68cc8.JPG" border="0" alt="023.JPG" width="314" height="235" /></a><br />家族会議の現場<font size="1">（録画見直さなくて、ごめんニノくん･･･）</font><br /><br /><br />師匠先導のもと、公園を突っ切って歩いていき、天王洲アイル方面へ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/029-74d02.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_029-74d02.JPG" border="0" alt="029.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />こちらは「夏虹」第7話で、大雅くんがアイスクリーム屋さんのバイト中に詩織（竹内結子）さん＆海（小林星蘭）ちゃん親子に偶然出会う場面を撮影していました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/034-04b34.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_034-04b34.JPG" border="0" alt="034.JPG" width="235" height="314" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/029-089b4.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_029-089b4.JPG" border="0" alt="029.JPG" width="160" height="120" /></a><br />ちょっとアングルは違いますが、アイスクリームスタンドが出ていたところ。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/033-4b1dd.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_033-4b1dd.JPG" border="0" alt="033.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/030-4f9a1.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_030-4f9a1.JPG" border="0" alt="030.JPG" width="160" height="120" /></a><br />海ちゃんの誕生日だと知って、「5分でいいから時間をくれない？」と、詩織さんと海ちゃんをある場所へと連れて行く大雅くん。<br /><br />久しぶりに録画を見返しましたが、やっぱりキュンキュンしてしまいますわぁ。続く展開に、詩織さんより先にウルウル（←すっかりヒロイン気分）。<br /><br />「ラキセ」のカッコいい駿太郎くんも素敵でしたけど、「夏虹」の大雅くんは不器用で一生懸命で純粋で大好きでした。やっぱり夏虹、好きだなぁ～。マツジュン、可愛かったなぁ～･･･☆<br /><br />そのままさらにてくてく歩いて、お次は「ラッキーセブン」エリアに到着。<br /><br />第1話＆第4話で、マツジュン＠駿太郎が寝そべっていた公園。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/054-a2222.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_054-a2222.JPG" border="0" alt="054.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/017-de2c9.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_017-de2c9.JPG" border="0" alt="017.JPG" width="160" height="120" /></a><br /><br />この橋のある公園は、よくラキセに登場しましたね～。<br /><br />「うわぁ～･･･（マツジュンが寝ていた場所を）ごろんごろんしたい･･･」と欲望ダダ漏れな事を口走る私に、「うん、したいね。でもね、本当にごろんごろんすると、そのピンクのカーディガンが茶色になっちゃうよ」と冷静かつ的確過ぎる返答をかえす師匠。ですよねー！(笑)<br /><br />第4話、駿太郎と飛鳥（仲里衣紗ちゃん）が意気消沈しながら話すシーン。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/057-3d0d9.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_057-3d0d9.JPG" border="0" alt="057.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/026-7da8f.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_026-7da8f.JPG" border="0" alt="026.JPG" width="160" height="120" /></a><br /><br />第8話で、落ち込む飛鳥（仲里衣紗ちゃん）を駿太郎が励ましていた通路。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/046-54ead.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_046-54ead.JPG" border="0" alt="046.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/013-69ae4.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_013-69ae4.JPG" border="0" alt="013.JPG" width="160" height="120" /></a><br /><br />･･･などなど、この橋のアングルはよくラキセに登場しました。懐かしいなぁ、まだ今年のお話なのになぁ。ちなみにこちらの公園、「フリ家」でも撮影が行われたそうです。<br /><br />公園を抜けて、北品川方面へ向かってさらに散策。途中、「東海道品川宿本陣跡」を見つけました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/061.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/061-93832.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_061-93832.JPG" border="0" alt="061.JPG" width="235" height="314" /></a><br />ロケ地だけでなく、歴史めぐりもできてお得な気分☆<br /><br />さて、ここからは、第1話でマツジュンが瑛太くん＠新田と繰り広げた緊迫感あふれる追走シーンを、画面上で再現！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/073-3a92a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_073-3a92a.JPG" border="0" alt="073.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/001-dcf15.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_001-dcf15.JPG" border="0" alt="001.JPG" width="160" height="120" /></a><br />このお店の前を全力疾走し･･･<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/065-414c8.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_065-414c8.JPG" border="0" alt="065.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/018-84aa6.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_018-84aa6.JPG" border="0" alt="018.JPG" width="160" height="120" /></a><br />お寺の細道を走り抜け･･･<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/070-2968e.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_070-2968e.JPG" border="0" alt="070.JPG" width="314" height="235" /></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/020-d1420.JPG" target="_blank"> <img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_020-d1420.JPG" border="0" alt="020.JPG" width="160" height="120" /></a><br />飛行機のある公園をショートカットして･･･<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/071-4f7c5.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_071-4f7c5.JPG" border="0" alt="071.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/006-2f0e7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_006-2f0e7.JPG" border="0" alt="006.JPG" width="160" height="120" /></a><br />出入り口の柵を軽々と飛び越えて行き･･･（こんな井戸が、今でも都心の中で使われているなんて、ビックリ）<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/080-bbc6c.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_080-bbc6c.JPG" border="0" alt="080.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/024-34303.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_024-34303.JPG" border="0" alt="024.JPG" width="160" height="120" /></a><br />踏切に阻まれる、と。<br /><br /><br />このシーンも久しぶりに見返しましたが、スピーディースリリングで、しかもマツジュンがすっごくすっごくカッコよくて（←重要）、良いですよね～☆<br /><br />実際に歩いてみると実感できるのですが、本当のこの辺りは細い道が入り組んでいて、しかもすぐ住居やお店も密集していて、本当に迷路のようです。撮影の時は念入りに打ち合わせされたことでしょうね。<br /><br />そして、北品川駅方面へ。<br /><br />第9話で、美しき女ボス・瞳子（松嶋菜々子）さんに向かって駿太郎が「ちゃんと頼ってくださいね、俺たちの事」と話しかけるシーンが撮影されたのが、コチラの橋。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/077-6c2f4.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_077-6c2f4.JPG" border="0" alt="077.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/015-6365a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_015-6365a.JPG" border="0" alt="015.JPG" width="160" height="120" /></a><br />このシーンで、駿太郎に「何見てんスか」と訊ねられた瞳子さんが、「町の歴史。」と答えるのが、とても印象的です。<br /><br />この辺り一帯は船宿や古いお店などのすぐ後ろに品川の高層ビル群が林立しています。昔ながらの江戸情緒と都心の喧騒を目の当たりにできて、文字通り「町の歴史」を肌で感じる光景が広がっています。<br /><br />そして品川駅に戻ってきました～。ここから蒲田へ向かうのですが、その前に、再び港南口へ。<br /><br />ここは、第8話で飛鳥ちゃんを駿太郎が励ますシーンで使用されていました。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/081-df133.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_081-df133.JPG" border="0" alt="081.JPG" width="314" height="235" /></a> <a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/011-858a6.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_011-858a6.JPG" border="0" alt="011.JPG" width="160" height="120" /></a><br /><br />品川からぐる～りと天王洲を回って、再び品川へと戻ってくる巡回コース。<br /><br />かなりの距離を歩きましたけれど、お友達とおしゃべりしながらだと全く苦になりませんし、こんな機会でなければ訪れることのなかった土地かもしれないと思うと不思議な縁を感じます。何より嵐さんが訪れた場所だと思うとテンションも上がりますしね(笑)。良い運動＆リフレッシュになりました！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/063-4039a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_063-4039a.JPG" border="0" alt="063.JPG" width="314" height="225" /></a><br />こんなにキレイな青空も見えました。<br /><br />師匠、ありがとうございました！次はぜひ、鍵部屋＆三毛猫ロケ地巡りに誘ってください！（←超私信）<br /><br />さて、この後は蒲田へ。ロケ地巡りの合間にいただいたグルメレポです☆</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11-2">
<title>鹿児島市 「焼酎＆カクテルバー Rockwells」</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11-2</link>
<description>リスのさとしくんもちょろっとお話していた、鹿児島での楽しい出会いと言うのが･･･天文館にあるお店、「焼酎＆カクテルバー Rockwells」さん。実はこちら、観光庁制作のメッセージ・フィルム「Message from Japan」の撮影で、嵐の櫻井翔くんが訪れたお店なのです！観光立国ナビゲーターを務める嵐の5人が日本各地を旅して、その魅力を世界へ伝えようと言うコンセプトで、昨年制作されたフィルム。大野さんは京都、相葉ちゃんは沖縄、二宮くんは青森、松本くんは北海道、そして翔さんは鹿児島を訪れました。「招き猫」をキーワードに、各地で「ニャー☆」ポーズを決める嵐さんたちの健気さに愛おしさを感じた、2011年・夏･･･。（観光庁プレスリリースはコチラから）羽田空港で何度か見かけたこのフィルム。翔さんが鹿児島を旅している様子を見て、「へえ、鹿児島は時々旅するから、機会があったら行ってみたいなぁ」と思っていたのですが、なにぶん空港のモニターは映りが悪いし、映像も一瞬なのでまったく手掛かりがありません。とーこーろーが！侮るなかれ、嵐ネットワーク！今回の旅の途中、嵐道の師匠・チャミさまに軽～い気持ちで、「鹿児島に来ました～☆そういえば、翔さんが訪れたお店って、どこなんでしょうね～」とメールをさしあげたら、「翔さんファンのお友達に聞いたよ！」と、お店情報が返信されてきたという（笑）。さすが師匠･･･ありがとうございます！！市電「高見馬場」駅で下車して、鹿児島銀行と南日本銀行の間の道を入り、3つ目の角を左折してしばらく行くと、左手に見えてくるビルの2階にあります。ちょうど、ホテル「サンデイズイン鹿児島」の真裏くらいの位置。ちなみに3階は、パブ「ジェンヌ」が営業中。名前的には、こちらのお店にも興味がありました（笑）。細い階段を上ると、ノスタルジックな香りを感じるドアが･･･。実は私、このように本格的なバーを1人で体験するのは初めて（居酒屋でひとり呑みはある）。ちょっとドキドキしつつ、店内へ･･･まず目に飛び込んできたのが、ものすごーい焼酎の列！！うわー！圧倒されちゃいますね！お店に出ている焼酎は、鹿児島のものを中心に、150本以上。それでも、鹿児島県内で作られている焼酎の本数としては10分の1にも満たないそうです。ということは、鹿児島には1500種類以上の銘柄の焼酎があるということですよね！すごい！よ～く見ると、九州・沖縄各地から取り..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T23:07:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11" target="_blank">リスのさとしくん</a>もちょろっとお話していた、鹿児島での楽しい出会いと言うのが･･･<br /><br />天文館にあるお店、「焼酎＆カクテルバー Rockwells」さん。<br /><br />実はこちら、観光庁制作のメッセージ・フィルム「Message from Japan」の撮影で、嵐の櫻井翔くんが訪れたお店なのです！<br /><br />観光立国ナビゲーターを務める嵐の5人が日本各地を旅して、その魅力を世界へ伝えようと言うコンセプトで、昨年制作されたフィルム。<br /><br />大野さんは京都、相葉ちゃんは沖縄、二宮くんは青森、松本くんは北海道、そして翔さんは鹿児島を訪れました。「招き猫」をキーワードに、各地で「ニャー☆」ポーズを決める嵐さんたちの健気さに愛おしさを感じた、2011年・夏･･･。（<a href="http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics08_000065.html" target="_blank">観光庁プレスリリースはコチラから</a>）<br /><br />羽田空港で何度か見かけたこのフィルム。翔さんが鹿児島を旅している様子を見て、「へえ、鹿児島は時々旅するから、機会があったら行ってみたいなぁ」と思っていたのですが、なにぶん空港のモニターは映りが悪いし、映像も一瞬なのでまったく手掛かりがありません。<br /><br />とーこーろーが！侮るなかれ、嵐ネットワーク！<br /><br />今回の旅の途中、嵐道の師匠・チャミさまに軽～い気持ちで、「鹿児島に来ました～☆そういえば、翔さんが訪れたお店って、どこなんでしょうね～」とメールをさしあげたら、「翔さんファンのお友達に聞いたよ！」と、お店情報が返信されてきたという（笑）。さすが師匠･･･ありがとうございます！！<br /><br />市電「高見馬場」駅で下車して、鹿児島銀行と南日本銀行の間の道を入り、3つ目の角を左折してしばらく行くと、左手に見えてくるビルの2階にあります。ちょうど、ホテル「サンデイズイン鹿児島」の真裏くらいの位置。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/001-781d7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_001-781d7.JPG" border="0" alt="001.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />ちなみに3階は、パブ「ジェンヌ」が営業中。名前的には、こちらのお店にも興味がありました（笑）。<br /><br />細い階段を上ると、ノスタルジックな香りを感じるドアが･･･。</p><p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/002-ba966.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_002-ba966.JPG" border="0" alt="002.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />実は私、このように本格的なバーを1人で体験するのは初めて（居酒屋でひとり呑みはある）。ちょっとドキドキしつつ、店内へ･･･<br /><br />まず目に飛び込んできたのが、ものすごーい焼酎の列！！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/003-332b1.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_003-332b1.JPG" border="0" alt="003.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />うわー！圧倒されちゃいますね！<br /><br />お店に出ている焼酎は、鹿児島のものを中心に、150本以上。それでも、鹿児島県内で作られている焼酎の本数としては10分の1にも満たないそうです。ということは、鹿児島には1500種類以上の銘柄の焼酎があるということですよね！すごい！よ～く見ると、九州・沖縄各地から取り寄せられたものも並んでいます。<br /><br />い、いきなり嵐さんのお話を聞くのもなぁ・・・ということで、まずはカクテルを一杯、作ってもらいました。<br /><br />「アルコール分が低くて、甘めで、かつ鹿児島のお酒をつかったものを」とリクエストすると、出てきたのがコチラ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/005-9c7ae.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_005-9c7ae.JPG" border="0" alt="005.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />「ハバナビーチ」。<br /><br />本当はラムベースのカクテルなのだそうですが、ラムを奄美の黒糖焼酎「長雲」に置き換えて。ラムも黒糖焼酎もサトウキビを原料としているので、風味は似ているんだそうです。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/004-a3db8.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_004-a3db8.JPG" border="0" alt="004.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />可愛らしいステア。よく見ると、つくりが想像以上に精巧です。こういうところにお店の遊び心を感じますね。<br /><br /><br />お通しはところてんに、チーズに岩海苔を乗せたもの。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/006-d6780.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_006-d6780.JPG" border="0" alt="006.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />実は私、ところてんが苦手なのですが、そうとも言えず、黙ってつるつると食べました（笑）。ゴマの香りと食感が良いアクセントになって、食べやすかったです。岩海苔を乗せたチーズも意外にナイスな組み合わせでした！<br /><br />おつまみには、薩摩地鶏の生ハムをチョイス。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/011-25d8d.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_011-25d8d.JPG" border="0" alt="011.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />地鶏らしい、弾力のある歯ごたえとクセのない美味しさ。やわらかい酸味のピクルスや濃い味のオリーブも、お酒とよく合います。<br /><br /><br />･･･と、なっがーい前フリを経て、ようやく本題へこぎつけようとする私。けれど、相変わらず小心者の私は、今回も「友達が嵐ファン」作戦を決行！<br /><br />カウンターに出てこられた店長さんに、「あの、友達が嵐ファンで･･･観光庁のCM撮影で、コチラのお店に嵐の方が来たって聞いたんですけど･･･」（←しらじらし過ぎる口調）と、おそるおそる訊ねてみると、少しだけ撮影の時のお話を聞かせてくださいました！<br /><br />材木を利用した古民家風のつくりや、ずらりとならんだ焼酎の棚の壮観な眺めに白羽の矢が立ち、撮影場所として選ばれたのだそうです。昨年6月に撮影があったんですって。<br /><br />このロケ撮影のために、翔さんが鹿児島に滞在した時間はわずか4時間。空港から市内への移動は往復2時間かかるので、実質的な撮影時間は2時間くらいだったのでしょうね。超弾丸ツアーだったんですね～。こちらのお店での撮影時間は、わずか30分のみだったそうです。<br /><br />･･･と、一通りお話を聞いたところで、店長さんが一言。<br /><br />「じゃ、せっかくなんで、櫻井くんが座ったとこに座ってみますか☆」<br /><br />･･･す、すすすみません、良いんですかっ！！と言いつつ、まずは翔さんシートを激写。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/007-cac46.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_007-cac46.JPG" border="0" alt="007.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />いちばん手前の椅子が、翔さんシート☆<br /><br /><br />その手前に置いてあるのが･･･。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/013-3b46e.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_013-3b46e.JPG" border="0" alt="013.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />焼酎「櫻井」です！！<br /><br />せっかくなので、いただきましたー！！v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪（←すでに酔っ払い）<br /><br />南さつま市に酒蔵を持つ「櫻井酒造」の銘柄で、今回飲ませていただいたのは「金峰櫻井」。翔さんもこの焼酎は知っていて、自分でも持っているんですって。あ、ちなみにグラスは「薩摩切子」ではなく、「江戸切子」なんですって（笑）。<br /><br />水割りでいただきましたが、よけいなクセがなく、飲みやすい！まろやかな口あたりと、飲んだ時に口の中でふわっと広がる香りがクセになりそうです。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/014-a3e3b.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_014-a3e3b.JPG" border="0" alt="014.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />撮影に使用された黒千代香（くろじょか）。<br /><br />「千代香（ちょか）」とは、鹿児島に古くから伝わる酒器。これに焼酎とお湯を半分ずつの割合で前日からなじませておき、飲む前に癇につけてひと肌の温度に温めると、焼酎と水がよく馴染み、飲み口も香りもまろやかになってとても飲みやすいのだそうです。<br /><br />店長さんはとても気さくな方で、こちらでは書けないようなお話もたくさんしてくださいました。店長さん、ありがとうございました～！（ちなみに、店長さんも一瞬だけフィルムに登場されています☆）<br /><br />お値段も良心的ですし（お酒2品+おつまみ1品で2000円ちょっと）、飲んでみたい焼酎も紹介してくださったし、また近いうちに行けたら良いなぁ。<br /><br /><br /><a href="http://rp.gnavi.co.jp/3017222/" target="_blank">お店の情報はコチラから☆（ぐるなび）</a><br /><br /><br /><br />では最後に、酔っぱらってはしゃぎ過ぎにも程がある一枚を･･･</p><a name="more"></a><p><br /><br /><br />ものすごく久しぶりの著者近影。<br /><br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E89197E88085E8BF91E5BDB12012-3570e.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E89197E88085E8BF91E5BDB12012-3570e.jpg" border="0" alt="著者近影2012.jpg" width="314" height="235" /></a><br />「ニャー☆」<br /><br />翔さんシートに座って、店長の指導により何のためらいもなく「櫻井」を片手に招き猫ポーズする著者。<br /><br />（↑すでに泥酔してました）<br />（↑次の日、二日酔いでヨレヨレでした）</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11">
<title>さとしのたび。vol.32 ～さとし、おともだちがふえる～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>
<description>はいさ～い☆皆さん、お久しぶり！んふふ、リスのさとしです☆ね、ね、おいらの後ろにある木、いくつも枝が絡み合っているような、とっても不思議な形をしているでしょ？これはね、「ガジュマル」と言う名前の木。言い伝えによると、「絡まる」という沖縄の方言がなまって、「ガジュマル」という名前になったと言われているんだよ。この木には、「キジムナー」と言う名前の妖精さんが住んでいるんだって。いつか会えると良いな～☆ちょっとひと段落したかな～と思っていたご主人の旅、またまた慌ただしく始まったよ。おいらにとっては、何度かご主人と旅したところばっかりだったけど、新しいお友達にも出会えて、とっても楽しかったよ！まずね、やってきたのは、沖縄。2月に行った時は北風ピューピューですっごく寒かったんだけど、さすがにこの季節は、もう夏でした！でも、カラッとしている感じで、心配なのは太陽光線くらいで、思ったほど体力消耗しなかったって、ご主人が言ってたよ。この時は体力があり余っていたご主人、またまた素敵なところに連れて行ってくれたよ。まずはバスに乗って･･･あ、あれは何だろ？ご主人に聞いたら、「さんしん（三線）」という、沖縄の伝統楽器なんだって。ヘビの皮を張るんだよ。楽器でも、その土地それぞれのとくちょうがあるんだね。さて、ご主人は、こんな綺麗なお庭のある場所に連れて来てくれました！んふふ☆どこかわかるかな？詳しくは、ご主人があらためてここのブログで紹介しますって。それまで楽しみに待っていてください！って言ってるよ。皆さん、楽しみに待っていてくださいね☆この日の夜には沖縄から宮崎へ飛びました。結構マニアックな路線だよね、ご主人･･･。宮崎では、ハニワ（埴輪）くんとお友達になったよ。さとし 「ハニワくんの肩、乗っかりやすいね☆」ハニワくん 「･･････そう･･････？（ニッコリ･･･☆）」←嬉しいらしいそういえば、今年は「古事記」っていう日本の古い本が編さんされて、1300年の節目にあたるんだって。ハニワくんに歴史のお話を聞きたかったけれど、時間がなくて残念だったな～。宮崎神宮におまいりにも行ったよ。ふかぶか～。この日の宮崎市内は最高気温が29度を記録して、すっかり真夏日。ご主人もバテバテだったけれど、大きな樹と優しい緑に包まれた神宮さんの道を歩いているだけで、とってもリフレッシュできたって☆宮崎を出発して、鹿児島へ。電車の窓から、桜島が見えたよ～！..</description>
<dc:subject>リスのさとし君。</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T23:45:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>はいさ～い☆<br /><br />皆さん、お久しぶり！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/009-6c86a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_009-6c86a.JPG" border="0" alt="009.JPG" width="235" height="314" /></a><br />んふふ、リスのさとしです☆<br /><br />ね、ね、おいらの後ろにある木、いくつも枝が絡み合っているような、とっても不思議な形をしているでしょ？<br /><br />これはね、「ガジュマル」と言う名前の木。言い伝えによると、「絡まる」という沖縄の方言がなまって、「ガジュマル」という名前になったと言われているんだよ。この木には、「キジムナー」と言う名前の妖精さんが住んでいるんだって。いつか会えると良いな～☆<br /><br />ちょっとひと段落したかな～と思っていたご主人の旅、またまた慌ただしく始まったよ。おいらにとっては、何度かご主人と旅したところばっかりだったけど、新しいお友達にも出会えて、とっても楽しかったよ！<br /><br />まずね、やってきたのは、沖縄。2月に行った時は北風ピューピューですっごく寒かったんだけど、さすがにこの季節は、もう夏でした！でも、カラッとしている感じで、心配なのは太陽光線くらいで、思ったほど体力消耗しなかったって、ご主人が言ってたよ。<br /><br />この時は体力があり余っていたご主人、またまた素敵なところに連れて行ってくれたよ。<br /><br />まずはバスに乗って･･･<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/008-56fab.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_008-56fab.JPG" border="0" alt="008.JPG" width="314" height="235" /></a><br />あ、あれは何だろ？<br /><br />ご主人に聞いたら、「さんしん（三線）」という、沖縄の伝統楽器なんだって。ヘビの皮を張るんだよ。楽器でも、その土地それぞれのとくちょうがあるんだね。<br /><br />さて、ご主人は、こんな綺麗なお庭のある場所に連れて来てくれました！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/160-eba80.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_160-eba80.JPG" border="0" alt="160.JPG" width="314" height="235" /></a><br />んふふ☆どこかわかるかな？<br /><br />詳しくは、ご主人があらためてここのブログで紹介しますって。それまで楽しみに待っていてください！って言ってるよ。皆さん、楽しみに待っていてくださいね☆<br /><br />この日の夜には沖縄から宮崎へ飛びました。結構マニアックな路線だよね、ご主人･･･。<br /><br />宮崎では、ハニワ（埴輪）くんとお友達になったよ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/001-ef8ad.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_001-ef8ad.JPG" border="0" alt="001.JPG" width="314" height="235" /></a><br />さとし <br />「ハニワくんの肩、乗っかりやすいね☆」<br /><br />ハニワくん <br />「･･････そう･･････？（ニッコリ･･･☆）」←嬉しいらしい<br /><br />そういえば、今年は「古事記」っていう日本の古い本が編さんされて、1300年の節目にあたるんだって。ハニワくんに歴史のお話を聞きたかったけれど、時間がなくて残念だったな～。<br /><br /><br />宮崎神宮におまいりにも行ったよ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/005-f6ee7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_005-f6ee7.JPG" border="0" alt="005.JPG" width="314" height="235" /></a><br />ふかぶか～。<br /><br />この日の宮崎市内は最高気温が29度を記録して、すっかり真夏日。ご主人もバテバテだったけれど、大きな樹と優しい緑に包まれた神宮さんの道を歩いているだけで、とってもリフレッシュできたって☆<br /><br />宮崎を出発して、鹿児島へ。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/010-d14ce.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_010-d14ce.JPG" border="0" alt="010.JPG" width="314" height="235" /></a><br />電車の窓から、桜島が見えたよ～！<br /><br />桜島はね、今年に入ってもう500回以上も噴火爆発してるんだよ。<br /><br />鹿児島ではご主人、結構楽しいことがあったみたいなんだけど、それではしゃぎ過ぎちゃってさぁ。次の日、「ふつかよい」って言うの？ちょっとヨレヨレだったんだよね。バスを乗り間違えたり、何もないところでつまずいたり、ガードレールに足ぶつけたり。そんな感じだったから、おいらが映っている写真が一枚もないの。ちぇー。</p><p><br />で、やっと熊本に到着～。<br /><br />ゆるキャラのチャンピオン、くまもんに出会えたよ！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/002-cfbfa.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_002-cfbfa.JPG" border="0" alt="002.JPG" width="235" height="314" /></a><br />くまもん <br />「さとしくん、熊本へようこそ！リンゴ食べるモン？」<br /><br />さとし <br />「んー･･･そのリンゴ、おいらにはちょっと大きすぎるモン･･･」（←抜群の環境適応力）<br /><br /><br />こんな感じで、やっぱり楽しい旅だったよ！！<br /><br />今頃は、ご主人の珍道中（←こら）も無事に旅を終えて、東京に戻る飛行機に乗っているはずです。旅に出るたびに新しいお友達が増えて、嬉しいなぁ。次は、どんなところを旅するのかな？わくわく☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E8AD98E5908DE59C92E381A8E38195E381A8E381972-f367d.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E8AD98E5908DE59C92E381A8E38195E381A8E381972-f367d.JPG" border="0" alt="識名園とさとし2.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />ではでは、またね。バイバーイ☆</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<title>宮崎市 「宮崎ラーメン 栄養軒」</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>
<description>九州・沖縄をめぐる旅、大絶賛展開中です。東京をスタートして、沖縄→宮崎→鹿児島→福岡と渡り歩き、ようやく最終目的地の熊本にたどり着きました。自分で計画したとは言え、相変わらずアクロバティックな行程です。さてさて、九州のご当地グルメと言えば、やっぱりラーメン。ですが、宮崎と大分だけはあまり「ラーメン」の名前を聞きません。宮崎では、お酒を飲んだ後の締めも釜揚げうどんという土地柄です。で・も！！そこは九州、宮崎にも美味しいラーメン屋さんは、たくさんあるんです！！ということで、今回、宮崎の旅の目的のひとつに挙げたのが、「美味しいラーメン屋さんに行くこと」（←君は旅で何をしているんだ）。知人に、「オススメのラーメン屋さん、ありますか？」と訊ねたところ、どや顔で教えてくださったのが、「栄養軒」さん。ふだん、とても温厚で物静かな友人が、突然瞳を輝かせて、「麺大盛を『メンデラ』（←麺デラックス、という意味らしい）、チャーシュー大盛を『ニクデラ』って言うんですけれども･･･」と饒舌な口調に。そして、「私はいつも、メンデラとニクデラを合わせた『ダブデラ』ですねっ☆」と、再びどや顔でキメつつ教えてくださった時には、これは万難を排しても行かねばなるまい、と固く決意しました（笑）。宮崎交通バス「一の鳥居」停留所すぐ目の前にあるお店。知人が「行列してるかも･･･」と言っていたのですが、2時前に入店すると、待たずにカウンター席に座ることができました。それでも、カウンターもテーブル席も、ほぼ満席に近い状態。今回は、「ニクデラ」（680円）を注文。厨房には6~7人の従業員さんがいて、それぞれの作業を分担しています。ラーメン鉢がたくさん並んだ台の前で、細かい網目のあくとりを持っていらっしゃる方がいたんです。「あれ、何をするのかな」と思って見ていましたら、鉢に注がれたスープを素早い動きすくって、余分な脂肪分をこし取っているようでした。なるほど、余計な脂は取り去ってしまうのですね！そんな従業員さんの流れるような作業を経てやってきた、ニクデラ～☆スープは白濁しているようで、透明感ありますでしょ！チャーシューも、この写真ではわかりにくいですがたっぷり乗っています。上の方に見えている茶色のは、醤油で煮詰めた感じのメンマ。最初、キクラゲかと思って食べたので、ビックリしました（笑）。もやしもネギもシャキシャキ☆とんこつ醤油ベースのスープ。濃厚なのに、後味はスッキ..</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T21:47:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>九州・沖縄をめぐる旅、大絶賛展開中です。<br /><br />東京をスタートして、沖縄→宮崎→鹿児島→福岡と渡り歩き、ようやく最終目的地の熊本にたどり着きました。自分で計画したとは言え、相変わらずアクロバティックな行程です。<br /><br />さてさて、九州のご当地グルメと言えば、やっぱりラーメン。ですが、宮崎と大分だけはあまり「ラーメン」の名前を聞きません。宮崎では、お酒を飲んだ後の締めも<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-12-18" target="_blank">釜揚げうどん</a>という土地柄です。<br /><br />で・も！！<br /><br />そこは九州、宮崎にも美味しいラーメン屋さんは、たくさんあるんです！！<br /><br />ということで、今回、宮崎の旅の目的のひとつに挙げたのが、「美味しいラーメン屋さんに行くこと」（←君は旅で何をしているんだ）。<br /><br />知人に、「オススメのラーメン屋さん、ありますか？」と訊ねたところ、どや顔で教えてくださったのが、「栄養軒」さん。<br /><br />ふだん、とても温厚で物静かな友人が、突然瞳を輝かせて、「麺大盛を『メンデラ』（←麺デラックス、という意味らしい）、チャーシュー大盛を『ニクデラ』って言うんですけれども･･･」と饒舌な口調に。そして、「私はいつも、メンデラとニクデラを合わせた『ダブデラ』ですねっ☆」と、再びどや顔でキメつつ教えてくださった時には、これは万難を排しても行かねばなるまい、と固く決意しました（笑）。<br /><br />宮崎交通バス「一の鳥居」停留所すぐ目の前にあるお店。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/003-938b5.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_003-938b5.JPG" border="0" alt="003.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />知人が「行列してるかも･･･」と言っていたのですが、2時前に入店すると、待たずにカウンター席に座ることができました。それでも、カウンターもテーブル席も、ほぼ満席に近い状態。<br /><br />今回は、「ニクデラ」（680円）を注文。<br /><br />厨房には6~7人の従業員さんがいて、それぞれの作業を分担しています。<br /><br />ラーメン鉢がたくさん並んだ台の前で、細かい網目のあくとりを持っていらっしゃる方がいたんです。「あれ、何をするのかな」と思って見ていましたら、鉢に注がれたスープを素早い動きすくって、余分な脂肪分をこし取っているようでした。なるほど、余計な脂は取り去ってしまうのですね！<br /><br />そんな従業員さんの流れるような作業を経てやってきた、ニクデラ～☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/004-30ec4.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_004-30ec4.JPG" border="0" alt="004.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />スープは白濁しているようで、透明感ありますでしょ！チャーシューも、この写真ではわかりにくいですがたっぷり乗っています。上の方に見えている茶色のは、醤油で煮詰めた感じのメンマ。最初、キクラゲかと思って食べたので、ビックリしました（笑）。もやしもネギもシャキシャキ☆<br /><br />とんこつ醤油ベースのスープ。濃厚なのに、後味はスッキリ。クリーミーなのにキレがある！どうしよう、全部飲み干してしまいそう！（←自制しました）<br /><br />麺は自家製麺で、しっかりコシの強い中太タイプ。スープと絡むと本当に美味しい！チャーシューは薄めの味付けで、これがまたスープと絡めていただくと、何とも言えない幸福感に、お口の中が小躍りします♪<br /><br />一気にペロリとたいらげてしまいました。とんこつスープとは言え、クセもそれほど強くありませんし、すごく食べやすいです。宮崎ラーメン、侮れない！！<br /><br />ああ、やっぱり私にとってラーメンはソウルフードです。どんなに疲れていても、ラーメンを食べると元気になります！<br /><br />ごちそうさまでした！旅もあともう少し、頑張ります☆<br /><br /><br /><a href="http://eiyouken.ocnk.net/" target="_blank">「栄養軒」公式サイトはコチラから☆</a></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">
<title>サトシック狂想曲 2012年・春～番外編・俺らARASHI！系～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>
<description>まさかの3回目、サトシック狂想曲（笑）。ようやく最終回です。「あま～い自然体癒し系」はコチラから、「とんでもなくオトコマエ編」は、コチラからからお入りください☆今回は、大野さん個人ではなく嵐での取材、他のメンバーの取材がメインになった雑誌、という分類です。番外編 「俺らARASHI！」系 an・an (アンアン) 2012年3/28号 【表紙】 相葉雅紀現在、ドラマ「三毛猫ホームズの推理」（日本テレビ系、毎週土曜21時～）で主演を務めている相葉ちゃん表紙＆巻頭スペシャル！本人は脱ぐ気満々だったそうなのですが、一応、着るモノは着ての撮影（笑）。シンプルなシャツ1枚だけのショットがとってもセクシー☆太陽のような笑顔と明るさがチャームポイントの相葉ちゃんが、こういう男らしい表情を見せると、ドキッとします。もう1パターンは、グリーンのビジューやスタッズがついたベージュ×グレーの切り替えジャケット。相葉ちゃんはモデルさんみたいにスタイルが良いから、何を着ても本当に似合いますよね～。個人的には、サックスブルーのシャツにベージュパンツでジャンプしたりボールを投げるような動きを見せるショットがすっごく好きでした。伸びやかで、躍動感があって、素顔の相葉ちゃんっぽいな～と。この号は創刊1800号記念で、これまでのan・an表紙を振り返るページも。「うわぁ、懐かしい～」という表紙もあれば、「え、こんな挑戦的なことを、この時代でやってたんだ！」と驚くような表紙も。世相を反映し、次のトレンドを先読みしてきたan・anの歴史を感じることができます。 H (エイチ) 2012年 04月号「これまでの嵐、これからの嵐」がテーマ。「H」に初めて嵐として登場してから10年目、ということで、5人で表紙に登場。実はこれ、セルフショットなんですって！メンバーも「セルフショットを表紙に!?」と戸惑っていたそうです（笑）。ちなみに表紙ショットに使用されたのはマツジュン撮影によるもの。マツジュン･･･良かったねえ･･･（←『Beautiful World』ツアーグッズとして発売されたフォトセット[集合バージョン]では、マツジュンが撮影したものだけ採用されなかったのでした）カメラのネガフィルムのように羅列された、セピア色の写真たち。どれも、安心感と優しさに満ちていて、本当に信頼しあっているんだなぁと感じます。インタビュー記事も、本当に愛情あふれたもので、じ～んと..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T08:57:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2" color="#000000"><font size="2">まさかの3回目、サトシック狂想曲（笑）。ようやく最終回です。<br /><br />「あま～い自然体癒し系」は</font></font><font size="2" color="#000000"><font size="2"><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" target="_blank">コチラから</a>、「とんでもなくオトコマエ編」は、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" target="_blank">コチラから</a>からお入りください☆<br /><br />今回は、大野さん個人ではなく嵐での取材、他のメンバーの取材がメインになった雑誌、という分類です。<br /></font><br /><br /><font color="#000000"><strong><u><font size="3">番外編 「俺らARASHI！」系</font></u></strong><br /><font size="2"><br /><br /> <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e8cc8f8.40fdf3bf.0e8cc8f9.3d107f01/_RTsobl00000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fneowing-r%2Fneobk-1093503%2F" target="_blank"><strong>an・an (アンアン) 2012年3/28号 【表紙】 相葉雅紀</strong></a><br /><br /><!--/ rakuten --></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">現在、ドラマ「三毛猫ホームズの推理」（日本テレビ系、毎週土曜21時～）で主演を務めている相葉ちゃん表紙＆巻頭スペシャル！<br /><br />本人は脱ぐ気満々だったそうなのですが、一応、着るモノは着ての撮影（笑）。<br /><br />シンプルなシャツ1枚だけのショットがとってもセクシー☆太陽のような笑顔と明るさがチャームポイントの相葉ちゃんが、こういう男らしい表情を見せると、ドキッとします。<br /><br />もう1パターンは、グリーンのビジューやスタッズがついたベージュ×グレーの切り替えジャケット。相葉ちゃんはモデルさんみたいにスタイルが良いから、何を着ても本当に似合いますよね～。<br /><br />個人的には、サックスブルーのシャツにベージュパンツでジャンプしたりボールを投げるような動きを見せるショットがすっごく好きでした。伸びやかで、躍動感があって、素顔の相葉ちゃんっぽいな～と。<br /><br />この号は創刊1800号記念で、これまでのan・an表紙を振り返るページも。「うわぁ、懐かしい～」という表紙もあれば、「え、こんな挑戦的なことを、この時代でやってたんだ！」と驚くような表紙も。世相を反映し、次のトレンドを先読みしてきたan・anの歴史を感じることができます。<br /></font><font size="2"><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007L4IYZQ/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>H (エイチ) 2012年 04月号</strong></a><br /><br /></font><!-- amazon --><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">「これまでの嵐、これからの嵐」がテーマ。<br /><br />「H」に初めて嵐として登場してから10年目、ということで、5人で表紙に登場。実はこれ、セルフショットなんですって！メンバーも「セルフショットを表紙に!?」と戸惑っていたそうです（笑）。<br /><br />ちなみに表紙ショットに使用されたのはマツジュン撮影によるもの。マツジュン･･･良かったねえ･･･（←『Beautiful World』ツアーグッズとして発売されたフォトセット[集合バージョン]では、マツジュンが撮影したものだけ採用されなかったのでした）<br /><br />カメラのネガフィルムのように羅列された、セピア色の写真たち。どれも、安心感と優しさに満ちていて、本当に信頼しあっているんだなぁと感じます。<br /><br />インタビュー記事も、本当に愛情あふれたもので、じ～んときます。本当に、いろんなことを越えてきたんだなぁとしみじみ思えます。買って良かった！と心から思える1冊でした。</font><font size="2"><br /><br /><br /> <a href="http://blog.television.co.jp/magazine/weekly/browse/2012/04/16_5.html" target="_blank"><strong>週刊ザテレビジョン 2012年 16号</strong></a></font></font></font></p><font size="2" color="#000000"><p><font size="2" color="#000000">創刊1500号記念ということで、嵐さんが表紙。白タキシードがまぶしいっ！！<br /><br />嵐さんが登場したこれまでの表紙が掲載されていたのですが、やっぱり初登場の時は若い～！<br /><br />そして、初登場した時の表紙ポーズを（持っているレモンの数まで！）再現している現在の嵐さんが、この上なく可愛い！！こういう事も全力で楽しんじゃう嵐さんが、大好きです☆<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007S02B1Q/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>ポポロ 2012年 06月号</strong></a><br /><!--/ amazon --><br />創刊20周年ということで、この手のアイドル誌は卒業された嵐さんが、同窓会的に集まって集合ショット☆<br /><br />各メンバーに対して抱くぞれぞれのイメージ相関図が楽しかったです。<br /><br />しかしいちばんのツボは、最終ページの集合ショットで、他の4人ががっちりきっちりカメラ目線でキラキラ光線を送る中、なぜか１人だけカメラ視線を外しつつもスマイル全開の大野さんなのであった･･･（笑）。どこ、どこ見てるの大野さーん!!<br /><br />この嵐さんとしての取材のほかに、大野さんはドラマ現場レポも。榎本中の大野さん、コチラ側に向かって鍵を差し込もうとしている微笑みショットが素敵☆<br /><br />テレビ雑誌の現場レポでは、ひとつひとつのシーンに真剣に取り組んでいる表情の大野さんが多かったのですが、さすがアイドル誌は、共演者やスタッフとにこやかに談笑しているショットや小道具のダーツに興味津々なショット、ずり落ちてくるメガネでひとり遊びしていえるショットなど、読んでいるコチラも思わず笑みがこぼれるようなショットが</font><font size="2" color="#000000">満載。撮影を楽しんでいる様子が伝わってきました。雰囲気の良さそうな現場で良かった！<br /><br />それにしても･･･やっぱりアイドル誌って、何だかめっちゃキラキラしていて、まぶしいわぁ･･･（苦笑）。<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007TVZ4GI/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>MORE (モア) 2012年 06月号</strong></a><br /><br />特別付録ブックインブックとして、嵐さんの特集。夏らしいT-シャツコーデがまぶしい☆相葉ちゃんとドナルドダックって、何てお似合いなんだろう･･･。<br /><br />と思いきや、次のページでは黒スーツに白シャツという超絶オトコマエショット！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆<br /><br />個人的には、バックステージで</font><font size="2" color="#000000">「むきーっ！」とマッチョポーズをする翔さんと、その肩をそっと支えて微笑む大野さんのツーショットに萌えです☆<br /><br />5人のトークは、主にファッションについて。<br /><br />気に入ったものを何年も着続ける大野さん（←松本さんいわく「本気で『どこで買ったんだろう』と思うアイテムを身につけていることが多々」）、1週間のコーディネートを決めている翔さん、下着がオシャレで（笑）、昔は着なかったようなファッションにも興味を持つようになったニノくん、服は捨てないタイプだというマツジュン（←最近、シンプルなものに興味があるよう）、そして幅広いジャンルの服から、その日の気分でファッションを決めると言う相葉ちゃん。<br /><br />最後のテーマは「憧れのファッション」について。<br /><br /><font color="#ff0000"><em>「テーラーメイドのモーニング」 </em>（翔さん）</font><br /><br /><font color="#ffcc00"><em>「スーツ」 </em></font><font color="#ffcc00">（ニノくん）</font><br /><br /><font color="#008000"><em>「60歳になってもバリバリの革ジャンを着てハーレーに乗りたい」</em> （相葉ちゃん）<br /><br /></font><font color="#993366"><em>「着付けを習って、自分で着物を着て歌舞伎座に行きたい」</em> （マツジュン）<br /><br /></font>と、「未来の自分」に重ね合わせた回答が続く中、なぜか大野さんだけは<br /><br /><font color="#0000ff"><em>「18歳の時によくはいていた赤いパンツをはいて、あの頃の自分を取り戻したい」</em><br /><br /></font>と、若干「過去の自分」への旅になってしまいました（笑）。<br /><!--/ amazon --><br />それにしても、マツジュンの着物姿･･･想像するだけで悶絶しちゃいますよね！新生歌舞伎座がオープンしたら、私、きっと意味もなく周辺や劇場内をウロウロしてると思います（笑）。<br /><br /><br /></font><font size="2" color="#000000">☆-☆-☆-☆-☆<br /></font><font size="2" color="#000000"><br /><br />観劇レポがめちゃくちゃ溜まっているのに、こんなミーハーなレポばっかりアップしているワタシをお許しください･･･。<br /><br />いやー、今回はいったい、何冊買い集めたのでしょうねぇ。戦々恐々ながら、ちょっと数えてみましょうか。<br /></font><br />い～ち･･･<br /><br />に～い･･･<br /><br />さ～ん･･･</p></font><p><br />はい！26冊でしたーっっ！！<br /><br /><br />･･･マジで!?（←自分で発表したくせに自分で驚愕）<br /><br />前回よりも2冊更新ですか･･･色々とやってしまいましたな･･･。まぁ、その分だけ素敵な大野さんに出逢えたということで！（←まとまっていない）<br /><br />そして、本日はいよいよ「鍵のかかった部屋」主題歌、嵐の『Face Down』発売です！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007PNBQ44/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Face Down(初回限定盤)(DVD付)</a><br /><!-- amazon --><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007PUILZ4/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Face Down(通常盤)</a><br /><!--/ amazon --><br />先週のミュージックステーションで初お披露目でしたが、ドラマのイメージそのままのミステリアスでクールな楽曲。「近づくほどに 見えないポーカーフェイス」という歌詞が好きです。<br /><br />ダンスも素敵で、超絶カッコイイ嵐さんを堪能できて幸せです！ただいま私は旅先ですので、じっくり聴くことができるのはこの週末になりそうですが、とっても楽しみ！<br /><br />ドラマもこれからどんどん面白くなっていきそうで、毎週月曜日が待ち遠しい今日この頃です☆<br /><br />ここまでお付き合いくださいました皆さま、ありがとうございました～！</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<title>サトシック狂想曲 2012年・春～とんでもなくオトコマエ系～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
<description>何の脈絡もなく突然始まったサトシック狂想曲。ドラマ「鍵のかかった部屋」関連の取材で登場した大野さんをひたすら賛美するという自己満足この上ない企画です（笑）。ふんわり甘い大野さんばかりを集めた「あま～い自然体癒し系」編に続いて、今回は「とんでもなくオトコマエ系」大野さんをご紹介。あくまでも主観入りまくりの感想です（笑）。とんでもなくオトコマエ系 週刊ザテレビジョン 2012年 12号甘い系統のショットもあるのですが、真顔で花をこちらに向けて投げているショットにいちばん惹かれたので、コチラのカテゴリーに。野外での撮影では、白シャツにネイビーのニットタイ（←ハート柄が可愛い～！）に、薄グレーのVネックカーディガン（襟もとに濃ネイビーのラインが入っています）。「こっちにおいでよ～」と言わんばかりに笑顔で手を差し出しているショットに激萌え。室内では、ベッドを小道具に大人っぽい表情を見せる大野さん。シャツも裾を出して、ボタンも開けちゃったりして。カメラに向かって真顔で花を投げつけているようなショット、こういう無機質な表情を作り出せるのって凄いなぁと思います。  ザテレビジョンZOOM!! (ズーム) VOL.8 2012年 5/4号「役者・大野智の心を解く4つの鍵」と題したインタビュー。白地に赤×青のチェックシャツにネイビー×ワインレッドのグラデーションが印象的なネクタイにデニム。今さら気付きましたが、ドラマの役柄もあってかこのシーズンはネクタイを締めていることがすごく多かったですね。嬉しい☆階段で頬杖ついて見せる笑顔のショットも素敵なのですが、こちらを真顔でじっと見つめる表情に釘付け。18ページのショット、階段の手すりに両肘をかけているのですが、やっぱりわきの下からみぞおちにかけてのラインが華奢すぎるわ～（←昨日に続いて2度目）。 月刊TV fan 2012年5月号大野智スペシャルブック！！ネイビー×白のボーダーカットソーにブルーのストールを巻いています。でね、でね、こちらのショットが、今回の狂想曲では初のモノクロ！それがまたいつもとは違った雰囲気で、本当にカッコいいんですよ～！くっきりした二重まぶたとか、ピンっと通った鼻筋とか、ふわっとした唇とか、男らしい指先とか、陰影がつくことによってその綺麗さが際立つのですよね。それにしても大野さん、痩せたなぁ･･･。わきの下からみぞおちにかけてのラインが、めちゃくちゃ華奢ですよねぇ..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T23:09:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#993366"></font>何の脈絡もなく突然始まったサトシック狂想曲。ドラマ「鍵のかかった部屋」関連の取材で登場した大野さんをひたすら賛美するという自己満足この上ない企画です（笑）。<br /><br />ふんわり甘い大野さんばかりを集めた<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" target="_blank">「あま～い自然体癒し系」</a>編に続いて、今回は「とんでもなくオトコマエ系」大野さんをご紹介。あくまでも主観入りまくりの感想です（笑）。<br /><br /><br /><strong><u><font size="3">とんでもなくオトコマエ系</font></u></strong><br /><!-- amazon --><br /><br /><font color="#000000"> <a href="http://blog.television.co.jp/magazine/weekly/browse/2012/03/12_6.html" target="_blank"><strong>週刊ザテレビジョン 2012年 12号</strong></a></font><p><font color="#000000"><br />甘い系統のショットもあるのですが、真顔で花をこちらに向けて投げているショットにいちばん惹かれたので、コチラのカテゴリーに。<br /><br />野外での撮影では、白シャツにネイビーのニットタイ（←ハート柄が可愛い～！）に、薄グレーのVネックカーディガン（襟もとに濃ネイビーのラインが入っています）。「こっちにおいでよ～」と言わんばかりに笑顔で手を差し出しているショットに激萌え。<br /><br />室内では、ベッドを小道具に大人っぽい表情を見せる大野さん。シャツも裾を出して、ボタンも開けちゃったりして。カメラに向かって真顔で花を投げつけているようなショット、こういう無機質な表情を作り出せるのって凄いなぁと思います。<br /><br /></font><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007HOD8H4/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"> <strong>ザテレビジョンZOOM!! (ズーム) VOL.8 2012年 5/4号</strong></a><br /><!--/ amazon --><font color="#000000"><br />「役者・大野智の心を解く4つの鍵」と題したインタビュー。<br /><br />白地に赤×青のチェックシャツにネイビー×ワインレッドのグラデーションが印象的なネクタイにデニム。今さら気付きましたが、ドラマの役柄もあってかこのシーズンはネクタイを締めていることがすごく多かったですね。嬉しい☆<br /><br />階段で頬杖ついて見せる笑顔のショットも素敵なのですが、こちらを真顔でじっと見つめる表情に釘付け。18ページのショット、階段の手すりに両肘をかけているのですが、やっぱりわきの下からみぞおちにかけてのラインが華奢すぎるわ～（←昨日に続いて2度目）。<br /></font><br /><br /> <a href="http://www.zassi.net/mag_index.php?id=294" target="_blank"><strong>月刊TV fan 2012年5月号</strong><br /></a><br /><font color="#000000">大野智スペシャルブック！！ネイビー×白のボーダーカットソーにブルーのストールを巻いています。<br /><br />でね、でね、こちらのショットが、今回の狂想曲では初のモノクロ！それがまたいつもとは違った雰囲気で、本当にカッコいいんですよ～！くっきりした二重まぶたとか、ピンっと通った鼻筋とか、ふわっとした唇とか、男らしい指先とか、陰影がつくことによってその綺麗さが際立つのですよね。<br /><br />それにしても大野さん、痩せたなぁ･･･。わきの下からみぞおちにかけてのラインが、めちゃくちゃ華奢ですよねぇ・・・（←3度目）。<br /></font><br /><br /> <a href="http://www.tvnaviweb.jp/" target="_blank"><strong>月刊TVnavi（テレビナビ） 2012年5月号</strong></a> <br /><br />ストライプ加工の入ったナチュラルホワイトのシャツに黒ベスト（後身頃はグレー）、クロス柄の入ったネクタイ。下はジッパーのいくつか入った黒パンツです。<br /><br /><font color="#000000">9ページの写真が大好き！ちょっと視線を落としているショットなのですが、美しいなぁとほれぼれしてしまいます。<br /><br />10ページの写真も好きですね～。ばっちりカメラ目線のショットの時も「キャー☆(/▽ﾟ＼)ﾁﾗｯ」みたいな感じで見悶えてしまいますけれども（笑）、あえて視線を外したショットは、かえって構えない色気みたいなものが出てくるので、ドキドキしてしまいます。<br /><!-- amazon --><br /><br /></font> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007P4IR36/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>TVnavi SMILE (テレビナビスマイル) Vol.004 2012年 05月号</strong></a><br /><br /><!--/ amazon --><font color="#000000">テレビナビの特別版で、レインボーブリッジをバックにしたショット。<br /><br />ベージュとパープルのストライプが入った深緑色のジャケット、中はストライプ加工のあるナチュラルホワイトのシャツに黒のベスト、細かいクロス柄の入った黒ネクタイ。ボトムはジッパーがいくつもついた、遊び心のある黒パンツです。<br /><br />インタビューページも文句なしのカッコよさなのですが、続く現場リポート＆ガイドもナイスショット連発！<br /><br />通称「榎本部屋」（←『鍵部屋』で榎本さんが仕事場所？としている倉庫）での撮影の合間に、手にしたルーペや小道具で真剣に遊んでいる大野さんを激写。真剣に遊びながらも、時折ふにゃんと見せる笑顔にうっかり胸キュンです（笑）。<br /><br />ちなみにこの号には4月まで帝国劇場で上演されていた堂本光一くん主演『Endless SHOCK』の舞台レポートが18ページにわたって掲載されています。<br /><br />全ページ、見開きの片方のページには光一くんのスーパーショット、もう片方のページは各場面のハイライトシーンが散りばめられてあり、光一君の凄さ、そして『SHOCK』の魅力がすごく伝わってくる内容です。とても興味深く読みました。いつか『SHOCK』の舞台も観てみたいなぁ。<br /><br /></font><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IV4REE/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>with (ウィズ) 2012年 05月号</strong></a><br /><br /><!--/ amazon --><font color="#000000">左手を鼻から唇にかけて置いて、こちらを横目で見つめているショットに撃ち抜かれました！（←宣言）<br /><br />2パターンのファッションで、ひとつはシンプルにブルーのシャツ。襟もとに添ってブルーグレーのラインがあるのがオシャレ。もうひとつは、小花模様の黒シャツにグレーのニット、濃いブルーのパンツ。どちらもシンプルだけどすっごいオシャレに見えるわ～☆さすがファッション誌！<br /><br />インタビューは、「大野智の&quot;今&quot;を知る10の鍵」というテーマで、「心を開く」「語り合う」など10のキーワードについて大野さんが語るというもの。<br /><br />「閉じ込める」というキーワードで、「密室に閉じ込められたら、嵐メンバーの中で誰が一番頼りになるか」というテーマでの大野さんの回答が、秀逸過ぎてツボです。<br /><br /><em><font color="#0000ff"><strong><font color="#ffff00">ニノ </font>→</strong>「ちょっと待ってね」とか言って、冷静に考えて開けてくれると思う。<br /><br /><strong><font color="#ff0000">翔君 </font>→</strong>いろいろ考えるんだけど結局開かなそう。<br /><br /><strong><font color="#339966">相葉ちゃん</font>→</strong>（翔君とは）反対に「ここじゃね？」とか適当にやったら開きそう。<br /><br /><strong><font color="#993366">松潤 </font>→ </strong>・・・・・・、惜しいところで開かなくて、「何で開かねーんだよ！」と一人で怒っていそうだよね（笑）。</font></em><br /><br />本当に、メンバーのことをよく見てますよねー！それぞれの姿が想像出来過ぎて、思わず爆笑。<br /><br />マツジュンがよく、大野さんを<font color="#993366">「嵐の精神的支柱」</font>と話していますが、大野さんは自分からは絶対に前に出ないけれど、よく周囲の人間を観察していて、その人の変化など、いち早く見抜く力に長けているんではないかなと、勝手に思っています。嵐のメンバーの事もよく見ていて、そしてメンバーはその大野さんの「見守られている感」に、揺るぎない安心感を感じているのではないかなぁ、と。<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896106539/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>ASIAN POPS MAGAZINE(アジアンポップスマガジン) 97号</strong></a></font></p><p><font color="#000000"><a href="http://essence5.blog94.fc2.com/blog-entry-498.html" target="_blank">リカコ師匠のブログ</a>で、初めてその存在を知ったアジアンポップスマガジン。慌ててHMVで取り寄せました。師匠、さすがです！<br /><br /></font><font color="#000000">ドラマ撮影の現場レポとプロデューサーのインタビューがメインですが、写真は大野さん＠榎本尽くし！！<br /><br />密室の鍵をチェックする時の指先がアップになっていて、もうその指先の美しいこと！！逆手でアルミライトを持つ大野さんの視線の鋭いこと！キャピキャピ☆<br /><br />今回のドラマでワタクシ、逆手でアルミライトを持つ大野さん</font><font color="#000000">の身のこなしに、に言いようのない萌えを感じております（爆）。密室の現場を検証する時の動きがとてもキビキビしているのですが、中でもアルミライトを手に取る瞬間の動きがめっちゃ機敏で、流れるように美しいん</font><font color="#000000">ですよ！（と、謎の力説）<br /><br />プロデューサーさんをして「想像以上に榎本になっている」「こちらのやりたいことを伝えると、それを吸収して自分の中でこなして、さらに一段上を出してこられる･･･その按配の絶妙さは、今までに出会ったことのないタイプですね」と言わしめた、大野さんの集中力と演技力（と、アルミライトを操る手さばき）。まだまだ6月まで楽しめると思うと、ウハウハです☆<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007RP509C/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>non・no(ノンノ) 2012年 06月号 </strong></a><br /><!--/ amazon --><br />ドラマで共演している戸田恵梨香さんとの対談。密室をイメージする箱の中に入っての撮影。<br /><br />白Tシャツに黒のベスト、黒パンツというシンプルないでたちですが、かえってそれが男らしさと色気を感じさせます。たくましい腕もたくさん拝めて、きゃはー☆みたいな（←腕フェチ）。<br /><br />それにしても、さすがファッション誌！すっごく綺麗にオトコマエに撮ってくださっているわ～！恵梨香ちゃんもとってもシャープ＆スタイリッシュだし、相手役がいると男っぷりが上がるね！<br /><br />ちなみに1ページ前にさかのぼると、美味しそうにラーメンをすするモデルズコンビ（相葉ちゃん＆マツジュン）の可愛いショットも楽しめます☆<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007N9TW00/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>SODA (ソーダ) 2012年 6/1号</strong></a><br /><!--/ amazon --><br />表紙を観た瞬間に「はううううう」と失神しそうになった1冊(笑)。キリッとした表情のカメラ目線に撃沈。<br /><br />ブルーを基調にしたチェックのジャケットに薄ブルーのシャツ、青×赤の横ストライプのネクタイ。8ページの、ちょっとうつむきがちに視線を外しているショットが何とも言えず惹かれます。13ページの「ん？」という感じでコチラをのぞきこむようなショットには、「うほほほおおお☆」と思わず声が出ました(笑)。<br /><br />インタビューはドラマの撮影が始まった頃だったのでしょうか？初回の撮影についてのお話が多かったです。<br /><br />オフについて質問された時に、<font color="#0000ff"><em>「絵を描く時には、音楽をかけてる。よく聴くのはマイケル・ジャクソン」</em></font>と答えていて、「大野さん、私も一昨年になってやっとマイケルの凄さを知ったよー！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆」と喜ぶヒトがここに1人。<br /><br />『鍵部屋』の榎本役が無表情であまり話さない役柄ということで、この時期のインタビューでは大野さんが2008年に主演したドラマ『魔王』と比較して語られる（というか、質問される）ことが多かったのですが、大野さんいわく、『鍵部屋』と『魔王』では、表現の仕方が全然違うのだそうです。<br /><br /><font color="#0000ff"><em>「（『魔王』の時は）表情は変わんなくても、目の動きひとつでそこに想いをひそませたりできるもんなんだけど、今回はそれすらできない。（中略）人間らしさを出さないためには、確かに動かない方がいいんだけど。表現をしない表現というか」</em></font>。<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007MY51UQ/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>+act. Mini (プラスアクトミニ) vol.17</strong></a><br /><!--/ amazon --><br />ええい、チラ見せの帝王めっ！口半開きのプリンスめっ！！･･･ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆<br /><br />二の腕の裏の部分に青サテンのアップリケ（って言うのですか？）の付いた、鮮やかな赤のジャケットに、インには黒×白のストライプカットソーと赤のカーディガン、下は白パンツというファッション。大野さん×赤のジャケットって斬新なイメージがあるのですが、いかがでしょう？<br /><br />インタビューは安定の米川さん（←大野さんの作品集『FREESTYLE』でもインタビューを担当）。<br /><br />これまでの取材で<font color="#0000ff"><em>「時間をかけて覚えた長い台詞も、OKが出るともうしゃべることはないと思うと寂しい」</em></font>という事を何度も言っている大野さんですが、今回は米川さんに「作品として残りますよ」と言われて、<font color="#0000ff"><em>「そうか、じゃ、今やり切ればいいか！」</em></font>と気付いて無邪気に喜ぶ大野さんの様子が可愛すぎます。<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007S02BLG/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>MISS (ミス) 2012年 06月号</strong></a><br /><br />「覚醒する大野智」をテーマに、ラフなファッションのオフモードとシャツ×ネクタイのオンモードの2パターンショット。<br /><br />これまでの「嵐」としての活動を振り返りつつ、今の仕事に対する姿勢とか、嵐メンバーに対しての思いなどを、大野さんらしい口調で語っています。<br /><br />オフモードは、黒のざっくりニットにジーンズ。ゆったり開いた襟もとからのぞく鎖骨が超セクシー☆218ページ左下のショットは、身のこなしやどこかをじっと見つめる鋭い眼差しが、まるでターゲットを見定めて戦闘モードに入るチーターのよう。まさに覚醒！<br /><br />オンモードはシャツをサラッと羽織った上に襟をゆるめて、ネクタイもちょっとゆるめに結んで。助走なしでのジャンプするときのいたずらっぽい表情がとってもキュート。かと思えば、きちんとネクタイを締めてジャケットも着たショットでは、ちょっと甘さを感じます。･･･ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆（←とりあえず有頂天）<br /><br />ラストページでは、「嵐メンバーの個性を身体で表現」という課題を与えられた大野さん。これがまた、メンバーそれぞれの特徴をしっかりつかんでいて、「わかる、わかる～！」って笑えるほどです（笑）。<br /><br />でも、「ファンへ」と題されたポーズには、一気に胸キュン。<em><font color="#0000ff">「もう、&quot;感謝&quot;だよね」</font></em>と、右手を胸に当てて、一礼しているポーズがビックリするほど様になっていて、カッコよくて･･･。ふにゃあああ（←溶解）。<br /><br />MISSでの大野さんを見たのは初めてですが、ファッション誌らしい美しく綺麗な写真だけでなく、すごく丁寧に取材をしてくれているという印象を受けます。<br /><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007RFHLC6/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>ピクトアップ 2012年 06月号</strong></a><br /><br />「鍵のかかった部屋」特集ということで、共演者の佐藤浩市さん、戸田恵梨香さんとのスリーショット。榎本に扮した大野さんが、カッコイイ☆<br /><br />単独インタビューでは、濃いブルーのジャケットに、ネイビー×白のストラインぷカットソー、ダメージ加工のデニム。<br /><br /><em><font color="#0000ff">「ドラマに出るたび、素敵なものをグループへ持ち帰れる」</font></em>と話す大野さん。きっと嵐の他のメンバーもそんな気持ちなのでしょうね。<br /><br />よく翔さんが、「嵐だからこそ、ソロでもたくさんの仕事をさせてもらっている」と話していますが、そうして「嵐」のメンバーだからこそ得られたソロ活動での収穫を「嵐」での活動に還元する、という感覚は、他のメンバーにもしっかり根付いているような気がします。<br /><br /><br />☆-☆-☆-☆-☆<br /><br /><br />や･･･やっとここまで来ました。次回は、「番外編　俺らARASHI！系」をお届けします。</font></p><font color="#000000"><!--/ amazon --></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-2">
<title>ナハナハ☆</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07-2</link>
<description>いよいよ本格的に旅が始まりました。スタート地点は、沖縄の那覇から！この季節に沖縄に来るのは初めてですが、陽射しがもう、夏ですね･･･。空港からホテルに向かうだけで、汗だくになっちゃいました。うちなーの夜は、「どらえもん」さんで！オリオンビールでかんぱーい☆ソーキそばとゴーヤーチャンプルです☆いつもごちそうさまです！沖縄を旅するのは明日だけですが、一足早い夏を感じてきまーす。</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T22:10:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>いよいよ本格的に旅が始まりました。<br /><br />スタート地点は、沖縄の那覇から！この季節に沖縄に来るのは初めてですが、陽射しがもう、夏ですね･･･。空港からホテルに向かうだけで、汗だくになっちゃいました。<br /><br />うちなーの夜は、<a href="http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000046/">「どらえもん」</a>さんで！<br /><br />オリオンビールでかんぱーい☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/006-f3038.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_006-f3038.JPG" border="0" alt="006.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />ソーキそばとゴーヤーチャンプルです☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/007-2e49c.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_007-2e49c.JPG" border="0" alt="007.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/010-576fd.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_010-576fd.JPG" border="0" alt="010.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />いつもごちそうさまです！<br /><br />沖縄を旅するのは明日だけですが、一足早い夏を感じてきまーす。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<title>サトシック狂想曲 2012年・春～あま～い自然体癒し系～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>
<description>4月16日（月）からスタートした嵐・大野智くん主演のドラマ 「鍵のかかった部屋」（フジテレビ系、毎週月曜21時～）。テンプレートも、ドラマ公式サイトのデザインに似たものにしてみました☆（←自己満足）（←すぐに飽きて変えてそうな予感）ドラマ「鍵のかかった部屋」公式サイトはコチラ☆とういうわけで、この春は、桜の開花とともに、サトシック狂想曲も（再び）狂い咲き！！気が付いたら、大野さんが取材を受けた雑誌がたくさん集まりました～。（←素直に「集めた」と言おうワタシ）思い起こせば約4か月前、映画「怪物くん」フィーバーとともに幕を開けたサトシック狂想曲。この時はまさか、続編ができるとは思っておりませんでした･･･（苦笑）。大野さん関係の雑誌を集める時にいつも指針とさせていただいているのが、私にとって「サトシ道」の師匠でもある、リカコさまのブログ。智祭りが始まると、まずリカコ師匠のブログ記事を拝見し、師匠が高く評価している雑誌を優先的にゲット。これがまた、見事にツボを心得ていらっしゃるんですわ！さすがです師匠！いつも大野さんゴトではおしゃべりにお付き合いしてくださって、ありがとうございます師匠！智愛＆山コンビ愛＆嵐愛にあふれた、リカコ師匠の優しくてあったかいブログはコチラ☆→+essenceでは、今回もとろりん的カテゴリーに勝手に分類して、様々な表情を見せてくれた大野さんをご紹介します。やたらテレビ雑誌が多いのは、やっぱりドラマ主演だからですよね。って、こんなに同じようなテレビ雑誌ばっかりあってどうするんだワタシ！大野さんがカッコイイから仕方ないじゃないのワタシ！（←銀河系イチ、無駄な自問自答）･･･で、今回も集めた雑誌をまとめてみたのですが、これが相変わらず、尋常でない数に･･･(^_^;)。というわけで、今回は系統別に分けて、3日連続でお届けしたいと思います！今日から旅に出ますので、予約投稿を設定しました。何もなければ8日・9日と自動的にアップされる予定です。もはや自己満足の世界ですが（てへぺろ）、お楽しみいただければ幸いです。それではまず、ナチュラルな甘さが際立つ「あま～い自然体癒し系」からスタート！あま～い自然体癒し系 月刊ザTVジョン首都圏版 2010年 05月号うきゃっ☆（←しょっぱなから取り乱すヒト）ピンクの花びらの上に寝そべって目を細めてこちらを見つめる大野さん。甘い～☆服装は、白×グレーのストライプ地にドット..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T07:40:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2" color="#000000">4月16日（月）からスタートした嵐・大野智くん主演のドラマ 「鍵のかかった部屋」（フジテレビ系、毎週月曜21時～）。テンプレートも、ドラマ公式サイトのデザインに似たものにしてみました☆（←自己満足）（←すぐに飽きて変えてそうな予感）<br /><br /><br /><a href="http://www.fujitv.co.jp/kagi/index.html" target="_blank"><strong>ドラマ「鍵のかかった部屋」公式サイトはコチラ☆</strong></a><br /><br /><br />とういうわけで、この春は、桜の開花とともに、サトシック狂想曲も（再び）狂い咲き！！<br /><br />気が付いたら、大野さんが取材を受けた雑誌がたくさん集まりました～。（←素直に「集めた」と言おうワタシ）<br /><br /></font><font size="2" color="#000000">思い起こせば約4か月前、映画「怪物くん」フィーバーとともに幕を開けた</font><font size="2"><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14" target="_blank">サトシック狂想曲</a></font><font color="#000000"><font size="2">。この時はまさか、続編ができるとは思っておりませんでした･･･（苦笑）。<br /><br /></font></font>大野さん関係の雑誌を集める時にいつも指針とさせていただいているのが、私にとって「サトシ道」の師匠でもある、リカコさまのブログ。<br /><br />智祭りが始まると、まずリカコ師匠のブログ記事を拝見し、師匠が高く評価している雑誌を優先的にゲット。これがまた、見事にツボを心得ていらっしゃるんですわ！さすがです師匠！いつも大野さんゴトではおしゃべりにお付き合いしてくださって、ありがとうございます師匠！<br /><br />智愛＆山コンビ愛＆嵐愛にあふれた、リカコ師匠の優しくてあったかいブログはコチラ☆<br />→<a href="http://essence5.blog94.fc2.com/" target="_blank"><strong>+essence</strong></a><br /><font color="#000000"><font size="2"><br /><br />では、今回もとろりん的カテゴリーに勝手に分類して、様々な表情を見せてくれた大野さんをご紹介します。<br /><br />やたらテレビ雑誌が多いのは、やっぱりドラマ主演だからですよね。って、こんなに同じようなテレビ雑誌ばっかりあってどうするんだワタシ！大野さんがカッコイイから仕方ないじゃないのワタシ！（←銀河系イチ、無駄な自問自答）<br /></font><br />･･･で、今回も集めた雑誌をまとめてみたのですが、これが相変わらず、尋常でない数に･･･(^_^;)。<br /><br />というわけで、今回は系統別に分けて、3日連続でお届けしたいと思います！今日から旅に出ますので、予約投稿を設定しました。何もなければ8日・9日と自動的にアップされる予定です。もはや自己満足の世界ですが（てへぺろ）、お楽しみいただければ幸いです。<br /><br />それではまず、ナチュラルな甘さが際立つ「あま～い自然体癒し系」からスタート！<br /><br /></font><font color="#000000"><br /><strong><u><font size="3">あま</font></u></strong></font><font color="#000000"><strong><u><font size="3">～い自然体癒し</font></u></strong></font><font color="#000000"><strong><u><font size="3">系</font></u></strong><br /></font><br /><font size="2"><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ETYNFC/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>月刊ザTVジョン首都圏版 2010年 05月号</strong></a><br /><br /></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">うきゃっ☆（←しょっぱなから取り乱すヒト）<br /><br />ピンクの花びらの上に寝そべって目を細めてこちらを見つめる大野さん。甘い～☆<br /><br />服装は、白×グレーのストライプ地にドット柄の入っているシャツ（前身頃の左半分は真っ白）に、黒シャツ。青×白のベルトが良いアクセントになっています。<br /><br />足を後ろに蹴り上げているバックショット（と言うのかな？背中越しに撮影しているの）も、とっても素敵。10ページの、首に手を当てて上を見上げたまま目を閉じているショットも、色々な事を想像させて、すごく好きです。それにしても、睫毛長いな～･･･羨ましいな～･･･。<br /><br /><!-- amazon --><br /></font><font size="2"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007QE5LXE/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>月刊 TVガイド関東版 2012年 05月号</strong></a><br /><br /></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">相葉ちゃん表紙の今号ですが、大野さんも負けてませんよー！ソファの上にころん、ですから！ソファの上にころん、ですから！大事なことなので2回言いました！！<br /><br />白のVネックTシャツの上から白地にグレーのシャツを羽織って、ボルドーのパンツといういでたちの大野さん。相葉ちゃんからページを引き継ぐような構成がGOOD☆<br /><br />12~13ページでは、大野さんがソファにころ～んと転がる様子を、４コマに分けて写真を掲載。どんどん角度が変わっていくのに、表情がまったく変わらない大野さんがツボ☆<br /><br />14ページの、かくれんぼしているかのようにブロック塀の影に身を潜めてしゃがみこんでいる後ろ姿も、超キュートです！<br /></font><font size="2"> <br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007JWOBRU/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>TVガイドPLUS (プラス) VOL.6 2012年 5/13号 </strong></a><br /><br /></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">とある建物の屋上で撮影したもので、本人もとっても開放的で楽しそう。青空の下、とても爽やかなショットが満載。でも、「春空」がテーマの取材なのに、のっけから「空って、あんまり見ないんだよなぁ」というまさかのフリーダム発言（笑）。<br /><br />白のプリントTシャツにベージュのジャケット（←袖の折り返しがネイビーなのが素敵！）、下はダメージデニムで、腰にブ黒チェックの入ったブルーシャツを巻き付けています。<br /><br />折り紙で紙飛行機を作って飛ばす様子をショットにおさめているのですが、やっぱり「モノ」を作っている時の大野さんの手って、綺麗ですね～。指先がピッとそろっていて、うっとり☆<br /><br />12ページの、「じゃあね～」と後ろに向かって手を振りながらどこかへ立ち去ろうとしている感じショットが、すっごい自然体な笑顔で大好きです☆<br /><br /><!-- amazon --><br /></font><font size="2"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007I5LFB8/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>TVライフ Premium (プレミアム) 2012年 5/4号 </strong></a><br /><br /></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">大野さんとわんこ～！かわいいのわんこ～！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆（←崩壊）<br /><br />オールドイングリッシュシープドッグのサンディとのツーショットで、表紙＆巻頭スペシャルです！<br /><br />白のヘンリーネックシャツに白×赤×青のストライプシャツ、下はベージュのパンツ。前髪も下ろしてて、可愛い～！<br /><br />もふもふのサンディの背中に頭をちょこんと乗せて目をつむる大野さんの、あまりの可愛さに震撼。くるんと長い睫毛、ピンク色の唇、つるんとしたほっぺた･･･。あまりの可愛さに、最初見た時は「お、女の子以上に可愛い･･･!!(；゜Д゜)」と強い衝撃を受けました（笑）。<br /><br />そんなキュートさ炸裂のショットとは対照的に、もうひとつのパターンはダークグレーのスーツにブルー×白のクレリックシャツ、ロイヤルブルーのネクタイというノーブルないでたち。<br /><br />両手に持ったボックスから顔をのぞかせて、様々な表情を見せるのですが、これがさっきのキュートさとは一転、めちゃくちゃミステリアスで美しくて。何じゃそのスイッチの多さは！（←逆切れ）<br /><br />ここまで騒いでおきながら、個人的にいちばん好きなのは、次号予告ページの無防備な背中だったりします（笑）。<br /></font><font size="2"><br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007EWCIBG/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>TVfan cross (テレビファン クロス) 2012年 05月号</strong></a><br /><br /></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">今回の祭りの中で、個人的にはテレビライフ（後述）と並んでいちばんお気に入りのショット。<br /><br />なんでしょうね、表紙の感じが好きなのかな？気が付いたら、いつも手元に広げています。いちばん自然体な感じがするからかな？<br /><br />撮影は２パターンで、ひとつはブランコに乗りながら。もうひとつは、黒い帽子と傘を使ってしゃがんだり。チャップリンみたい。<br /><br />このショットを見ていると、「大野さん主演のミュージカルが観たいなぁ」と思ってしまいます（←個人的には『ガイズ＆ドールズ』希望。「女神よ今夜だけ」を、大野さんのダンスでぜひ観てみたい！）。<br /><br />5ページにバックショットがあるのですが、華奢な背中だなぁ･･･。何かを一身に見つめている様子が可愛い☆<br /><br />もうひとつは、ベッドに寝転んだくつろぎショット。ブレ―のカットソーにふわっとしたオフホワイトのストールを巻いて。<br /><br />耳の後ろに手を当てて寝転んだり、そのまま目をつぶっていたり･･･。余分な力が抜けている感じが良いのかも☆そういえば、前回の祭りでもベッドに寝転んだ感じの「シネマスクエア」がお気に入りでした。オトコマエな大野さんも大好きだけれでも、本当にフツーな感じで映っている大野さんを見ると、何だか心が和みます。<br /><br /><!-- amazon --><br /></font><font size="2"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007I5LFGS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>Lips (リップス) 2012年 05月号</strong></a><br /><br /></font><!--/ amazon --><font size="2" color="#000000">ファッションは3パターン。星の刺繍がキュートな白シャツにジャガードっぽいベストにデニム。ピンク×白のボーダーシャツにオフホワイトのカーディガン、下はウォッシュド加工のあるデニム。最後は、白シャツに赤×白のボーダー柄の入ったネイビーネクタイに、デニムのベスト＆ジャケット、下はベージュのパンツです。<br /><br />1ページを4分割して、色々なショットが4枚ずつ掲載されているのですが、個人的には、なんかワンパターンな構図だなと思いました。1ページくらい、バーンと鮮烈なワンショットを出してくれても良かったのになぁ、と。こぢんまりしたカット割りのせいで大野さんのイメージもこじんまりしたものになってしまったように感じて、ちょっとがっかりでした。<br /><br />（マツジュンが登場した時は、2ページぶち抜きの全身ショットがあって、その大胆な構図が本当に素敵でした）<br /><br />でも、インタビューは変わらず自然体。旅がしたい大野さん。一か月くらい休みをもらって、南国に行きたい大野さん。マネージャーさんの様子をうかがって、ダメっぽいと悟る大野さん（笑）。<br /><br />同世代の女性についての印象を語る言葉が、すごく印象的でした。<br /><br /><em><font color="#0000ff">「みんな何かに焦ってるんだよね･･･。そんなイメージが強いです。（中略）自分もこの年になって、時間が経つのがすごく早く感じるようになったから、分からなくはない。でも、もっと好きなことをやればいいのに、って思います。」</font></em><br /><br /><br /></font><font size="2"> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007P4IQXW/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><strong>BAILA (バイラ) 2012年 05月号</strong></a></font></p><font size="2"></font><p><!--/ amazon --><font color="#000000">来ました！来ましたよ先生！！（←謎のテンション）<br /><br />作秋の「サトシック狂想曲」爆走のきっかけを作ったと言っても過言ではない、BAILAが！！（ちなみに作秋の記事は、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-09-15" target="_blank">コチラ☆</a>）<br /><br />今回もオンモードとオフモードの2パターンのショットですが、どちらも素敵～！<br /><br />オンは、「職場でお向かいの席に座っている大野さん」という設定。薄グレーシャツにダークグレー×白の斜めストライプのネクタイ。スーツは細かいストライプの入ったグレー。<br /><br />トップページは頭の後ろで両手を組んでいるのですが、そうすることで脇の下からみぞおちにかけての華奢さが目だって、その細さにビックリしちゃいます。大野さん、ちゃんと食べてる!?<br /><br />「今の仕事に欠かせない5つのキーワードを選んでください」という編集部からのリクエストに、大野さんが選んだのは「息抜き」、「時間」、「バランス」、「協力」、「練習」というカード。<em><font color="#0000ff">「練習なしに、満足は得られない」 </font></em>という一言にはハッとさせられました。<br /><br />どんなに忙しい日でも、必ず「１人でボーっとする時間」は作る、という大野さん。おお！長谷部誠選手も1日の終わりには必ず「リセット時間」は必要とおっしゃっていますものね。<br /><br />オフショットは、何て言ったらいいのでしょう、杢パープル？のもこっとしたパーカーにカーキのTシャツ、ベージュのパンツ。とろんとした瞳や、共演者のウサギさんとのツーショットがとってもキュート！<br /><br />いつも（って言ってもまだ2回目ですけれども）思うのですが、BAILAさんで撮影された大野さんって、瞳がものすごく印象的に撮られている事が多いんですよ。透き通ったガラス玉のように、透明感と潤みのある瞳にいつも心をわしづかみにされます。<br /><br /><br /> <a href="http://blog.television.co.jp/magazine/weekly/browse/" target="_blank"><strong>週刊ザテレビジョン 2012年17号</strong></a><br /><br />連載中の「ROOM3104（ルーム サトシ）」。第6回は自分でルームタグを作るという作業に大野さんが挑戦！<br /><br />「鍵部屋」撮影中ということもあり、榎本の扮装でやって来た大野さん。黒×白のストライプシャツ（襟に遊び心があって可愛い！）に黒ネクタイ、上には赤紫のアーガイル柄のカーディガンを着こんでいます。下は赤みがかったブラウンのパンツで、おなじみ黒縁メガネ。<br /><br />ページごとにちょっとふざけた顔しているのがキュート。何だろう･･･小学校の教頭先生の顔とかイメージしたのかな･･･（笑）。<br /><br />それにしても、モノ作りをしている大野さんの表情と指先って、いつ見ても綺麗ですね～（←本日2度目）。うつむき加減で作業に没頭しながら、「んふふっ」と笑い声が聞こえてきそうな伏し目がちのスマイルがとってもラブリーです！<br /><br />お次は、巨大積み木で遊ぶ大野さん。積み木が崩れた後、迷わずその上でダイブする男気と稚気にあふれた姿にハート射抜かれました（笑）。<br /><br /><br /> <a href="http://www.tvlife.jp/info/" target="_blank"><strong>TV LIFE 首都圏版 第10号</strong></a><br /><br />個人的には、今回の智祭りナンバーワンに輝くポートです！！<br /><br />もう、甘いっ！！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆<br /><br />白Tシャツに薄ピンクのニット、ボルドーのボトムスというシンプルないでたちなのに、甘いっ！！醸し出す空気が、何もかも甘いっ！！うおう！！基本的に同じファッションですが、2枚だけ、上にグレーのジャケットを羽織ったものがあって、それもイイッ！！<br /><br />↑･･･という展開かーらーの、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" target="_blank">らんとむピンクVネック萌え</a>でした（笑）。<br /><br />カバーショット～（3ページ）は腕枕をして寝転がって、カメラ目線ではなくどこかを見ている構図。いいわ～☆<br /><br />4~5ページは見開きで、上体を少し起こして（若干中世の絵画風）でこちらを見つめているショット。6ページは4ショットで、イチゴを食べているのが無邪気でかわいい☆そしてグレーのジャケットを羽織って振り向きショット。「これオシャレじゃない？」を彷彿とさせるオトコマエぶり☆（←「マネキンファイブ春の特別編」参照）<br /><br />7ページはうなじが見えてるショット。うなじ万歳！！<br /></font><font size="2" color="#000000"><br />セリフの覚え方について質問された時の回答で、<em><font color="#0000ff">「一度、書いて覚えようとしたこともあるけど、いかにキレイに書けるかっていう方に頭がいっちゃって、全然覚えられないからやめました」 </font></em>という言葉に、思わず吹き出しました（笑）。<br /><br /><br />☆-☆-☆-☆-☆<br /><font size="2" color="#000000"><br /><br />観劇レポがめちゃくちゃ溜まっているのに、こんなミーハーなレポばっかりアップしているワタシをお許しください・・・。<br /><br />次回は、「とんでもなくオトコマエ系」雑誌を羅列します。<br /><br />今夜は、「鍵のかかった部屋」第4話が放映される予定です！私は旅先で楽しむ予定。大野さんが繰り広げる「密室パズルミステリー」、これからますます面白くなる予感です☆</font></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<title>スーパームーン</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>
<description>今夜は、月と地球の距離がいちばん近くなる「スーパームーン」。NASAによると、いつも見上げている月よりも14％大きく見え、30％明るく感じるのだそうです。ベランダに出てみましたら、まん丸で大きなお月さま。無垢で清純な光に包まれるだけで、心が洗われるようです。本日は、「こどもの日」。こどもたちの未来が、こんな風に優しく強い光に照らされたものでありますように･･･。</description>
<dc:subject>思うこと</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T23:25:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/003-71131.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_003-71131.JPG" border="0" alt="003.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />今夜は、月と地球の距離がいちばん近くなる「スーパームーン」。<br /><br />NASAによると、いつも見上げている月よりも14％大きく見え、30％明るく感じるのだそうです。<br /><br />ベランダに出てみましたら、まん丸で大きなお月さま。無垢で清純な光に包まれるだけで、心が洗われるようです。<br /><br />本日は、「こどもの日」。こどもたちの未来が、こんな風に優しく強い光に照らされたものでありますように･･･。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<title>宝塚歌劇花組東京公演 『カノン』 感想</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
<description>レビュー・ファンタシーク 『カノン―Our Melody―』作・演出／三木章雄作曲・編曲／高橋城作曲・編曲／吉田優子作曲・編曲／太田健作曲・編曲／高橋恵音楽指揮／清川知己装置／大橋泰弘衣装／任田幾英照明／勝柴次朗音響／大坪正仁小道具／市川ふみ歌唱指導／楊淑美演出助手／野口幸作衣装補／河底美由紀舞台進行／高橋絢子『復活―恋が終わり、愛が残った―』と併演され、現在上演中の全国ツアーでも引き続き上演中の『カノン』。本公演で観た時は、色々と考え込むところがあり、純粋に楽しむことができなかったショーでした（遠い目）。宝塚歌劇の公演プログラムには、演出家のあいさつが必ず掲載されるのですが、思えばこの時から何となくイヤ～な予感はしていたんですよねぇ･･･。ベテランとは思えないほどに軽くて浅い三木先生のあいさつ文に、幕間に「･････････（絶句）」となっていたことを思い出します。一言で言えば、演出家の怠慢を蘭寿とむ＆蘭乃はな率いる花組が意地と気迫と力技でねじ伏せ、生徒の力によって駄作から佳作にまで引っ張り上げられた作品です（生徒の力を引き出すのが演出家の仕事なのに、生徒が演出家の力を引き上げるなんて･･･皮肉なものですね）。そしてその怠慢は、3月にリリースされた舞台のライブDVD＆CDにまで影響が出ています。何ですか、あのヴォーカルカット＆楽曲差し替えの嵐は！しかも、ショーで最も盛り上がる中詰でヴォーカルカットが集中しているし！座付きの演出家なのであれば、公演自体が終了した後でもファンが楽しめるように、作品をできるだけ完全な形で残せるように心を砕くことも仕事のうちだと思うのですが。って、最初っから毒を吐いてしまっておりますけれども！らんとむはカッコ良かった！！花メンたちも、花娘たちも、めっちゃええ仕事してた！！ビバ花組！！なテンションでレポを進めてまいりたいと思います。（あ、随所でブルーになったりテンション落ちたりしてるかも知れませんが、その時は励ましてください）そしてワタクシ、基本的にショーはらんとむロックオンですので、これ以後は「らんとむカッコイイ」しか書いてないと思います。ご容赦ください。(￣∇￣*)ゞｴﾍﾍ第1景 Prologue ～永遠のカノン～音楽／高橋城振付／御織ゆみ乃今回のショーでは、プロローグがいちばん好きでした。そう言えば･･･『ファンシー・ダンス』と言い、『Heat on Beat』と言い･･･ミキティ..</description>
<dc:subject>宝塚歌劇</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T22:54:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>レビュー・ファンタシーク 『カノン―Our Melody―』<br /></strong><br />作・演出／三木章雄<br />作曲・編曲／高橋城<br />作曲・編曲／吉田優子<br />作曲・編曲／太田健<br />作曲・編曲／高橋恵<br />音楽指揮／清川知己<br />装置／大橋泰弘<br />衣装／任田幾英<br />照明／勝柴次朗<br />音響／大坪正仁<br />小道具／市川ふみ<br />歌唱指導／楊淑美<br />演出助手／野口幸作<br />衣装補／河底美由紀<br />舞台進行／高橋絢子<br /><br />『復活―恋が終わり、愛が残った―』と併演され、現在上演中の全国ツアーでも引き続き上演中の『カノン』。本公演で観た時は、色々と考え込むところがあり、純粋に楽しむことができなかったショーでした（遠い目）。<br /><br />宝塚歌劇の公演プログラムには、演出家のあいさつが必ず掲載されるのですが、思えばこの時から何となくイヤ～な予感はしていたんですよねぇ･･･。ベテランとは思えないほどに軽くて浅い三木先生のあいさつ文に、幕間に「･････････（絶句）」となっていたことを思い出します。<br /><br />一言で言えば、演出家の怠慢を蘭寿とむ＆蘭乃はな率いる花組が意地と気迫と力技でねじ伏せ、生徒の力によって駄作から佳作にまで引っ張り上げられた作品です（生徒の力を引き出すのが演出家の仕事なのに、生徒が演出家の力を引き上げるなんて･･･皮肉なものですね）。<br /><br />そしてその怠慢は、3月にリリースされた舞台のライブDVD＆CDにまで影響が出ています。何ですか、あのヴォーカルカット＆楽曲差し替えの嵐は！しかも、ショーで最も盛り上がる中詰でヴォーカルカットが集中しているし！座付きの演出家なのであれば、公演自体が終了した後でもファンが楽しめるように、作品をできるだけ完全な形で残せるように心を砕くことも仕事のうちだと思うのですが。<br /><br />って、最初っから毒を吐いてしまっておりますけれども！らんとむはカッコ良かった！！花メンたちも、花娘たちも、めっちゃええ仕事してた！！ビバ花組！！なテンションでレポを進めてまいりたいと思います。（あ、随所でブルーになったりテンション落ちたりしてるかも知れませんが、その時は励ましてください）<br /><br />そしてワタクシ、基本的にショーはらんとむロックオンですので、これ以後は「らんとむカッコイイ」しか書いてないと思います。ご容赦ください。(￣∇￣*)ゞｴﾍﾍ<br /><br /><br /><strong>第1景 Prologue ～永遠のカノン～</strong><br />音楽／高橋城<br />振付／御織ゆみ乃<br /><br />今回のショーでは、プロローグがいちばん好きでした。そう言えば･･･『ファンシー・ダンス』と言い、『Heat on Beat』と言い･･･ミキティー（三木先生）のショーは、なんだかんだ言ってプロローグがいちばん良いんだよな･･･で、後へ後へと続くほどに「え？」とか「は？」とか出て来ちゃうんだよな･･･（遠い目）（←早くも2度目）<br /><br />紺青の光の中、舞台にそびえたつ3本の円筒状の柱。その柱が反回転すると、白いマントに身を包んだ壮一帆、続いて蘭乃はなが登場します。そして真ん中の柱が反回転すると･･･<br /><br />我らがらんとむ、登場――――！！(ﾟ∀ﾟ)ｷﾀｺﾚ!! <br /><br />宙吊りから地上に降りてワンフレーズ歌い上げると、出ました舞台上生着替え！らんちゃんがらんとむの髪飾りを外すのを手伝い、壮さんがらんとむのマントをがっしとはぎ取るようにワイルドに脱がすと、ピンクスパンコールもまばゆいキラキラ燕尾服のらんとむに！！<br /><br />このピンクスパンの燕尾服（襟やズボンのラインだけ黒スパン）、今回のショーでらんとむが着た衣裳の中でいっちばん大好きでした！！男役としてのキュートさやカッコよさ、愛嬌や色香、そしてらんとむが持つ天性の明るさが、この1着だけで存分に語り尽くされていて！<br /><br />だから、思っていたより早い段階で銀スパンの燕尾服に変わっちゃって、この時点で私のテンションは若干下がりましたよ（苦笑）。プロローグの間ずっとあの衣裳で良かったのに！<br /><br />だから、全国ツアーのプログラムスチールが<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" target="_blank">コレ</a>だったと知った時は、もう喜びのあまり、震える手で写メって色々な人に送りつけました（笑）。職場でも見せびらかしました（笑）。<br /><br />歌い継いでいく男役さんたちは、黒燕尾にピンクのベスト＆タイで、甘さと色っぽさ抜群。娘役さんはピンクのタコ足ドレス。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のメロディーに乗って銀スパン燕尾服に着替えた蘭寿と銀スパンのタコ足ドレスの蘭乃、黒×ピンクの燕尾服の壮が登場して、軽快に踊ります。ここの空気感が、本当に幸せだったなぁ。<br /><br />再び総踊りで決まった後、舞台はピンスポットだけを残して暗転。蘭寿と蘭乃だけが残り、ピンスポの中でひとさし踊ります。←その時間の短さと言い、印象的な振り付けと言い、文字通り「ひとさし」な感じ（笑）。<br /><br />この場面、必要？暗転で音楽流すだけで良いんじゃないの?と思いつつも、片足上げてエビ反りというすんごいポージングを涼しい顔でこなしているらんちゃんと、そんならんちゃんの足を撫でまわす蘭寿さんのエロい手の動きとニヤリ笑いに毎回鼻血が止まりませんでした（笑）。<br /><br /><br /><strong>第2景 Nocturne ～ヴォヤージュ～</strong><br />音楽／吉田優子<br />振付／若央りさ<br /><br />濃青のシャツに真っ白なスーツ、ソフト帽を手にした壮さん登場。スラリとした身体にスーツが本当に映えます。カッコイイわぁ･･･。<br /><br />この場面は、今回のショーの中でもストーリー性がはっきりとしている場面。大型客船に乗り合わせた男（壮）と令嬢（実咲凛音）が恋に落ち、結ばれるまでを、ドラマチックなシャンソンの名曲『群衆』に合わせて、美しいダンスで展開されます。<br /><br />実咲は、腕の動きがもっとしなやかになるとより娘役らしい柔らかさが出るように感じます。壮が最後まで実咲を見つめてリードしているので、2人の雰囲気はとても素敵です。<br /><br />令嬢の父親役の夏美ようと、執事役の悠真倫がとてもいい味を出しています。夏美はお芝居でも実咲の父親役を演じていますが、静かな中にも娘を見守る温かさがにじみ出ているし、悠真はこれ以上はない安定のポジション、という感じ。<br /><br /><br /><strong>第3景 Agitato ～タンゲーラ～</strong><br />音楽／太田健<br />振付／KAZUMI-BOY<br /><br />とある美術館に迷い込んだ男（蘭寿）がひとりの女（蘭乃）に魅入られ、女のコレクションのひとつに並べられる･･･という、ミステリアスで妖艶な美しさに満ちた場面。<br /><br />ここはもう、全てにおいてらんとむ全開。下手花道からキメキメで登場する瞬間からして、腰砕け。「君を奪うダンスは燃え上がるエクスタシー」とか、もう奪って奪って、 らんとむアタシを奪ってーっ！！エクスタシー感じちゃってーっ！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆って、ひとりで火照ってしまって大変でした（爆）。<br /><br />この場面の冒頭、照明の使い方も絶妙です。らんとむが熱くハレンチに歌っている間、本舞台に設置された巨大な絵画風の額縁のセットが上下に置かれています。2つの額縁には、カーテンのような薄い布が張ってあります。<br /><br />まず、舞台奥から上手の額縁に光が当たり、妖しくうごめく影が。そこでパサッとカーテンが落ちて、愛音羽麗、華形ひかる、朝夏まなと、望海風斗が現れます。よっ、花組が誇るイケメン四天王！（←とろりん認定）<br /><br />続いて下手の額縁にも光が当たり、艶めかしく揺れる影。カーテンが落ちて登場するのは、桜一花、華耀きらり、芽吹幸奈、遼かぐら。この娘役ちゃんのシルエットが本当に妖艶で美しくて、惚れ惚れとしてしまいます。さすが安定の宝塚ブランド、花組娘役！（←とろりん認定）<br /><br />ここの場面は、蘭寿と蘭乃以外は人形で、すべて蘭乃のコレクション、という設定。本舞台に入ってくる蘭寿を、蘭乃にまとわりつく男役たちが一斉に見つめるシーンがあるのですが、この時の無機質で無表情な瞳が、もう、ゾクゾクしてしまうほどの色気！特にみわっち（愛音）が！みわっちが！！（←落ち着け）<br /><br />ここから先は、KAZUMI-BOY先生の真骨頂！BOY先生振付の場面は後半の「パシオン・ネグロ」もあるのですが、個人的にはこのタンゲーラの場面が好きです。ワインレッドのスーツという蘭寿の衣裳、蘭乃のドレスも好きだし、音楽にタンゴを使用しながらもタンゴらしい振付がほとんどないのもカッコイイし！<br /><br />蘭乃のドレスは、肩のあたりにラインストーンが垂れ下がっていて、踊るたびに腕や肩のあたりでシャラシャラと揺れるのが、すごく素敵なんですよ～。<br /><br />蘭寿さんはね、もう、この場面の全てが大好き！！だってこの場面の全ての瞬間においてらんとむ全開なんだもん！！（←断言）<br /><br />最初の瞬間からオトコマエだし、ハレンチだし、男の色気ダダ漏れだし、かと思うと蘭ちゃんに翻弄されまくってるし、らいらい（夕霧らい）にリフトされてぐるぐる回されちゃってるし、最後の最後に、謎の微笑みを残していくし･･･。<br /><br />イイ！！何もかもが、イイッ！！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆（←恋は盲目）<br /><br /><br /><strong>第4景 Cantabile in Jazz</strong><br />音楽／高橋城<br />振付／名倉加代子<br /><br />中詰で～す。<br /><br />冒頭にも怒りをぶつけてしまいましたが、ここは場面としては第10場から15場まであります。そのうち、著作権上の理由から、3月にリリースされたDVDとCDでは、第11場～14場で使用された楽曲はヴォーカルカットされているのです（音楽は流れているけれど歌声は全く入っていない状態）。<br /><br />第14場なんて、らんとむ以下すべてのスターが銀橋に集結する、いわばショーの半ばでいちばん盛り上がる場面と言っても良いはずです。そこが、ヴォーカルカット･･･。ひどい、ひどすぎるよミキティー･･･。もうちょっと選曲にも責任持ってくださいよ･･･。<br /><br />はっ、一気にブルーになってしまった･･･気を取り直して参りましょう！<br /><br />最初に登場するのは花組が誇る名ダンサー、花野じゅりあ様！！金スパンのダルマ衣装に黒い羽根を背負って、銀橋でダイナミックに踊ります！これでじゅりあ様に惚れない者があろうか、否！！<br /><br />本舞台にはロケットが登場し、そこにじゅりあ様も加わって、初姫さあやの歌う『雨』に乗ってラインダンスとなります。<br /><br />じゅりあ様が背負っている羽根は、大劇場公演ではピンクだったそうですが、東京に来て黒に変更されたそうです。なんでかな～？他のロケットはピンクなので、真ん中に黒という強めの色がくると、ちょっとどぎつくなってしまうのですよね。じゅりあ様を特待するということなら、ピンク羽根のままでキジ羽根を追加する感じの方が、ちゃんと「別格感」は出るし、色彩的にも統一感が出たと思うのですけれど。<br /><br />でも、じゅりあ様がカッコかわいかったので、いっか☆（←お約束の展開）<br /><br />続いては、朝夏・望海・瀬戸かずやが『ヴォラーレ』を歌いながら銀橋を渡ります。いいわ～、若いって武器だわ～☆<br /><br />若者トリオと入れ違いで銀橋に登場するのが、華形＆華耀。若さはじける若者トリオとは違ったオトナの色気たっぷりに、「コメ・プリマ」を歌い踊ります。ここでのみつるきゅん（華形）が見せる昭和なノリ（←褒めてます）と、きらりちゃんの美女っぷりが最高！！<br /><br />･･･と、ここまでは何となくエネルギッシュな若さ炸裂の場面が続きますが、ここで花組の最終兵器、キザリの貴公子みわっち登場！！いやっほう！！<br /><br />薄パープルのスーツのみわっち･･･素敵だわ～･･･☆<br /><br />ここで、赤いドレスに身を包んだ蘭ちゃんも登場。愛音と2人で『Al Di La』を歌います。こういう優雅な場面、みわっちに任せておいたら抜群の安定感ですね！<br /><br />･･･と思っていたら、照明がまたも落ちて、黒らんとむ登場。ディアボロ（蘭寿）が蘭乃を翻弄し、蘭乃もその妖しさ墜ちていく･･･という場面。曲は『Fuego Cubano』。<br /><br />ここからじわじわと思い始めるのですが、今回のショー、振付や衣裳が何となくワンパターンな印象を受けるんですよね。初見では、ディアボロとパシオン・ネグロの場面がごちゃまぜになってしまいました（汗）。<br /><br />背中を反らせたり、リフトしたりされたり、色々な先生が振付を担当されているのに、ダンスがどれも同じような感じで･･･こういうのを気をつけてチェックして、必要があれば振りの手直しを要請するのも、演出家のお仕事だと思うのですが。<br /><br />ここの蘭乃は、とても素晴らしいです！純白の衣裳に着替えて登場するのですが、その聖性が際立ちます。彼女の持ち味は、純白のようなピュアな部分と、時に驚くほどの妖艶な毒を感じさせる部分がその内面に同居していて、そのバランスが絶妙なんですよね。この場面のように、純粋さが毒へと染まっていくようなキャラクターだと、そのバランスの妙味を存分に味わえます。<br /><br />思い切りよく踊りまくる蘭ちゃんを余裕のよっちゃん（←死語）で受け止める黒らんとむが、もうカッコよくて！今回のショー中では、蘭蘭のデュエットダンスとしてはいちばん好きだったかも。フィナーレの大階段は微妙だったし（後述）。<br /><br />そして、暗く燃え上がった闇を浄化するような月光を浴びて登場するのが壮。静かにしっとりと『Da Troppo Tempo（愛はるかに）』を歌いあげます。<br /><br />舞台に登場して優しく儚げに踊るのは、月野姫花を中心とした若手娘役。クリームイエローのドレスが美しく翻って、夢のような美しさです。やっぱり、こういうのが「タカラヅカの世界」だなぁ。<br /><br />そして中詰のクライマックス、カルナバル！！もう、唐突にカルナバル！！この流れからどうやってカルナバル！！そう言やミキティー大好きだなカルナバル！！（←最早ヤケクソ）<br /><br />でも、ここで『Quando, Quando, Quando』を歌いながら登場する蘭寿さんが、尋常ではないテンション＆ノリノリで、もういいや、深いこと考えずに楽しんじゃえ☆ってなっちゃうのがらんとむクオリティ。いいわ～、あのラテンステップ！！<br /><br />ここで主要メンバーが銀橋に繰り出して決まった後、いったん暗転すると、銀橋には蘭寿・壮・愛音の3人が残って、『あなたと夜と音楽と』を熱唱。<br /><br />ここの3人の男役の空気が、今の花組だなぁ～って思いますよ！華やかで、明るくて、パワフルで、濃ゆくて(笑)。<br /><br />1人ずつソロを歌う場面があるのですが、その間、他の2人はかなりフリーダムに客席に目線をバッシバシ投げてお客さんを釣りまくっているのが超好きです(笑)。<br /><br /><br /><strong>第5景 Vivace ～パシオン・ネグロ～</strong><br />音楽／高橋恵<br />振付／KAZUMI-BOY<br /><br />ディアボロに続いてまたもや始まる、ダークで激しい場面。似たような場面が続くなぁ･･･。<br /><br />まずは朝夏まなとが銀橋に登場。並みいる若手男役（瀬戸かずや・鳳真由・大河凛・水美舞斗・柚香光・優波慧）を優悪しながら総なめにしていくという場面です(笑)。総なめにするかと見せかけて鳳くんだけスルーされるという小ネタ（？）も効いております。<br /><br />本舞台の膜が開くと、黒のレザージャケットにターバンを着用してけだるく座っている蘭寿さん登場。ここまでほとんど出ずっぱりなので、だんだん心配になってきます･･･。<br /><br />実は私、ここでちょっと集中力が切れてしまいまして･･･。というか、やっぱり同じような場面や同じような振りが続くと、さすがに頭がぼんやりとしてきます。<br /><br />たぶんね･･･今にして思えば、この辺りで「ああ、このショーでは私が観たいらんとむは観られそうにないな」ってほのかな諦念が漂い始めたのではないかと思うのですよね。<br /><br />熱苦しさとか濃ゆさがチャームポイントのように言われるらんとむですけれども、私自身としては、こういうダークな感じのダンスより、地髪でシンプルな燕尾服で、パーンってはじける太陽のような笑顔で正統派のダンスを踊るらんとむがいちばん好きなのです。というか、シンプルな衣裳とシンプルな装置でシンプルなダンスを踊るらんとむにこそ、本当の彼の魅力がいちばん素敵な形で現れると思っているのです。<br /><br />だから、らんとむの濃さとか熱さをここまで全面に押し出されてくると、ちょっと疲れてしまうというか･･･。「もっと別の顔を持つらんとむが観たいのになー」って。贅沢なわがままですが、これは明らかに全体的な場面構成のミスだと思います。<br /><br />でも･･･踊り狂うらんとむは、それはそれは美しかったなぁ･･･（←お約束の結論）<br /><br /><br /><strong>第6景 Adagio ～祈り～</strong><br />音楽／高橋城<br />振付／羽山紀代美<br /><br />濃くてダークな場面から、清冽で透明な世界へ。水色の衣裳を着た壮と純白のドレスを着た蘭乃が登場し、『The Prayer』を高らかに歌い上げます。壮くんと蘭ちゃんの清々しい笑顔に癒され、心洗われる瞬間です。<br /><br />そして本舞台のカーテンが開き、総踊りへ。<br /><br />ここで、板付きになっている男役たちが前場のパシオン・ネグロ組だったのが、激しく謎です。他にもたくさん組子はいるのだから、前場に出ていない組子を先にスタンバイさせて、パシオン・ネグロ組は後から登場するという演出でも十分に良かったはずです。望海や朝夏とか、スタンバイしながら激しく肩を上下させているし、一息つかせてあげても良いのになぁ･･･。<br /><br />そんな中、汗ひとつ見せずに涼しい顔で颯爽とする蘭寿さん。ここまでほとんど出ずっぱりなのに、純白の衣裳をひるがえして爽やかな笑顔を見せて踊りはじめる姿には、もう脱帽せずにはいられません。ちょっとらんとむ、もう常人には及ばない領域に行ってしまっているわ･･･。愛してるわ･･･。（←唐突に告白）<br /><br />本当に、ここの場面の蘭寿とむは大好きです。タンゲーラ以来、ようやく「観たかったらんとむ」が観られたと言うか。一点の曇りもない笑顔で、声の限り歌い、踊るらんとむ。その姿を見ているだけで、胸がいっぱいになります。この時のらんとむを観ることができただけで、このショーを観た価値があったと言って良いかもしれません（とろりん比）。<br /><br />さて、この場面で突然、扇めぐむ・月野姫花・真瀬はるかの3名がセンターで踊るという場面があります。ここでも頭の中を激しく「？」が飛び交ってしまいました。<br /><br />今回の公演では、この3名を含んで計8名の退団が決まっていました。宝塚の公演では、退団者を見送るような演出や振付が定番となりつつあり、今回もそういった意味を汲んだ演出なのかと思います。ならば何故、他の5名は出さなかったのでしょう？<br /><br />この第6景をそういった意味を汲んだ場面にしたかったのであれば、センターの演出は別としても、ここで8名全員をキャスティングするべきでした。けれども、他の退団者5名はこの場面にキャスティングすらされていませんでした。<br /><br />ここまで観ていると、今回のショー、観ているコチラが心配になるほどに出ずっぱりの人と、そうでない人の差が激し過ぎて、演出家のキャスティング能力についても疑問が残りました。ミキティー･･･（ちーん）。<br /><br />そしてじわじわ広がるモヤモヤを抱えたまま、フィナーレへ突入するのでした･･･。<br /><br /><br /><strong>第7景 CANON ～フィナーレ～</strong><br />音楽／吉田優子<br />振付／羽山紀代美<br /><br />まずは鳳真由・大河凛・優波慧の若手男役3名がスパニッシュ風のマントを翻して、『パッヘルベルのカノン』を歌いながら銀橋を渡ります。ショーのタイトルでもありますから、やっぱり使わない手はありませんよね。でも、もうちょっとメインの場面で持ってくるかと思っていました･･･（小声）。<br /><br />若手男役さんはとってもエネルギッシュ。パッと雰囲気が明るくなるのが良いですね。でもここで被っているつば広帽子は必要ないかも、です。この場面は若手男役の顔見世的な意味合いも兼ねていると思うので、2階席からだと全くお顔が見えないような帽子はどうかな～と思います。<br /><br />本舞台のカーテンが開いて登場するのは、黒い衣裳に身を包んだ愛音と華形。フラメンコのドレス姿の娘役に囲まれながら踊ります。<br /><br />･･･この場面、どうして作られたのかな？（←全世界の愛音ファンと華形ファンを敵に回す発言）<br /><br />いや、みわっちとみつるきゅんのために作られた場面だと言う事は百も承知ですよ！なのですが･･･あまりにも前後の繋がりがなくて、唐突な印象がぬぐえないというか。もうちょっと次の場面に繋げるようなイメージの場面には出来なかったのかな？と･･･。<br /><br />まぁしかし、ここは見悶えるみわっちとみつるきゅん、そしてオトコマエ過ぎる梅咲衣舞ねーさんのダンスに釘付けでした。<br /><br />そしてようやく大階段←（ようやく言うな）。<br /><br />裾にボリュームのあるドレスの娘役に囲まれて、蘭寿さんが大階段で、背中を大きく反らせるポーズをとっています。この反りが本当にすごくて、「らんとむの身体、どうなってるの!?」と思ってしまうほど。初見の時は唖然としちゃいました。<br /><br />この場面の衣裳は、白～青のグラデーションが美しい変わり燕尾で、裾が長くて軽やかなのが本当に素敵でした。<br /><br />蘭寿が大階段を降りると曲調が激しくなり、ここで朝夏と蘭寿の男役同士のデュエットダンス。そして大階段からは、愛音・華形を先頭に男役集団が降りてきます。<br /><br />ここの演出もね、初めて見た時は衝撃でした。朝夏は6月に宙組への移籍が決まっています。次世代を担うホープとしては、確かに筆頭の存在ですけれども･･･。さすがに愛音・華形という明らかに学年も格も上の生徒を、その他大勢として大階段を降ろすという演出は考え直すべきだったと思います。（どうしても大階段で2人を降ろすならば、あの場面で蘭寿と組める男役は、壮一帆しかいません）<br /><br />そして、トップコンビのデュエットダンス。ここでもらんとむの美しいダンスが見られる～、と思ったのもつかの間、展開されたのは蘭寿×蘭乃、そして壮×実咲というダブルデュエットダンス。これは･･･ダブルトップコンビという扱いなのでしょうか？<br /><br />まぁ、あくまでもメインは蘭寿ですが、蘭寿を中心に蘭乃・実咲が両側から絡むという場面があったり、蘭乃と実咲がバックで踊りながら、蘭寿と壮が手を携えて踊るという場面もあり、それなりに素敵なのですが･･･。<br /><br />お芝居でもショーでも強力プッシュのみりおんちゃん。何かあるのかな～と思っていたら、やっぱり<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16" target="_blank">こういうこと</a>だったんですね～。まぁくん（朝夏）と言い、みりおんと言い、あまりに強引で露骨な押しは本人にもプレッシャーを与えるだけだし、観客にも余計な深読みをさせてしまうだけですから、この辺りはもっとソフィスケイトされた演出を考えてあげるべきだったのになぁ、三木先生･･･。<br /><br />大階段のパレード、エトワールは望海風斗。『オンブラ・マイ・フ』を晴れやかに朗らかに歌い上げます。もう、この歌声が、本当に癒される！！この歌声を聴けて良かった！！<br /><br />お芝居の冒頭では『ともしび』を歌い、ショーのパレードで『オンブラ・マイ・フ』を歌う望海。本当に素晴らしい歌声です！！今回の花組公演、だいもんの歌声に始まり、だいもんの歌声に終わる･･･この事に、どれだけの安らぎと癒しと救いを感じた事でしょうか(笑)。<br /><br />そして銀スパンの燕尾服に真っ白な羽根とキジ羽根を背負った蘭寿さんは、どこまでもキラキラしていて、どこまでも爽やかで、そしてどこまでも楽しそうでした。その笑顔を見られただけで、幸せ者です！<br /><br />＊　＊　＊　＊　＊<br /><br />『カノン』レポ、一気に駆け抜けてみました。あくまでも個人の主観です。<br /><br />きっと、今回のショーがあまり面白くないと思ってしまったいちばんの原因は、個人的に蘭寿さん萌えポイントが圧倒的に少なかったことにあるのではないかと思います。正統派ダンスもあまりなかったし、相手役とのデュエットダンスも少なかったし。<br /><br />たぶん、私が好きならんとむ像と、三木先生がイメージするらんとむ像は、大きくかけ離れているのでしょう（苦笑）。でも全ては、パレードで見せるらんとむの突き抜けた笑顔が全てを払しょくしてくれるようで、毎回癒されておりました。もう、あの笑顔だけで全てが浄化される気がします(笑)。<br /><br />と言うわけで、痛いテンションのまま終了します！ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました！！</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<title>浅草 「イル・ポルトーノ」</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>
<description>カンゲキ仲間さん（以下、姫）のお誕生会（←ちょっと早いのですが･･･）をお祝いするために、上野～浅草界隈をぶらり☆して参りました。まずは上野の鈴本演芸場で、四月下席千秋楽の昼の部を観劇。落語の定席を聴くのは本当に久しぶりでしたが、大笑いに次ぐ大笑いの連続で、楽しかった～。正楽師匠の紙切り、馬生師匠の音曲噺は絶品です！高座を満喫した後は、浅草へ移動。姫御自らのリクエスト、トラットリア「イル・ポルトーノ」さんにて、お誕生会ディナーを開始☆シックな門がまえに白亜の建物。オシャレですね～。浅草にはなかなか「美味しい～！」と思えるイタリアンを見つけることができませんでしたから、教えてくださったカンゲキ仲間さんに感謝です☆落ち着いた店内で、まずは乾杯！手前が私が注文した「ミモザ」、奥は姫が注文したビールです☆ぷはーっ、高座の後の一杯は、美味しいね～！！（←すでにほろ酔い）まずは、野菜のピクルス。程よい酸味と野菜の風味がとっても爽やかで、パクパク食べてしまいました。続いては、平目と野菜のカルパッチョ。野菜もヒラメも新鮮で、とっても美味しかった～！こちらのお店では、雷門をイメージして特注された石窯があり、そこで焼き上がるピザが人気なのだとか。さっそく注文しましたよ～。まずは、マルガリータ（だったと思う･･･）（←一杯で酔っ払い気味）。以前訪れたことのある姫から、「とにかくチーズがすごく美味しい！」と聞いていたのですが、その通り！！濃厚なチーズとトマトソースの組み合わせって、本当に最強ですね。モチモチの生地もすごく美味しい！続いては、リコッタチーズとキノコのピザ。キノコとハムにチーズを乗せて焼き上げ、その上からさらにリコッタチーズをトッピング。このリコッタチーズがね、本当～～～にフレッシュ！！スキッとした口当たりとフワッと溶けて行く感触がクセになります。何枚でも食べられてしまいそう･･･☆パスタは、キノコのフェトチーネ。シンプルな味の良さが引きたつオリーブオイル風味です。お誕生会ディナーなので、ケーキも運ばれてきました～。（アニキ、ご手配ありがとうございます☆）各自注文したスイーツと合わせていただきました。アニキが注文したサバラン。こちらは、姫と私が注文したティラミス。ティラミスの濃厚な風味とほろ苦さと、ケーキのあま～い生クリームで、幸せ気分も倍増。ん～、お腹いっぱい！！ごちそうさまでした☆ランチタイムも営業しているようなので、浅..</description>
<dc:subject>美味しいお店</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-03T23:54:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/010-ac123.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_010-ac123.JPG" border="0" alt="010.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />カンゲキ仲間さん（以下、姫）のお誕生会（←ちょっと早いのですが･･･）をお祝いするために、上野～浅草界隈をぶらり☆して参りました。<br /><br />まずは上野の鈴本演芸場で、四月下席千秋楽の昼の部を観劇。<br /><br />落語の定席を聴くのは本当に久しぶりでしたが、大笑いに次ぐ大笑いの連続で、楽しかった～。正楽師匠の紙切り、馬生師匠の音曲噺は絶品です！<br /><br />高座を満喫した後は、浅草へ移動。姫御自らのリクエスト、トラットリア「<a href="http://www.portuono.com/index.html" target="_blank">イル・ポルトーノ</a>」さんにて、お誕生会ディナーを開始☆<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/009-be728.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_009-be728.JPG" border="0" alt="009.JPG" width="235" height="314" /></a><br />シックな門がまえに白亜の建物。オシャレですね～。<br /><br />浅草にはなかなか「美味しい～！」と思えるイタリアンを見つけることができませんでしたから、教えてくださったカンゲキ仲間さんに感謝です☆<br /><br />落ち着いた店内で、まずは乾杯！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/014-ef491.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_014-ef491.JPG" border="0" alt="014.JPG" width="235" height="314" /></a><br />手前が私が注文した「ミモザ」、奥は姫が注文したビールです☆<br /><br />ぷはーっ、高座の後の一杯は、美味しいね～！！（←すでにほろ酔い）<br /><br />まずは、野菜のピクルス。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/011-12b23.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_011-12b23.JPG" border="0" alt="011.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />程よい酸味と野菜の風味がとっても爽やかで、パクパク食べてしまいました。<br /><br /><br />続いては、平目と野菜のカルパッチョ。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/019-4adcd.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_019-4adcd.JPG" border="0" alt="019.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />野菜もヒラメも新鮮で、とっても美味しかった～！<br /><br />こちらのお店では、雷門をイメージして特注された石窯があり、そこで焼き上がるピザが人気なのだとか。さっそく注文しましたよ～。<br /><br />まずは、マルガリータ（だったと思う･･･）（←一杯で酔っ払い気味）。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/020-59a1a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_020-59a1a.JPG" border="0" alt="020.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />以前訪れたことのある姫から、「とにかくチーズがすごく美味しい！」と聞いていたのですが、その通り！！濃厚なチーズとトマトソースの組み合わせって、本当に最強ですね。モチモチの生地もすごく美味しい！<br /><br />続いては、リコッタチーズとキノコのピザ。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/022-9e907.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_022-9e907.JPG" border="0" alt="022.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />キノコとハムにチーズを乗せて焼き上げ、その上からさらにリコッタチーズをトッピング。<br /><br />このリコッタチーズがね、本当～～～にフレッシュ！！スキッとした口当たりとフワッと溶けて行く感触がクセになります。何枚でも食べられてしまいそう･･･☆<br /><br />パスタは、キノコのフェトチーネ。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/023-ca9dd.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_023-ca9dd.JPG" border="0" alt="023.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />シンプルな味の良さが引きたつオリーブオイル風味です。<br /><br /><br />お誕生会ディナーなので、ケーキも運ばれてきました～。（アニキ、ご手配ありがとうございます☆）<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/024-e7a78.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_024-e7a78.JPG" border="0" alt="024.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br /><br /><br />各自注文したスイーツと合わせていただきました。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/025-6b085.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_025-6b085.JPG" border="0" alt="025.JPG" width="314" height="235" /></a><br />アニキが注文したサバラン。<br /><br /><br />こちらは、姫と私が注文したティラミス。<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/026-a3f44.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_026-a3f44.JPG" border="0" alt="026.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />ティラミスの濃厚な風味とほろ苦さと、ケーキのあま～い生クリームで、幸せ気分も倍増。<br /><br />ん～、お腹いっぱい！！ごちそうさまでした☆<br /><br />ランチタイムも営業しているようなので、浅草に行くことがあったら、またうかがいたいお店です！<br /><br />あらためて、カンゲキ仲間のＴ姫様、お誕生日おめでとうございます！この1年もたくさんのカンゲキとたくさんの幸せに囲まれて、キラキラ笑顔の絶えない毎日となりますように！</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>二代目市川亀治郎大博覧会</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>2012年4月28日（土）～5月9日（水）　渋谷ヒカリエ9F　ヒカリエホール公式サイト：http://www.kamehaku.jp/新橋演舞場の6月興行で四代目市川猿之助襲名が決まっている市川亀治郎。先週オープンしたばかりの渋谷の新しいランドマークで、その市川亀治郎のすべてが凝縮された展覧会が開催されています。その名も、「市川亀治郎大博覧会」。亀ちゃん･･･大きく出たな･･･(￣∇￣)ヒカリエホールには初めて足を運びましたが、天井が高いし、空間が広くとられているのが気持ち良いですね。会場入口の前にある柱には、こんな巨大ポスターが。会場は4つのスペースで構成。本名・喜熨斗孝彦として生を受けてから歌舞伎役者としての軌跡を写真や台本、本人思い出の品々で紹介する「市川亀治郎の軌跡」。歌舞伎役者・亀治郎の気迫あふれる舞台姿を5年にかけて追い続けた写真家・斎藤芳弘による写真を特大パネルで展示した「市川亀治郎の肖像」。本人コレクションの芝居絵や書などを通じて亀治郎の内面に迫る「市川亀治郎の宇宙」。2010年に国立劇場で上演された「第8回市川亀治郎の会」から『義経千本桜　四ノ切』に初役で挑んだ亀治郎の姿を追ったドキュメンタリー・フィルムを上映する「亀治郎シアター」。2500平方メートルの面積を誇るヒカリエホールの空間を最大限に利用して構成された展示は、どれも圧巻です。どの空間も亀治郎らしいこだわりが見られます。「市川亀治郎の軌跡」では、本人が生まれてから初御目見得して、時に本名の自分で、時に歌舞伎役者として生きてきた半生が、いろいろな思い出の品とともに紹介されます。亀ちゃんが小中学生の頃、学校のプリントの裏に描いていたのが、いわゆる「芝居絵」。岩藤とか狐忠信とかの役者絵や隈取なんかを鉛筆で描いているのですが、これがまぁ緻密で隅々まで観察されていること！イラストなのに、伯父・猿之助の面影がきちんと出ているんですよね。学校の課題で「CD（レコード？）のジャケットデザイン考える」というのがあったそうなのですが、彼が選んだのは「黒塚」。渋い、渋いよ亀ちゃん･･･。最初のスペースを見るだけで、亀治郎は本当に小さいころから「歌舞伎役者」になる事に一点の迷いもなく進み続けていたんだな、としみじみ実感します。大学生の頃のノート類も見ることができます。これがまた、綺麗なんですよ！小さな字でビッシリと埋めながらも余白部分もきちんと残していて、すご..</description>
<dc:subject>歌舞伎</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T22:20:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p align="left"><strong><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-1.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-1.JPG" border="0" alt="kame-1.JPG" width="314" height="235" /></a><br />2012年4月28日（土）～5月9日（水）　渋谷ヒカリエ9F　ヒカリエホール</strong><br />公式サイト：<a href="http://www.kamehaku.jp/" target="_blank">http://www.kamehaku.jp/</a><br /><br /><br />新橋演舞場の6月興行で四代目市川猿之助襲名が決まっている市川亀治郎。先週オープンしたばかりの渋谷の新しいランドマークで、その市川亀治郎のすべてが凝縮された展覧会が開催されています。その名も、「市川亀治郎大博覧会」。亀ちゃん･･･大きく出たな･･･(￣∇￣)<br /><br />ヒカリエホールには初めて足を運びましたが、天井が高いし、空間が広くとられているのが気持ち良いですね。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-2-3a571.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-2-3a571.JPG" border="0" alt="kame-2.JPG" width="235" height="314" /></a><br />会場入口の前にある柱には、こんな巨大ポスターが。<br /><br /><br />会場は4つのスペースで構成。<br /><br />本名・喜熨斗孝彦として生を受けてから歌舞伎役者としての軌跡を写真や台本、本人思い出の品々で紹介する「市川亀治郎の軌跡」。<br /><br />歌舞伎役者・亀治郎の気迫あふれる舞台姿を5年にかけて追い続けた写真家・斎藤芳弘による写真を特大パネルで展示した「市川亀治郎の肖像」。<br /><br />本人コレクションの芝居絵や書などを通じて亀治郎の内面に迫る「市川亀治郎の宇宙」。<br /><br />2010年に国立劇場で上演された「第8回市川亀治郎の会」から『義経千本桜　四ノ切』に初役で挑んだ亀治郎の姿を追ったドキュメンタリー・フィルムを上映する「亀治郎シアター」。<br /><br />2500平方メートルの面積を誇るヒカリエホールの空間を最大限に利用して構成された展示は、どれも圧巻です。どの空間も亀治郎らしいこだわりが見られます。<br /><br />「市川亀治郎の軌跡」では、本人が生まれてから初御目見得して、時に本名の自分で、時に歌舞伎役者として生きてきた半生が、いろいろな思い出の品とともに紹介されます。<br /><br />亀ちゃんが小中学生の頃、学校のプリントの裏に描いていたのが、いわゆる「芝居絵」。<br /><br />岩藤とか狐忠信とかの役者絵や隈取なんかを鉛筆で描いているのですが、これがまぁ緻密で隅々まで観察されていること！イラストなのに、伯父・猿之助の面影がきちんと出ているんですよね。学校の課題で「CD（レコード？）のジャケットデザイン考える」というのがあったそうなのですが、彼が選んだのは「黒塚」。渋い、渋いよ亀ちゃん･･･。<br /><br />最初のスペースを見るだけで、亀治郎は本当に小さいころから「歌舞伎役者」になる事に一点の迷いもなく進み続けていたんだな、としみじみ実感します。<br /><br />大学生の頃のノート類も見ることができます。これがまた、綺麗なんですよ！小さな字でビッシリと埋めながらも余白部分もきちんと残していて、すごく見やすいノートです。本人いわく、「講義を聴きながらなぐり書きした文言をノートに綺麗に書き移すことで、もう一度頭に入ってくるから･･･」とか言ってるけど、あの細かいノートは凄すぎる！<br /><br />「市川亀治郎の宇宙」では、これまでの舞台写真が特大パネルとなって並んでいます。個人的には、舞踊の時の亀ちゃんがいちばん好きかな。並々ならぬ気迫を写真からも感じます。<br /><br />実際に舞台で使用した衣裳や道具（扇）なども間近で見ることができます。特に衣裳は、屋号である「おもだか」がさりげなく刺繍されていたりして、そのさりげない技にも感嘆。<br /><br />＊　＊　＊<br /><br />会場内には、「第8回亀治郎の会」で設営された『四ノ切』の舞台が実物大で再現されています。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-3-1ef63.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-3-1ef63.JPG" border="0" alt="kame-3.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />間近で見ると、やっぱり大がかりだし華やかだし、細部にわたるまで「桜尽くし」の意匠が心憎い！やっぱり歌舞伎は良いな～！<br /><br />なんとこちらの舞台、履物を脱いで実際に上ることができます！<br /><br />ここから先は、『四ノ切』のケレンで重要な役割を果たす装置の数々を写真でご紹介。（撮影の許可はいただきました）<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-5-5928d.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-5-5928d.JPG" border="0" alt="kame-5.JPG" width="314" height="235" /></a><br />静御前に正体を見破られた源九郎狐は、ここから姿を消して･･･<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-6-423e7.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-6-423e7.JPG" border="0" alt="kame-6.JPG" width="314" height="235" /></a><br />正体を顕して、右手に見える窓から再登場します。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-6-4a61b.JPG" target="_blank"></a><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-7-8e125.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-8-ae247.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-8-ae247.JPG" border="0" alt="kame-8.JPG" width="314" height="235" /></a><br />この階段の下から忽然と姿を現す階段。右手前のプレートにはその手法が説明されています。この階段の上に姿を見せるために、5人の裏方さんの力が必要なのだとか。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-7-8e125.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/019-8f52a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_019-8f52a.JPG" border="0" alt="019.JPG" width="314" height="235" /></a><br />「欄干渡り」。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-11-d3dba.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-11-d3dba.JPG" border="0" alt="kame-11.JPG" width="235" height="314" /></a><br />欄間へ通じる梯子。<br /><br />これを上って･･･<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-10-2cc34.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-10-2cc34.JPG" border="0" alt="kame-10.JPG" width="314" height="235" /></a><br />息つく間もなく、この板の上を滑り下りて行って･･･<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-12.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-12.JPG" border="0" alt="kame-12.JPG" width="314" height="235" /></a><br />この小さな窓から、くるりと一回転しながら降りてくるんですね。<br /><br /><br />ドキュメンタリーフィルムの亀ちゃんによると、「欄間抜け」よりも、この後にスーッと舞台前方へ滑り出て行ってふっと急停止するところの方が、呼吸を詰めなくてはいけないので体力的にキツイそうです。あと、摩擦も結構な熱さみたいです。<br /><br />書割の後ろには、こんな文字が書きつけてありました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-14-57db0.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-14-57db0.JPG" border="0" alt="kame-14.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br /><br />＊　＊　＊<br /><br /><br />ドキュメンタリーフィルムは約45分。亀ちゃんらしい凝った作り方です。舞台の場面はカラーで、逆にメイキングというか稽古や準備段階の場面はモノクロで表現されていたのが、いかにも亀ちゃんらしいこだわりだなと感じます。<br /><br />稽古の場面では、ふだんの亀ちゃんとは思えない、真剣な中にも明るさが見えます。「欄干渡り」から舞台に飛び下りる時、「音させちゃいけないんだよね」と言いつつ飛び降りたら、「バッターン！」とビックリするくらい大きな音がして、思わず本人大爆笑。客席もつられて大爆笑（笑）。<br /><br />それが本番では、舞台に足が吸い込まれるかのごとき美しく静かな着地を見せて、思わず客席からどよめきが。どんなに悪戦苦闘しても、いざという時には涼しい顔をしてサラッとこなしてしまうのが、亀ちゃんなんですよね。<br /><br />亀治郎が初役で狐忠信を勤めた時、義経を勤めたのが市川染五郎。<br /><br />最後、宙乗りで天高く去っていく源九郎狐＝亀治郎を見送るのですが、その時の心境を語る言葉がとても胸に響きました。<br /><br /><em>「最後はね、とうとう上がっていったな、って。彼自身の心情はわかりませんけれど、ああ、飛んで行くんだなって。それをこうして舞台の上から見送る事が出来たのは、とても嬉しかったですね」。</em><br /><br />これまでも様々な挑戦を越えて来た亀治郎。猿之助襲名をきっかけに、天翔る心を手に入れた時･･･彼はいったい、どこまで飛んで行ってしまうのだろう。思わずそんな風に考えてしまいました。<br /><br />「市川亀治郎のすべて」がわかる博覧会。ぜひ足を運んでみてください。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/kame-9.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_kame-9.JPG" border="0" alt="kame-9.JPG" width="314" height="235" /></a><br />ガマちゃんも、お待ちしてますよ～☆<br /><br />午前中（11:00まで）に来場予定の場合は、ヒカリエ内のエスカレーターは使用せず、エレベーターを利用された方がスムーズに会場へと向かうことができると思います。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>宝塚歌劇花組全国ツアー公演 初見レポ</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>4月29日から市川市文化会館で幕を開けた花組全国ツアー公演。演目は、10年ぶりの再演となったミュージカル『長い春の果てに』と、ショー『カノン―Our Melody―』。余談ですが、ただいまのコメント認証ワードは、ミュージカルの原作となった映画『世界で一番好きな人』の原題『Dis moi oui』から引用しております☆とりあえず、初見のレポ（もとい、蘭寿とむロックオンレポ）を、箇条書きにて。ネタばれあります。むしろネタばれ祭り。プログラム表紙から全開のらんとむ。見た瞬間、爆死＆小躍り必至です。しょっぱなから金髪らんとむｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!! （←しょっぱなから太字）しかも幕開きから男前ダンス全開！キラキラ笑顔で娘役ちゃん達とキラキラ踊るらんとむに、もうもじもじしちゃいます（？）全体的にツアー自体が始まって2日目でしたし、裏方陣もまだ段取りに手間取る部分もあったようです。芝居巧者のらんとむも、医療用語や説明の多い台詞を間違えずによどみなく言えるように、という部分に意識が傾きがちで、珍しく早口、上滑り気味でした。これから1か月の間にどんどん深めていくでしょうけれど。らんとむはそういう人だから！やればやるほど、どんどん色々なものを超越していく人だから！でも、ここぞ！という場面の台詞は、さすがの間の良さ！「もう･･･いろいろなものを、失いたくないんだ」とか、「ちょっと･･･道に、迷ってた」の言い方は、既にこれ以上はないタイミングと間のため方を捉えていて、さっすがー！あと、随所に繰り出されるちょっとした仕草や手ぶりがいちいち「らんとむ全開」で、そのたびに見悶えてしまいます。そして銀縁メガネｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!! おまけに白衣らんとむｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!!らんとむ×（白衣+メガネ）＝らんとむ史上最大級萌え。あ～、でも銀縁メガネかぁ、黒縁メガネだったら大野さん（＠ドラマ「鍵のかかった部屋」）とナイス対決だったのになぁ～。と思ったら最後の最後に黒縁メガネｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!!らんとむ×黒縁メガネ＝いやっほう！（←お察しください）あ、でも黒縁メガネは黒スーツにはちょっと重く感じたので、白衣に合わせた方が良いかな～、なんて☆（←注文が多い）14歳の少女エヴァ（蘭乃はな←ようやくヒロイン登場）を家に泊めた翌朝、起きぬけに着ているピンクの深めVネックニットに悶絶。オトナの男だ..</description>
<dc:subject>宝塚歌劇</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T23:58:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>4月29日から市川市文化会館で幕を開けた花組全国ツアー公演。演目は、10年ぶりの再演となったミュージカル『長い春の果てに』と、ショー『カノン―Our Melody―』。<br /><br />余談ですが、ただいまのコメント認証ワードは、ミュージカルの原作となった映画『世界で一番好きな人』の原題『Dis moi oui』から引用しております☆<br /><br />とりあえず、初見のレポ（もとい、蘭寿とむロックオンレポ）を、箇条書きにて。ネタばれあります。むしろネタばれ祭り。</p><ul><li>プログラム表紙から全開のらんとむ。見た瞬間、爆死＆小躍り必至です。<br /><br /></li><li><strong>しょっぱなから金髪らんとむｷﾀ</strong>━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!! （←しょっぱなから太字）しかも幕開きから男前ダンス全開！<br /><br /></li><li>キラキラ笑顔で娘役ちゃん達とキラキラ踊るらんとむに、もうもじもじしちゃいます（？）<br /><br /></li><li>全体的にツアー自体が始まって2日目でしたし、裏方陣もまだ段取りに手間取る部分もあったようです。<br /><br /></li><li>芝居巧者のらんとむも、医療用語や説明の多い台詞を間違えずによどみなく言えるように、という部分に意識が傾きがちで、珍しく早口、上滑り気味でした。これから1か月の間にどんどん深めていくでしょうけれど。らんとむはそういう人だから！やればやるほど、どんどん色々なものを超越していく人だから！<br /><br /></li><li>でも、ここぞ！という場面の台詞は、さすがの間の良さ！「もう･･･いろいろなものを、失いたくないんだ」とか、「ちょっと･･･道に、迷ってた」の言い方は、既にこれ以上はないタイミングと間のため方を捉えていて、さっすがー！<br /><br /></li><li>あと、随所に繰り出されるちょっとした仕草や手ぶりがいちいち「らんとむ全開」で、そのたびに見悶えてしまいます。<br /><br /></li><li><strong>そして銀縁メガネｷﾀ</strong>━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!! <br /><br /></li><li><strong>おまけに白衣らんとむｷﾀ</strong>━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!!<br /><br /></li><li>らんとむ×（白衣+メガネ）＝らんとむ史上最大級萌え。<br /><br /></li><li>あ～、でも銀縁メガネかぁ、黒縁メガネだったら大野さん（＠ドラマ「鍵のかかった部屋」）とナイス対決だったのになぁ～。<br /><br /></li><li><strong>と思ったら最後の最後に黒縁メガネｷﾀ</strong>━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!!<br /><br /></li><li>らんとむ×黒縁メガネ＝いやっほう！（←お察しください）<br /><br /></li><li>あ、でも黒縁メガネは黒スーツにはちょっと重く感じたので、白衣に合わせた方が良いかな～、なんて☆（←注文が多い）<br /><br /></li><li>14歳の少女エヴァ（蘭乃はな←ようやくヒロイン登場）を家に泊めた翌朝、起きぬけに着ているピンクの深めVネックニットに悶絶。オトナの男だからこそ似合うピンク！！鎖骨の見える深めVネック！！きゃっはーヾ(≧∇≦*)〃 （←取り乱し過ぎ）<br /><br /></li><li>あんな感じのピンクVネックニット、大野さんも着てた！<a href="http://www.tvlife.jp/info/" target="_blank">テレビライフ</a>で大野さんも着てた！何これ私へのサービスショット!?（←今年もとろりん脳内で繰り広げられる、らんとむVS大野さんの仁義なき戦い）<br /><br /></li><li>芝居が現代の設定なので、ナチュラルでスタイリッシュな服装のらんとむをたくさん楽しめて、ウハウハ☆<br /><br /></li><li>乗馬クラブのダンスシーン、とてもキュートでラブリー！乗馬服姿の蘭寿さんが超絶可愛すぎてどうしよう。踊りながら華麗にムチを操る蘭寿さん･･･むふふ☆( *´艸｀)（←誤解を招くような妄想は止めましょう）<br /><br /></li><li>病気と手術への恐怖と必死で戦うエヴァを後ろから抱きしめるらんとむ＠ステファンの表情がね、もう、何とも言えなくて･･･。今までウハウハしていたのに、ここでぎゅううう～っと胸を締め付けられました。<br /><br /></li><li>初演では、エヴァを後ろ抱っこした時にステファンの心の声が入ってきたのですが、今回はなし。その事でかえってステファンの表情だけがクローズアップされて、彼のやるせない想いとかエヴァを必死で安心させようとする気持ちが伝わってきました。<br /><br /></li><li>クロードを演じる壮一帆。『復活』で見せた底抜けに陽気で明るい演技とは180度正反対の、金銭に執着する役目。ステファン＠らんとむと相対して立つと、すごい迫力！2人とも（良い意味で）一歩も引かない強さと存在感が凄すぎまず！<br /><br /></li><li>初演から思っているんですけれど、クロードとエヴァが絡むシーンがひとつでもあれば、病魔に侵されたクロードの最後の決断に、より説得力が増すと思うのですが･･･。<br /><br /></li><li>エヴァを演じている蘭乃はな。初演の映美くららより、大人っぽく感じるエヴァかな？ステファンに一歩でも近づきたくて子どもらしいわがままでステファンを振り回す前半の演技には天真爛漫さ、精神的に少し大人になって、ステファンへの恋心を自覚した後の演技には瑞々しさを感じさせます。<br /><br /></li><li>天真爛漫と言えば、ステファンの母を演じる花野じゅりあ様。無敵すぎる！<br /><br /></li><li>ステファン宅に、父（高翔みずき）、母（じゅりあ様）とステファンが揃うシーンは、何とも言えない可笑しさです！母の無敵ぶりを目の当たりにしたステファンと父。「･･･あはっ、あはっ、あはっはっはっは☆」って笑うらんとむがめっちゃ可愛い～！楽しそうな一家だな（笑）。<br /><br /></li><li>ステファンのガールフレンド、フローレンス役の華耀きらり。とにかくすごい美女！<br /><br /></li><li>フローレンスに惹かれているステファンの友人・ブリス役に望海風斗。若手ながら、芝居のタイミングが本当に巧い！らんとむの若い頃を思い出します（笑）。<br /><br /></li><li>その、フローレンスとブリスのシーンが、客席で展開されるのはどうかと思います。この時の、2階席の「置いてけぼり」感と白け感、半端なかったです･･･。<br /><br /></li><li>今回のお芝居、客席降りが無駄に多い、という印象を受けます。これだけが、どうも気になりました。<br /><br /></li><li>冒頭、ステファンが心に傷を抱える理由が明かされる回想のシーンも、らんとむ＠ステファンは客席に降りています。あそこは、らんとむの表情を見たいのになぁ･･･。それだけで、観客の芝居への入り込み方も全然違ってくると思うのです。<br /><br /></li><li>装置転換の都合上、舞台から観客の気をそらせることも考えられているのかも知れませんが、さすがに冒頭の回想シーン、そしてフローレンスとブリスのシーンは2階席からも見えるように、今からでも手直しすべきです。前者は芝居の導入として重要な位置を占めるし、後者は2人の関係がぐっと強まる大切な場面なので。石田先生、お願いします！<br /><br /></li><li>ステファンの元恋人、ナタリー（桜一花）と、元同僚のアルノー（朝夏まなと）の間でスタートする、新しい恋。この時ね、一花ちゃんをぎゅーっと抱きしめるまなとくんがオトコマエ過ぎて！<br /><br /></li><li>背の高いまなとくんがギューッと抱きしめると、ちっちゃい一花ちゃんがぐーんとつま先立ちになるんです！ええ！めっちゃええ！！ビバ身長差！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆<br /><br /></li><li>『カノン』は、思っていたほどの手直しがなかった印象。バウホール出演組で抜けたところを埋めるくらいでした。ミキティー（三木先生）、良くも悪くも揺るぎない･･･！<br /><br /></li><li>でも、本公演で観ていた時より、すっきりした気分で観られるようになりました。きっと、本公演でくすぶっていた配役やポジション配置に関するモヤモヤがなくなったからだと思います！（←無邪気に毒）<br /><br /></li><li>バウ組で抜けた愛音羽麗＆華形ひかるがメインを張っていた場面は、望海風斗のピンに変更。これが、めっちゃカッコ良かった！エトワールもさすがの揺るぎなさ！だいもん、どんどん良い男役になっていってる！！<br /><br /></li><li>ショーのらんとむは、言うまでもなくオトコマエでした！あははん☆（←お察しください）（←本日2度目）<br /><br /></li><li>特に中詰のラテン場面、舞台奥から華麗なステップを披露しつつ、この世のものとは思えないテンションで登場する蘭寿さん。「恋は素早く」と歌う部分の、何とも言えない素早い振りがもうツボ！素早いよらんとむ！何かをつかむような動きが電光石火過ぎて悶絶だわよ！！ヾ(≧∇≦*)〃ｷｬｰ☆<br /><br /></li></ul><p>まだまだツアーは続きます。お近くのホールに花組が来たあかつきには、ぜひぜひ足をお運びください！<br /><br /><br /><strong><u>【らんとむ全開ツアー 今後の日程】</u></strong><font size="1"> （←タイトルがだいぶ違う）</font><br /><br />5月2日（水）：<br />北九州ソレイユホール（北九州厚生年金会館）<br /><br />5月4日（金・祝）～6日（日）：<br />福岡市民会館<br /><br />5月8日（火）：<br />iichiko総合文化センター（大分県）<br /><br />5月10日（木）：<br />山口県立劇場 ルネッサながと<br /><br />5月12日（土）：<br />ALSOKホール（旧広島郵便貯金ホール）<br /><br />5月13日（日）：<br />ふくやまリーデンローズ<br /><br />5月15日（火）：<br />とりぎん文化会館梨花ホール<br /><br />5月17日（木）：<br />東金文化会館<br /><br />5月19日（土）～20日（日）：<br />神奈川県民ホール<br /><br />5月21日（月）：<br />川口総合文化センター<br /><br />5月23日（水）：<br />多治見市文化会館<br /><br />5月24日（木）：<br />ひこね市民プラザ<br /><br />5月26日（土）～27日（日）：<br />梅田芸術劇場メインホール</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<title>市川なう。</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>
<description>花組全国ツアー公演を観に来ました!!とりあえず、白衣銀縁メガネのらんとむは、想像以上の破壊力です!!(≧∇≦)ノ彡☆バンバン！画像は、公演プログラム表紙。これを見ただけで…爆死です(笑)。</description>
<dc:subject>宝塚歌劇</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-04-29T13:57:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/image/2012-04-29T13:57:54-5d4c9.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/image/m_2012-04-29T13:57:54-5d4c9.jpg" alt="120429_1355~01.jpg" width="84" height="150" border="0" hspace="5" /></a><br/><br/>花組全国ツアー公演を観に来ました!!<br/><br/>とりあえず、白衣銀縁メガネのらんとむは、想像以上の破壊力です!!(≧∇≦)ノ彡☆バンバン！<br/><br/>画像は、公演プログラム表紙。これを見ただけで…爆死です(笑)。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<title>永遠の苦痛に向かう者、我を通り過ぎよ ～静岡県立美術館 『地獄の門』～</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
<description>静岡県立美術館には、彫刻家オーギュスト・ロダンの作品の数々を展示した「ロダン館」があります。ロダンの代表作が網羅されているこの館の中でひときわ人の心を奪うのが、『地獄の門』。なぜ、この記事が「ARASHI」カテゴリーなのか･･･実はここ、ドラマ「魔王」のロケが行われたところなのです！いえい☆（←？）とはいえ、実は全く知らなかったのです（爆）。「カラーリミックス」展から順路にしたがって歩いていたら、ロダン館に誘導されるようなルートになっています。入った途端、突然目の前に飛び込んできた作品群を見て、「･･･あれ？ここ、「魔王」に出てこなかったっけ?」と、ようやく気付いたという(笑)。帰京後、「プラスアクト ミニ」の魔王特集号を引っ張り出してきて確認（←ドラマを見返す気力はなかったらしい）。ありました～！「地獄の門」の前で撮影した大野さんレポが、写真と一緒に載っていました。ああ！スタンバイのために大野さんが美しく降りている階段、私もめちゃくちゃ往復したよ～！ああ、もっと早くに気づいていれば、ちゃんと大野さんアングルで写真撮影してきたのにっ！ロダン館は、ものすごく天井の高い吹きぬけの構造で、自然光がふんだんに入ってきます。やわらかな光の中にたたずむ彫刻たち。その中央に鎮座するのが、「地獄の門」です。すぐ下の絨毯には、ダンテ『神曲』から「地獄の門」についての記述と、夏目漱石など日本文学者たちによって翻訳された文章が刷り込まれています。ちなみに大野さんは、ちょうどこの絨毯の辺りから見上げるシーンを撮影していました。吹きぬけの2階部分は腰かけられるぐらいの段差になっています。そこに座って「地獄の門」と対面することもできますし、左右に作られたスロープや階段を使って1階まで降り、真下から作品を見上げることもできます。目の前に立つと、その大きさと迫力ある無数の彫刻に言葉を失います。有名なモチーフである「考える人」。ひとつひとつのモチーフに独自の世界観が立っていて、それがとてつもない勢いでせめぎ合っていて･･･人間の業、宿命なんかを考えずにはいられません。この作品の前では、どんなに言葉を紡ごうとしても紡ぐ術を見つけられないというか、ただひたすら見上げるほかありません。･･･と、ここまで書いてきて、やっぱりどうしても「地獄の門」が登場したシーンを見たくなってしまったので、「魔王DVD-BOX」から第4話を見てしまいました(笑)。漆黒の闇..</description>
<dc:subject>ARASHI</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T13:54:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>静岡県立美術館には、彫刻家オーギュスト・ロダンの作品の数々を展示した「ロダン館」があります。<br /><br />ロダンの代表作が網羅されているこの館の中でひときわ人の心を奪うのが、『地獄の門』。<br /><br />なぜ、この記事が「ARASHI」カテゴリーなのか･･･<br /><br />実はここ、ドラマ「魔王」のロケが行われたところなのです！いえい☆（←？）<br /><br />とはいえ、実は全く知らなかったのです（爆）。<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26" target="_blank">「カラーリミックス」</a>展から順路にしたがって歩いていたら、ロダン館に誘導されるようなルートになっています。入った途端、突然目の前に飛び込んできた作品群を見て、「･･･あれ？ここ、「魔王」に出てこなかったっけ?」と、ようやく気付いたという(笑)。<br /><br />帰京後、「プラスアクト ミニ」の魔王特集号を引っ張り出してきて確認（←ドラマを見返す気力はなかったらしい）。<br /><br />ありました～！「地獄の門」の前で撮影した大野さんレポが、写真と一緒に載っていました。ああ！スタンバイのために大野さんが美しく降りている階段、私もめちゃくちゃ往復したよ～！ああ、もっと早くに気づいていれば、ちゃんと大野さんアングルで写真撮影してきたのにっ！<br /><br />ロダン館は、ものすごく天井の高い吹きぬけの構造で、自然光がふんだんに入ってきます。やわらかな光の中にたたずむ彫刻たち。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/099-8dfae.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_099-8dfae.JPG" border="0" alt="099.JPG" width="314" height="235" /></a><br /><br />その中央に鎮座するのが、「地獄の門」です。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/095-c21c0.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_095-c21c0.JPG" border="0" alt="095.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />すぐ下の絨毯には、ダンテ『神曲』から「地獄の門」についての記述と、夏目漱石など日本文学者たちによって翻訳された文章が刷り込まれています。ちなみに大野さんは、ちょうどこの絨毯の辺りから見上げるシーンを撮影していました。<br /><br />吹きぬけの2階部分は腰かけられるぐらいの段差になっています。そこに座って「地獄の門」と対面することもできますし、左右に作られたスロープや階段を使って1階まで降り、真下から作品を見上げることもできます。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/080-17c87.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_080-17c87.JPG" border="0" alt="080.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />目の前に立つと、その大きさと迫力ある無数の彫刻に言葉を失います。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/092-95414.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_092-95414.JPG" border="0" alt="092.JPG" width="235" height="314" /></a><br />有名なモチーフである「考える人」。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/101-43fcc.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_101-43fcc.JPG" border="0" alt="101.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/103-819cc.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_103-819cc.JPG" border="0" alt="103.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/106-3973a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_106-3973a.JPG" border="0" alt="106.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/105-3f696.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_105-3f696.JPG" border="0" alt="105.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/090-bfba9.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_090-bfba9.JPG" border="0" alt="090.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br />ひとつひとつのモチーフに独自の世界観が立っていて、それがとてつもない勢いでせめぎ合っていて･･･人間の業、宿命なんかを考えずにはいられません。この作品の前では、どんなに言葉を紡ごうとしても紡ぐ術を見つけられないというか、ただひたすら見上げるほかありません。<br /><br />･･･と、ここまで書いてきて、やっぱりどうしても「地獄の門」が登場したシーンを見たくなってしまったので、「魔王DVD-BOX」から第4話を見てしまいました(笑)。<br /><br />漆黒の闇の中にたたずみ、「地獄の門」と対峙する成瀬領。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/082-8e994.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_082-8e994.JPG" border="0" alt="082.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><br /><em>―苦悩の都に向かう者、我を通り過ぎよ</em></p><p><em>―永遠の苦痛に向かう者、我を通り過ぎよ</em></p><p><em>―魂を失った人を訪ねる者、我を通り過ぎよ<br /></em><br /><br />･･･ああうっ！！（←失神）<br /><br />成瀬先生っ、そこまでして自ら絶望の道を歩まなくてもっ！！･ﾟ･(ﾉД`;)･ﾟ･（←どんな時でも唐突に感情移入できるヒト）<br /><br />それにしても大野さん、本当に睫毛が長いなぁ･･･綺麗な瞳をしているなぁ･･･（←最後は結局、大野さん賛美）。<br /><br /><br />4月25日に発売された<a href="http://www.tvlife.jp/info/" target="_blank">TV LIFE</a>でも、「読者が選んだ！思い出のナンバー1ドラマ」第1位に選ばれた「魔王」。<br /><br />ただいま「鍵のかかった部屋」に出演中の大野さんですが、特別インタビューでは「魔王」のことにもふれています。「僕にとって強烈な作品」と語っていて、彼にとっては大きな意味のある仕事だったんだなぁと改めて思いました。<br /><br />本当に偶然でしたけれども（苦笑）、若冲の作品に「地獄の門」と、はからずもタイムリーに大野さんゆかりの地めぐりとなって、ハッピーでした☆</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26">
<title>静岡県立美術館収蔵名品展 「カラーリミックス―若冲も現代アートも―」</title>
<link>http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26</link>
<description>2012年4月14日（土）～5月27日（日）　静岡県立美術館「若冲ミラクルワールド」でも熱く語った通り、伊藤若冲が好きです。若冲が、「桝目描き」という日本絵画史上でも稀に見る特異な技法で描いたのが、「樹花鳥獣図屏風（じゅかちょうじゅうずびょうぶ）」です。桝目描きの技法で描かれた若冲の作品で、現存が確認されているのは3点のみ。うち1点は海外に、もう1点は個人所蔵となっており、定期的にその作品を観ることができるのは静岡県立美術館だけです。今週、静岡県を旅していおた折り、ふいに耳に入ってきたのが「いま、静岡県美で『樹花鳥獣図屏風』が展示中らしい」という風の便り。もう、いても立ってもいられず、素早く用事を済ませて静岡県立美術館へダッシュ！！（←このあたりの決断力と瞬発力と行動力、日常生活でも活かしたいところです）静岡鉄道「県立美術館前駅」から真っ直ぐ伸びる少し急な坂を、てくてく上っていきます。やがてその道は、緑と樹木に覆われて行き、ぽつん、ぽつんとアートなオブジェが点在するように。それらを眺めながら小高いの丘陵を上りきると、静岡県立美術館が出迎えてくれます。現在、静岡県美では、収蔵作品の名品を集めた展覧会を開催中。そのタイトルは「カラーリミックス」。展示のテーマは「カラー」。極彩色の絵画がならぶ「色の競演」から始まり、「モノクロームのリズム」、「闇から光へ―黒・紺・グレー―」、「自然の恵み―緑×青―」、「アースエモーション―情熱の赤・大地の黄」、「ゆらめく金」と、作品の持つ色彩に合わせて作品が展示されています。「若冲 若冲」と小躍りしながら2階のチケット売場へ向かうと･･･いきなり若冲ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!! 「樹花鳥獣図屏風」（伊藤若冲、18世紀）の、高精度複製画です！！うわ～、感激！！スタッフさんに確認したところ、こちらはレプリカなので撮影OK（フラッシュ禁止）との事。さっそく激写大会に突入。まずは右隻。こちらは通称「獣尽くし」と呼ばれていて、23種類の動物が描かれています。麒麟など、空想上の生き物もいますよ～。吉祥のシンボル、白象が中心に描かれています。「桝目描き」というのは、ひとつひとつ桝目を描いた上から色を乗せて絵を完成させていく技法。まず、淡い墨で約1センチ四方の桝目を作ります。その上から、絵柄に合わせてごく淡い色を薄くぬり、下地を作ります。次に、やや濃い色で桝目ひとつひとつを正方形に塗り込めま..</description>
<dc:subject>展覧会</dc:subject>
<dc:creator>★とろりん★</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T15:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/110.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_110.JPG" border="0" alt="110.JPG" width="235" height="314" /></a><br /><strong>2012年4月14日（土）～5月27日（日）　静岡県立美術館<br /></strong><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08" target="_blank">「若冲ミラクルワールド」</a>でも熱く語った通り、伊藤若冲が好きです。<br /><br />若冲が、「桝目描き」という日本絵画史上でも稀に見る特異な技法で描いたのが、「樹花鳥獣図屏風（じゅかちょうじゅうずびょうぶ）」です。<br /><br />桝目描きの技法で描かれた若冲の作品で、現存が確認されているのは3点のみ。うち1点は海外に、もう1点は個人所蔵となっており、定期的にその作品を観ることができるのは静岡県立美術館だけです。<br /><br />今週、静岡県を旅していおた折り、ふいに耳に入ってきたのが「いま、静岡県美で『樹花鳥獣図屏風』が展示中らしい」という風の便り。もう、いても立ってもいられず、素早く用事を済ませて静岡県立美術館へダッシュ！！（←このあたりの決断力と瞬発力と行動力、日常生活でも活かしたいところです）<br /><br />静岡鉄道「県立美術館前駅」から真っ直ぐ伸びる少し急な坂を、てくてく上っていきます。やがてその道は、緑と樹木に覆われて行き、ぽつん、ぽつんとアートなオブジェが点在するように。それらを眺めながら小高いの丘陵を上りきると、静岡県立美術館が出迎えてくれます。<br /><br />現在、静岡県美では、収蔵作品の名品を集めた展覧会を開催中。そのタイトルは「カラーリミックス」。<br /><br />展示のテーマは「カラー」。極彩色の絵画がならぶ「色の競演」から始まり、「モノクロームのリズム」、「闇から光へ―黒・紺・グレー―」、「自然の恵み―緑×青―」、「アースエモーション―情熱の赤・大地の黄」、「ゆらめく金」と、作品の持つ色彩に合わせて作品が展示されています。<br /><br />「若冲 若冲」と小躍りしながら2階のチケット売場へ向かうと･･･<br /><br /><br />いきなり若冲<strong>ｷﾀ</strong>━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!!! <br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/077-53187.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_077-53187.JPG" border="0" alt="077.JPG" width="314" height="235" /></a><br />「樹花鳥獣図屏風」（伊藤若冲、18世紀）<br /><br />の、高精度複製画です！！<br /><br />うわ～、感激！！<br /><br />スタッフさんに確認したところ、こちらはレプリカなので撮影OK（フラッシュ禁止）との事。さっそく激写大会に突入。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/063-453ad.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/063-453ad.JPG" target="_blank"></a><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/063-6bec5.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_063-6bec5.JPG" border="0" alt="063.JPG" width="400" height="201" /></a><br />まずは右隻。<br /><br />こちらは通称「獣尽くし」と呼ばれていて、23種類の動物が描かれています。麒麟など、空想上の生き物もいますよ～。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/067-88178.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_067-88178.JPG" border="0" alt="067.JPG" width="235" height="314" /></a><br />吉祥のシンボル、白象が中心に描かれています。<br /><br />「桝目描き」というのは、ひとつひとつ桝目を描いた上から色を乗せて絵を完成させていく技法。<br /><br />まず、淡い墨で約1センチ四方の桝目を作ります。その上から、絵柄に合わせてごく淡い色を薄くぬり、下地を作ります。次に、やや濃い色で桝目ひとつひとつを正方形に塗り込めます。正方形の隅にいちばん濃い色を重ねて、ようやく桝目ひとつが完成します。さらに必要なところに色を重ねたり陰影をつけて、ようやく作品全体が完成します。<br /><br />「若冲ミラクルワールド」で紹介されていた「鳥獣花木図屏風（ちょうじゅうかぼくずびょうぶ）」（ジョー・プライス氏所蔵）では、作品が完成するまでに描かれた桝目は約8万6千個と言いますから、ほぼ同サイズの「樹花鳥獣図屏風」もおそらく同じくらいの枡目が描かれていると思われます。<br /><br />ひとつひとつの桝目に色を付けて、それを8万6千個も重ねていく･･･想像するだけで気が遠くなるような作業です。しかも若冲はそんな作品を2点も創り上げているとは！本当に、この方の飽くなき挑戦心と探究心には脱帽です･･･。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/066-c0caf.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_066-c0caf.JPG" border="0" alt="066.JPG" width="235" height="314" /></a><br />鹿が不思議そうに見つめているのは･･･ラッコ？？？まるっこい感じが、とってもラブリー☆<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/068-85d0f.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_068-85d0f.JPG" border="0" alt="068.JPG" width="314" height="235" /></a><br />テナガザル。かーわいい☆<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/062-36957.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_062-36957.JPG" border="0" alt="062.JPG" width="400" height="211" /></a><br />続いて、こちらは屏風の右隻。<br /><br />通称「鳥尽くし」と呼ばれているこちらの屏風には、32種類の鳥たちが描かれています。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/108.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_108.JPG" border="0" alt="108.JPG" width="235" height="314" /></a><br />若冲が生涯愛したモチーフ、鶏さんです。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/070-23cde.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_070-23cde.JPG" border="0" alt="070.JPG" width="235" height="314" /></a><br />高精度複製とは言え、鼻の頭がふれそうになるほど近づいて作品を見られるのは、嬉しい！！<br /><br />よ～く顔を近づけて見ると、本当に細かい陰影やでこぼこの部分を表現するために、1センチ四方の桝目に細かく色が重ねられています。<br /><br />そして何と言っても目を惹くのが、右隻の中心に大きく描かれている鳳凰。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/075-7338c.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_075-7338c.JPG" border="0" alt="075.JPG" width="314" height="235" /></a><br />力強く風にたゆたう尾羽のダイナミックなこと！！<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/072-2427a.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_072-2427a.JPG" border="0" alt="072.JPG" width="235" height="314" /></a><br />鳳凰の胴をクローズアップ。<br /><br />こうしてみると、陰影や羽毛の柔らかさを表現するために、若冲が多くの色を重ねていることがよくわかりますね。深緑や黄色、濃いめのピンクで塗られた部分は、屏風全体を観るようにして眺めてみると、ちょうど羽根のつけねや羽毛の陰影の部分として浮かび上がってくるのが本当に不思議。若冲マジックは、醒めることのない夢のようです。<br /><br />個人的にいちばんのお気に入りは、コチラ。<br />↓<br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/107-64235.JPG" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_107-64235.JPG" border="0" alt="107.JPG" width="235" height="314" /></a><br />鳳凰の尾羽の下にこっそり飛んできた、キュートなカワセミさんです☆<br /><br />もちろん、会場内では本物の「樹花鳥獣図屏風」に出会えました！<br /><br />なんかもう･･･感動というよりは、「やっと会えた」という思いで胸がいっぱいでした。<br /><br />上で紹介してきた複製画もさすがの精密さですが、やはり本物の極彩色のきらびやかさ、発色の鮮やかさは及びませんね。見れば見るほど鮮明で、ダイナミックで、緻密で、圧倒的。<br /><br />若冲の絵は、本当に魔術のようです。何度見ても、見返すたびに、新しい発見がある。<br /><br />ガラスぎりぎりまで寄って細かい部分をじっくり観察しても、一度離れて全体を見ると、「あ、あんなところに○○がいる」。そしてもう一度間近に寄って見ると、「あ、○○の近くに▽▽がいる」。一度、絵の前から離れて、他の作品を見てからもう一度戻って見てみると、「え、そんなところに■■なんていたっけ？」とビックリして、またまたガラス際まで寄ってしまう･･･の繰り返し。1時間近く、その前から離れることができませんでした。<br /><br />＊　＊　＊<br /><br />今回の展覧会では、日本に残っているもうひとつの桝目描きの作品も見ることができました！<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E799BDE5838FE7BEA4E78DA3E59BB3.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E799BDE5838FE7BEA4E78DA3E59BB3.jpg" border="0" alt="白像群獣図.jpg" width="224" height="387" /></a><br />「白象群獣図」（伊藤若冲、18世紀）<br /><br />こちらは個人所蔵なので、特別展などでないとなかなか見られないのです。「樹花～」と同じ技法でありながらモノクロームの濃淡だけで表現されたこちらの作品は、シックで風雅な空気を漂わせています。<br /><br />白象を中心に、麒麟やイタチ、鹿、栗鼠などがぎゅっと集まっています。白象のまどろむような瞳とその様子を見守るイタチ、周囲を駆け回る栗鼠、白象の影でちょこんと休憩している鹿（←角しか描かれていない）。<br /><br />白象のダイナミックな配置とは逆に、周囲に集まる動物たちはさりげなく寄り添うように描かれていて、若冲の遊び心を存分に楽しめる作品です。<br /><br /><br />＊　＊　＊<br /><br /><br />この2点を見ることができただけで、既にテンション上りきって満足感＆達成感MAXの私でしたが(笑)、もうひとつ、大好きな作品にも再会できました。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E7BEA4E99D92E5AF8CE5A3AB.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E7BEA4E99D92E5AF8CE5A3AB.jpg" border="0" alt="群青富士.jpg" width="350" height="160" /></a><br />「群青富士」（横山大観、1917‐18頃）<br /><br />2008年に国立新美術館で開催された横山大観没後50年記念展で見た時以来だから、約4年ぶりです（その時の記事は、<a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/2008-03-04" target="_blank">コチラ</a>）。<br /><br />金色に染まる空、それともむくむくとわきたつ白雲の中に悠然と突き出る、富士の頂。青々とした稜線と、頂にわずかに残る雪の白。シンプルかつダイナミックな構成と鮮やかな配色の妙に、何度見ても心を奪われます。<br /><br /><br />＊　＊　＊<br /><br /><br />最後の会場「ゆらめく金」の部屋では、定期的に会場内の照明が消えていき、また点灯していくという仕掛けがされています。朝→昼→夕方→夜という時間の移り変わりによって、絵画に描かれた「金」がどのように表情を変えていくのかを体感できる仕組みです。<br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E7BEA4E9B6B4E59BB3E5B18FE9A2A8EFBC91.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E7BEA4E9B6B4E59BB3E5B18FE9A2A8EFBC91.jpg" border="0" alt="群鶴図屏風１.jpg" width="400" height="169" /></a><br />「群鶴図屏風」（石田幽汀、18世紀）<br /><br />若冲とはまた違った、生き物の躍動感と生命力が凝縮された一作。見ているだけでエネルギーが湧いてくるような気持ちになります。<br /><br /><br />＊　＊　＊<br /><br /><br />今回の企画展に合わせて、<span class="st">草間彌</span>生さんの作品も期間展示されていました。<br /><br /><br /><a href="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/E6B0B4E4B88AE381AEE89B8D.jpg" target="_blank"><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_E6B0B4E4B88AE381AEE89B8D.jpg" border="0" alt="水上の蛍.jpg" width="375" height="250" /></a><br />「水上の蛍」（<span class="st">草間彌</span>生、2000年）<br /><br /><span class="st">草間彌</span>生さんの作品にふれたのは、おそらくこれが初めて。「奇抜な色彩感覚と大胆すぎる構図」というイメージだったのですが、そのイメージが見事なまでに覆されました。<br /><br />本当に美しい世界！コンテナくらいの大きさの箱全体が作品になっていて、鑑賞するにはその箱の中に入ります。扉が閉じられると広がるのは、蛍の光にあふれた無限の世界。自分の周囲の世界がこんなにも美しく見えるなんて･･･！<br /><br />構造と素材は実はかなりシンプルなのですが、まるで夢の世界のよう。いつまでも、この世界に浸っていたくなります。<br /><br />扉の開閉はスタッフさんがされていて、一定時間が過ぎると扉が空いて退室を促されるのですが、あまりにも離れがたくて、いったん部屋を出るや否や「すみません、もう1回入らせてもらって良いですか」とお願いして、再度入室させていただきました(笑)。<br /><br /><br />＊　＊　＊　＊　＊　<br /><br /><br />閉館時間ぎりぎりまで粘って、たくさんの作品からたくさんの世界を感じることができました。<br /><br />ああ、幸せな1日でした。<br /><br /><img src="http://kangeki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_20c/kangeki/m_111.JPG" border="0" alt="111.JPG" width="235" height="314" /><br /><br /><a href="http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2012/01.php" target="_blank"><strong>展覧会情報はコチラから</strong></a></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

